《ドッグイア》【vol.160】時には昔の映画の話をしようか。号(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

【vol.160】時には昔の映画の話をしようか。号

でございます。

みなさん、4/23(土)のスケジュールはいかがでしょうか?
僕モテ史上最大のイベントが開催されますよ!
こ・ち・ら、です!!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 告知 】4月23日は太陽の日! イベント@新宿ロフトプラスワンやります!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 入江悠監督最新作『太陽』公開日の4月23日に、
 僕モテメルマガ過去最大のイベントを実施!
 『太陽』を観て、公開初日から語り尽くしましょー!

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 僕モテ映画聖典メルマガpresents
 「祝公開初日! 映画『太陽』を語ろうの会(仮)」


【日時】2016年4月23日(土)19時〜22時(予定)
【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】入江悠(映画『太陽』監督)&駒木根隆介&上鈴木伯周&『太陽』クルー&僕モテ執筆陣

 ※もちろん読者と執筆陣がゼロ距離で語り合う、僕モテ名物イベント二次会もやります。

 公開前から「入江悠最高傑作」という声も聞かれる、神木隆之介&門脇麦W主演で話題の映画『太陽』。
 その公開初日に、監督入江悠を中心とした
 「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」執筆陣&『太陽』関係者が大集合! 
 撮影時の裏話や演出に込められた意図などを監督やスタッフが赤裸々に語ります。
 生質問に生感想、生ダメ出しに生対面、なんでもありの3時間。春の夜の新宿で太陽がいっぱい!
 (※出演者、内容は予告なく変更となる可能性があります)

もう新宿ロフトプラスワンの公式でも情報解禁されてます!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/42771

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,100/当日¥2,600(共に飲食代別・1オーダー500円以上必要となります)
※前売券はイープラスにて2/20(土)12:00より発売開始!


ぜひぜひ4月23日(土)の予定を今からあけておいて下さい!
史上最大の僕モテ祭りになることはまちがいありません!
トークイベントの武道館a.k.a新宿ロフトプラスワンで
みなさまとお会いできることを心から楽しみにしておりますー


さて、今週号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 長回しや固定カメラを指して「演劇的」と形容することには、
 何か違和感があり、抵抗があるからです。

 (新作映画の取材を受けることについて)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……


『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやってくる』
『少年』
『青春の殺人者』
『ザ・ウォーク』
『ディーパンの闘い』
『ドラゴン・ブレイド』
『俳優 亀岡拓次』
『マギー』
『サウルの息子』
『スティーブ・ジョブズ』
『オデッセイ』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<今週の一枚>
 あまりにも過酷な精神的自警映画
 『ディーパンの闘い』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 人はそれぞれその時代、それぞれの環境に文句がある。
 状況に対して不満があるのは当たり前だ。
 だけど、何かに挑戦しようとして果敢に戦った作品は、
 40年の時を余裕で超えてくる。

 (『青春の殺人者』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『ロープ』のカット数は【3カット】でした。
 上映時間は80分なので、
 1カット平均は約20.6分になります。




■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 セルフサービス系のうどん屋にいくと、
 会計の脇に、ネギや揚げ玉や生姜や
 ゴマが置いてありますよね。
 取り放題のやつが。
 これが罠です。
 盛れるだけ盛っちゃうと、もはやうどんを食べてるのか
 薬味を食べてるのかわからなくなってきます。!

 (『俳優 亀岡拓次』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 微妙に違うテーマを微妙にずれたまま話されていくと……
 いつの間にか観てる側が自分に合った
 パンチラインやテーマを拾い集め整理しだす、
 というボランティアな交通整理が始まって、
 終いにはなんだか色々考えさせられちゃってる、
 という、不思議な現象が起こります。

 (『スティーブ・ジョブズ』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

・『オデッセイ』延長戦。
 原作本「火星の人」とも絡めつつ延長戦。リドリー・スコット論。
・僕らのベスト「ぼっち映画ベスト」。名優コマキネからの鋭い意見が!
・MC植物(奥野瑛太)、演劇、読書、映画『太陽』、イベントの話、などなど。



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 小学校のいつぐらいからだろう。
 僕は人前で泣いたことがない。
 僕の脳みそが記憶を偽証している可能性もあるけど、
 たぶんないはずだ。 

 (2016年2月初旬:「涙」/担当/入江悠)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 ・デッサンが正確
 ・人間の感情に整合性がある

 (『珍遊記 ―太郎とゆかいな仲間たち― <新装版>』漫☆画太郎(集英社)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

週刊「僕モテ映画聖典」マガジンは毎週水曜に配送中です。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

ニコニコ動画のブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga


ぜひご贔屓に!
では、また。

《ドッグイア》【vol.159】 『オデッセイ』がすごいらしい。号(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

【vol.159】 『オデッセイ』がすごいらしい。号

でございます。

執筆陣一同が『オデッセイ』をガチでレビューし、
主催・入江悠は連載でもがっつり取り上げております。

そして、本号では、ついに僕モテ史上最大のイベントが発表となりました!
こ・ち・ら、です!!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 告知 】4月23日は太陽の日! イベント@新宿ロフトプラスワンやります!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 入江悠監督最新作『太陽』公開日の4月23日に、
 僕モテメルマガ過去最大のイベントを実施!
 『太陽』を観て、公開初日から語り尽くしましょー!

