僕モテPodcast vol.105『怒り』@TOHOシネマズ渋谷


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
ゆえに「僕モテ・クルー」がトークで発進。
We are……僕モテPodcast


今回取り扱う映画は…
怒り
そしてウォッチする映画館は
TOHOシネマズ渋谷
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「連載では取り上げなかったぜ!」
[3]「僕モテ連載的に3分でコメントしていくぜ!」
[4]「質問・お便り」
[5]「シアタールーレット」来週のお題は…?
[6]「エンディング」


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
・林賢一(カット職人/脚本家)

■今回のキーワード
TOHOシネマズ新宿/『怒り』/入江悠/『22年目の告白』/駒木根隆介/妻夫木聡/広瀬すず/森山未來/渡辺謙/松山ケンイチ/綾野剛/李相日/『13時間 ベンガジの秘密の兵士』/マイケル・ベイ/『高慢と偏見とゾンビ』/水澤紳吾/時代劇/MOVIX 昭島/『ハドソン川の奇跡』/「奇跡映画ベスト」/お便り待ってます
■僕モテPodcast vol.105『怒り』@TOHOシネマズ渋谷





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次回の課題映画館と作品は…
MOVIX 昭島

ハドソン川の奇跡
を観る!


そして
次週のメルマガ読者限定ガチ話
「僕らのベスト」は「奇跡映画」ベストです!


では、次回も映画館をウォッチしていきましょう!
このポッドキャストの感想もお待ちしていますよ。

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

映画日誌vol.9(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

メルマガ読者の皆様、毎週メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
Podcastリスナーの皆様、いつもご贔屓にありがとうございます。

たったいま、僕モテPodcastの収録が終わり、このブログを更新しています。

なななななんと!! その収録中に、10月以降のPodcast新展開が決定!!
詳しくは次週配送号に付録されるガチ話にて発表しますので、続報をお待ち下さい。
(変化を続けるのは良いことだ、と信じています)

さて。
来月10月1日からスタートする「TSUTAYA 天神駅前福岡ビル店」さんの僕モテ棚!!
もう来週には棚が完成しているはずです。
その僕モテ棚の作品をセレクトしたり、コメントを書いている最中、ずっとニヤニヤしっぱなしでした。
各執筆陣のセレクトにも目を通したんですが(手前味噌な話でさーせん)、とても面白そうな棚になりそうで興奮しちゃいました、よ。
福岡にお住まいの皆様、いや、九州にお住まいの皆様、棚を眺めるだけでも楽しいと思いますので、ぜひ福岡にお立ち寄りの際には、冷やかしに遊びに行ってみて下さい。

ところで。
先週1週間は、フィクション映画を観ることができませんでした。
唯一、観ることができたのはグスマン監督のドキュメンタリー『チリの闘い』だけ。
(それも第一部と第二部だけ……)
(メルマガ連載のためにヒッチコックだけはなんとか観ることができたのですが)
その反動か、ここ数日は無理矢理にでも映画館に足を運びました。
その日誌を記したいと思います。
カット職人の2016年9月のある週の映画日誌ーー



9月某日>

AM、原稿。

コンラート・ローレンツ『攻撃 悪の自然誌』(みすず書房)をコツコツと読む。

図書館に行って、6冊返却して6冊借りる。

深夜、『中島らも短編小説コレクション:美しい手』(ちくま文庫)を読む。未発表短編『美しい手』が美しくて悶絶。他作品もことごとく傑作。痺れる。

『日本文学全集 30 日本語のために』(河出書房新社)も読み始める。これぞ編集! という素晴らしい内容。引用されていた大野晋・編著『古典基礎語辞典』(角川学芸出版)をつい棚から引っ張り出して捲ってしまい、興奮して眠れない。


9月某日>

映画を観に行こうするが、どうも身体が動かない。何かの危険を察知しているのかのようだ。

夕方、ようやく『攻撃 悪の自然誌』を読了。ラストは感動。行動心理学でここまで提示できるとは驚異的。今後、何度も読み返すことになるであろう。しばし茫然。

夜、ヒッチコック『第3逃亡者』1937)のカットを数える。


9月某日>

AM、僕モテメルマガの原稿を書く。ヒッチコックのカット数について。

その勢いのまま、TSUTAYAさん用・僕モテ棚の映画をセレクトする。次第に全体のラインアップが判明。面白い棚になりそう。ぜひ現地に伺いたいものだが果たして。

夜、古山敏幸『黒澤明の作劇術』(フィルムアート社)を読む。筆者プロフィールに驚く。

深夜、桑原聡ドン・キホーテ見参!狂気を失った者たちへ』(水声社)を読む。現代のドン・キホーテとは誰だろうか?


9月某日>

AM、原稿。

図書館で10冊返して10冊借りる。

立川シネマシティへ。シネマ・ワンで『オーバー・フェンス』。その足で本屋に行き、原作小説(小学館文庫・佐藤泰志 『黄金の服』収録)を買う。

シネマ・ツーで『タクシードライバー』1976)。劇場で観るのは初めて。観る年齢で映画は変わる。

MOVIX昭島に移動して『レッドタートル ある島の物語』81分。カットを数えたかった。


9月某日>

AM、原稿。

イオンシネマ日の出で『怒り』BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』をハシゴ。

レンタル屋で『コップ・カー』『特捜部Q キジ殺し』『13時間 ベンガジの秘密の兵士』『グッドナイト・マミー』『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』『ハンテッド』を借りる。

深夜、モニターで『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』を観る。


9月某日>

AM、原稿。

昼、恵比寿ガーデンシネマで『エル・クラン』

夕方、角川シネマ新宿で『コロニア』のカットを数える。チリの911がそこにはあった。

夜、渋谷で打ち合わせ。

終わりで僕モテPodcastに遅刻して参加。到着した瞬間に『怒り』を語れ、というタイミング。申し訳ないがモゴモゴしてしまう。




週刊「僕モテ映画聖典マガジン」は毎週配送中です。
鑑賞したすべての映画は、メルマガ内の、
「みんなのレビュー」コーナーでレビュー&星取りしていますので、

是非、ご一読下さい。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

「ニコニコ動画のブロマガ」
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga

あわせて、よろしくお願いします。
それでは、来週号でお逢いしましょう。





☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.191】たまには静かに映画を観よう。『レッドタートル ある島の物語』 号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。
 ※更新が遅れてしまい、すみません。

今週は公開が始まったばかりの、「怒り」観てきました。

いやー、出演者みんな豪華でしたね!
駒木根さんが連載取り上げたら、「!」が止まらない予感。

みなさん演技すばらしかったですが、
トムさんこと、水澤紳吾さんヤバイですね。完全に本物でした。
まだ見てない方いたら要チェック!

サイトも演出が凝っているのですが、とにかく篠山紀信さんとコラボした
写真が超クール!すごい!
http://www.ikari-movie.com/shinoyama.html

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
「僕モテPICK UP!」
のお時間です!

今週配送のメルマガ【vol.191】たまには静かに映画を観よう。『レッドタートル ある島の物語』 号で
僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
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■ 13時間 ベンガジの秘密の兵士
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』、「3行レビュー」でPICK UP!
13時間 ベンガジの秘密の兵士

公式サイト:ー


■ レッドタートル ある島の物語
入江悠『モテる大人になるための映画術』、「3行レビュー」でPICK UP!
レッドタートル ある島の物語

公式サイト:http://red-turtle.jp/


■ 第3逃亡者 カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』でPICK UP!
第3逃亡者

公式サイト:ー


■ オーバー・フェンス
名優駒木根隆介の『俳優麺論』、「3行レビュー」でPICK UP!
オーバー・フェンス

公式サイト:http://overfence-movie.jp/


■ はじまりはヒップ・ホップ
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』、「3行レビュー」でPICK UP!
はじまりはヒップ・ホップ