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 僕モテ映画聖典メルマガpresents
 「祝公開初日! 映画『太陽』を語ろうの会(仮)」


【日時】2016年4月23日(土)19時〜22時(予定)
【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】入江悠(映画『太陽』監督)&駒木根隆介&上鈴木伯周&『太陽』クルー&僕モテ執筆陣

 ※もちろん読者と執筆陣がゼロ距離で語り合う、僕モテ名物イベント二次会もやります。

 公開前から「入江悠最高傑作」という声も聞かれる、神木隆之介&門脇麦W主演で話題の映画『太陽』。
 その公開初日に、監督入江悠を中心とした
 「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」執筆陣&『太陽』関係者が大集合! 
 撮影時の裏話や演出に込められた意図などを監督やスタッフが赤裸々に語ります。
 生質問に生感想、生ダメ出しに生対面、なんでもありの3時間。春の夜の新宿で太陽がいっぱい!
 (※出演者、内容は予告なく変更となる可能性があります)

もう新宿ロフトプラスワンの公式でも情報解禁されてます!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/42771

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,100/当日¥2,600(共に飲食代別・1オーダー500円以上必要となります)
※前売券はイープラスにて2/20(土)12:00より発売開始!


ぜひぜひ4月23日(土)の予定を今からあけておいて下さい!
史上最大の僕モテ祭りになることはまちがいありません!
トークイベントの武道館a.k.a新宿ロフトプラスワンで
みなさまとお会いできることを心から楽しみにしておりますー

さて、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 僕にとって、
 映画の宣伝における取材やインタビューは、
 映画を「あらためて発見し直す」という位置付でもあります。

 (新作映画の取材を受けることについて)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『オデッセイ』
『サウルの息子』
『彼岸花』
『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋』
『俳優 亀岡拓次』
『ザ・ガンマン』
『ブラック・スキャンダル』
『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』
『ヤクザと憲法』
『マギー』
『さらば あぶない刑事』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<今週の一枚>
 経済と道徳のバイオレンス。
 『ドリームホーム 99%を操る男たち』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 火星での孤絶から発せられるユーモアって、
 究極の知性ではないでしょうか。
 自暴自棄やヤケッパチから発せられる自嘲とは違います。

 (『オデッセイ』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『信長協奏曲』のカット数は【1606カット】でした。
 上映時間は126分なので、
 1カット平均は約4.7秒になります。




■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 主演の「私」を演じた竹内結子さんは
 素晴らしいそば切りです。
 積極的にコシを押してこず、
 あくまでフラットに、
 それでいて決して伸びてはいない抜群の茹で加減!
 なんだか色っぽい!

 (『残穢 住んではいけない部屋』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 ゾンビ×父親×スロー×ダーク。実はこれが、
 (現時点で)最良のシュワちゃん調理法だったなんて。
 今、もっとも素晴らしいシュワちゃんが観れる映画、
 それが『マギー』です。

 (『マギー』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

 ・ニコ生収録の流れのまま『さらば あぶない刑事』延長戦! 
 ・僕らのベスト「刑事映画ベスト」。名優コマキンが『相棒』に出た話。
 ・『太陽』公開記念の4月23日(土)のイベント@新宿の話。など。



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 まさかの事態になった。
 撮影まであと1カ月ちょっとのタイミング。
 頭の中が真っ白になる。

 (「雲行き」/担当/入江悠)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 シェイクスピア的ドラマの魅力。
 男子校を観光地化することによる世界観エンタメの魅力。
 本作にはその両方が兼ね備えられている。 

 (『同級生』中村明日美子(茜新社)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

週刊「僕モテ映画聖典」マガジンは毎週水曜に配送中です。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

ニコニコ動画のブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga


よろしくお願いします。
では、また。

《ドッグイア》【vol.158】『さらば あぶない刑事 』公開記念 「刑事映画」特集!(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

【vol.158】『さらば あぶない刑事 』公開記念
「刑事映画」特集!

でございます。

各執筆陣が思い入れたっぷりの刑事映画について語っております。
『さらば あぶない刑事 』に関しては、
今週末2/7(日)19時〜予定で、
ニコ生動画にて、公開Podcast収録も行いますので、
そちらもどうぞお楽しみに。
正式なアドレスや時間は、後ほど公式Twitterなどで更新しますので、
お待ち下さいませ。
(おそらくアーカイブも残るかと思いますが)

さらに、今週号は読者様限定にプレゼントもございます!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 present 】入江悠監督作『太陽』完成披露試写会にメルマガ読者をご招待!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 4月23日の公開がいよいよ迫ってきた入江悠最新作『太陽』。
 公開に先駆けて、3月7日に開催される完成披露試写会にメルマガ読者10組20名をご招待します!