公式サイト:http://hajimari-hiphop.jp/


■ 高慢と偏見とゾンビ 「書評コーナー」で原作本をPICK UP!
高慢と偏見とゾンビ

公式サイト:http://gaga.ne.jp/zombies/


■ 怒り 「3行レビュー」でPICK UP!
怒り

公式サイト:http://www.ikari-moie.com/


■ チリの闘い 「3行レビュー」でPICK UP!
チリの闘い

公式サイト:http://www.ivc-tokyo.co.jp/chile-tatakai/


■ ライト/オフ 「3行レビュー」でPICK UP!
ライト/オフ

公式サイト:https://warnerbros.co.jp/c/movies/lights-off/


■ ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン
「3行レビュー」でPICK UP!
ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/mrdynamite/


■ 君の名は。 「3行レビュー」でPICK UP!
君の名は。

公式サイト:http://www.kiminona.com/index.html

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
つぶやいてみてくださいね!みんなで映画情報盛り上げていきましょー!

では、また来週!

【お知らせ】シネマヴェーラ渋谷・特集上映「日本映画の現在」にて、入江悠作品上映。

こんにちは、入江悠です。
毎週配信している僕モテ映画聖典メルマガ、
お読みいただいている皆様、大変ありがとうございます。
また僕モテPodcastのリスナーの方もありがとうございます。

これまでメルマガでも告知させていただきましたが、
来月10月6日より、私の映画の特集上映があります。
「日本映画の現在」と題して、
深田晃司監督、三宅唱監督、横浜聡子監督、
空族(富田克也監督、相澤虎之助監督)、
入江悠、真利子哲也監督の、7人の監督の作品を特集上映。
30代から40代の監督たち。
僕もほとんどの方と面識があります。
上映劇場は、僕の大好きなミニシアター、シネマヴェーラ渋谷。
(いつも素晴らしい特集上映ありがとう!)
シネマヴェーラ渋谷 公式サイト

僕の映画の今回の上映作品は下記のとおりです。

『SRサイタマノラッパー』(’09)
『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』 (’10)
『SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』(’12)
『劇場版 神聖かまってちゃん』(’11)
『狂人日記』(短編 ’14)※今後上映の予定はありません。
『P.O.P. MV「Watch me」』(ミュージックビデオ ’15)
『ふたがしら 第1話』(WOWOW時代劇ドラマ)

futa2.jpg

ちなみに、ドラマ『ふたがしら 第1話』は無料上映になります。
WOWOWさんのご好意で上映させていただけることになりました。
10月6日(木)の上映後には、同ドラマの音楽を担当してくださったジャズバンド、
Soil & “Pimp” Sessionsのリーダー”社長”と私・入江悠でトークショーもします。
ドラマ『ふがたしら』の音楽が生まれた秘密や、劇伴作曲・録音ん裏話も聞きたいと思っています。
余談ですが、”社長”はドラマのオープニングのナレーションも担当されています。
(シーズン1も、現在放送中のシーズン2『ふたがしら2』でも!)
渋くて重い日本人離れした声でのトークショー、お楽しみ頂けたら幸いです。
(僕はいたって普通の日本人的な声ですが)。

さらに10月7日(金)には、
『SRサイタマノラッパー』の上映後、同シリーズのラップ監修をした、
上鈴木伯周(タケダ先輩としても出演)と上鈴木タカヒロの双子ラッパーも、
トークショーに出演してくれます。
映画公開時はさまざまな映画館でトークショーやイベントをやりましたが、
こうしてあらたまってトークをするのは、数年ぶりです。
ぜひこちらもお楽しみに!

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映画日誌vol.8(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

いつもいつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
Podcastリスナーの方も、まいどご贔屓にありがとうございます。

2016年は52週あるわけですが、来週はもう38週目です。
うわ、もう2016年終わるじゃん!
と焦っている方も多いのではないでしょうか。
私もその1人です。

さて、先週末『チリの闘い』が公開になりました。
パトリシア・グスマン監督の大作ドキュメンタリーで、
上映時間は263分になり、第1部、第2部、第3部と3パートに分かれての公開となります。

『光のノスタルジア』や『真珠のボタン』でグスマンを知った時の衝撃は今でも忘れられません。
先日、アテネフランセで行われたグスマン監督の特集上映にて『チリ、頑固な記憶』『ピノチェト・ケース』『サルバドール・アジェンデ』を観てきました。
この3作品はどれも『チリの闘い』を補完するような作品にもかかわらず、どれも傑作でした。
(この3作品がどこかで公開される様子がありません……。残念)

そのため、『チリの闘い』にはなるべくはやく駆けつけようとしていたのですが、期待が高すぎるが故に、楽しみすぎるため(その反動なんでしょうか?)、「もうちょっと後でいいか」と公開の週末にはあえてスルーをしました。

ですが、ついに『チリの闘い』に行ってきました。
そんなこんながあった1週間の映画日誌をお届けします。
みなさまの映画体験のきっかけになればこれ幸いでございます。
それでは、カット職人の「映画日誌」ーー




9月某日>

昼、イオンシネマ日の出で『スーサイド・スクワッド』

夜、アラン・バティウ『ベケット 果てしなき欲望』(水声社)を読む。


9月某日>

AM『グッバイ、サマー』のカット数について、メルマガ原稿を書く。

昼、自宅付近に自生している大量の茗荷を採る。60個以上採れた。今夜は茗荷パーティーだ。

夕方、海に行く。

夜、モニターで『ゆれる』2006)を観る。

深夜、井筒俊彦『意識と本質 精神的東洋を索めて』(岩波文庫)を読み始める。


9月某日>

AM、原稿。

「サイゾー」で連載している過去原稿がまとまった公式ページを発見して驚く。

『切腹』(橋本忍)と『仁義なき戦い』(笠原和夫)の脚本を読む。


9月某日>

AM、原稿。

勝目梓『小説家』(講談社)を読む。純文学を諦める展開の後半が凄い。

夕方、ユーロスペースでパトリシオ・グスマン監督『チリの戦い』第1部と第2部を観る。3部が楽しみ。

夜、ドキュメンタリー作家の方と映画について喋る。セリフのリアリティ、フィクションにおける嘘などについて、充実した対話ができた。懲りずに『ラサへの歩き方 〜祈りの2400km』をオススメしておく。


9月某日>

夜まで野暮用で日本橋付近を散策。

漱石『思い出す事など』(講談社文芸文庫)をポツポツ読む。

ドゥルーズ『ドゥルーズ 書簡とその他のテクスト』(河出書房新社)をついに読了。


9月某日>

AM、原稿。

現在、日記を2つ書いている。1つは当ブログ「映画日誌」で、観た映画や本を中心に記している。もう1つはそれ以外のプライベートな出来事や食事を中心にした手書き日記。こちらはもう10数年以上も続いていて、今書いているのは「5年日記」。1ページに5年分のある1日が記されるレイアウトで、1年前や2年前、はたまた3年前の今日、何をしていたのかが一目瞭然。

その日記を2~3日書かないでいると、まとめて書くのでけっこうな時間がかかる。ついつい過去の日記を読み返したりもしてしまうので、あっという間に時間が経ってしまう。しかも、「映画日誌」と書き分けねばならず、余計に時間がかかる。余(漱石ばかり読んでいるので1人称がこうなる)は今、日記暇なしなのだ。

(この「映画日誌」だって、「5年日記」を書くのが疲れたので、その息抜きに書いている体たらく)




週刊「僕モテ映画聖典マガジン」は毎週配送中です。
鑑賞したすべての映画は、メルマガ内の、
「みんなのレビュー」コーナーでレビュー&星取りしていますので、

是非、ご一読下さい。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

「ニコニコ動画のブロマガ」
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga

あわせて、よろしくお願いします。
それでは、来週号でお逢いしましょう。



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