 入江悠はもちろん、W主演の神木隆之介さんに門脇麦さん! 
 さらにはメインキャストのひとりである古川雄輝さん!
 そして原作者で演出家の前川知大さんまで登壇する超豪華なイベント。

 【詳細】 
 第63回読売文学賞で戯曲・シナリオ賞を受賞した劇作家、前川知大の同名舞台を映画化したSFドラマ!
 21世紀初頭、ウイルスによって世界人口は激減。生き残った人類は、夜にしか生きられない新人類ノクスと、
 太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオに分かれてしまう。
 家族や親友、恋人と引き裂かれた人々は、未来のためにどんな決断を下すのか? 
 メルマガ読読者限定ご招待! 

 『太陽』完成披露試写会
 登壇ゲスト:神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、入江悠、前川知大
 3月7日(月) 18:00開場/18:30イベントスタート 上映時間:129分
 場所:一ツ橋ホール


以上が詳細なんですが、太っ腹プレゼント!
メルマガ読者さま限定のプレゼントとなりますが、
今からメルマガ登録して、申し込んでもまだ間に合いますので、
ぜひぜひご応募下さいませ。
(しかも登録初月は無料でメルマガ読めますので、ベストチャンスです)
気になる方は、コチラをチェックして下さい。

「まぐまぐ」
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ニコニコ動画のブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga



さて、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 殺人、犯罪、捜査、バディもの……
 などなどを一手に引き受けるのが「刑事映画」。
 どうやら「刑事映画」には、
 娯楽の秘密が詰まっているようです。

 (「刑事映画」について)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『さらば あぶない刑事』
『サウルの息子』
『ブラック・スキャンダル』
『ビッグマッチ』
『スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町』
『アブラハム渓谷』
『SPY TIME』
『光のノスタルジア』
『殺されたミンジュ』
『ザ・ウォーク』
『トランス・シューター』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
 <今週の一枚>
 大人のためのリアル刑事(デカ)ごっこ!

 『アザー・ガイズ』


■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 【今回の教訓】
 映画から、人が移動する描写を奪ってはいけないのだ。
 だって、僕らはいつも何かに揺られて、
 どこかからどこかへ移動している。
 仕事に疲れた時、仕事に疑問を抱いた時、
 ぜひ観直したい映画、それが『張込み』だ。

 (『張込み』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『バッド・ルーテナント』のカット数は
 【482カット】でした。
 上映時間は122分なので、
 1カット平均は約15.2秒になります。



■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 ハイカロリーの懐かしさ満載の今作!
 長くいすぎちまったな、この店に。
 いつかは食べ終わる時がくるさ。

 (『さらば あぶない刑事』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 80年代末のLAには 600を超えるカラーギャング
 7万人の構成員 子供から大人まで至る所に分布
 年間約400件の殺人事件 治安はワーストランク
 銃で武装し抗争 生き残らないとノーチャンス

 対する警察側は ベテランとルーキーのコンビ
 激しい現場で大切なのは 相棒への信頼オンリー

 (『カラーズ/天使の消えた街』をラップで説明)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

 ・『未体験ゾーンの映画たち』の延長戦。
   それぞれの作品をじっくり語る!ガン相撲!
 ・今週の僕らのベスト「向こう側映画ベスト」。
   物理的に、時間的に、次元的に、などなど…
 ・2月7日(日)のニコ生に向けた話。
   『太陽』の話。アカデミー賞の話、などなど。



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 異なるベクトルを持つ三通りの人物を登場させ、
 彼らの対立や和解すなわち関係性の変化を通じて物語を紡ぐ。
 それが「入江節」だと言っていいとわたしは思います。 
 さて、今回わたしが読んだ『X(仮称)』の
 脚本の場合はどうでしょうか。
 完全なる三位一体構造なんですよこれがまた。
 もっとも強固な三位一体構造があった
 『SR サイタマノラッパー』以来の、
 ガッチガチの三位一体構造。

 (新作映画の脚本を読んで/担当/編集・大川)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 水力発電可能級なギャップが、
 荒唐無稽とリアリティという矛盾する要素をして両輪となし、
 ガソリンでも軽油でもニトロでもなく
 核燃料でエンジンを回すような、
 暴力的ドラマ馬力を生んでいる。

 (『スケバン刑事』和田慎二(白泉社文庫)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

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http://www.mag2.com/m/0001320971.html

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http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga


よろしくお願いします。
では、また。

《ドッグイア》【vol.156】 『パディントン』がやってきた! 号(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

【vol.156】 『パディントン』がやってきた! 号


でございます。

そして、新連載である

【入江悠と仲間たちの「映画制作春夏秋冬】

では、担当であるわたくし林賢一が、
入江悠監督が今年3月から撮影に入る新作の
脚本を読ませてもらった後、
監督に送った感想の手紙を
ほぼ全文掲載したりしました。
そちらもあわせて読んでいただけると嬉しいです。

さて、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 映画撮影における雪降らしは、
 古くは白い紙や発泡スチロールなどでやっていました。
 最近では、環境への配慮や片付けの簡便さなどを考えて、
 専門の泡のようなものを降らせることが多いようです。

 (「映画の雪」について)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『白鯨との闘い』
『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』
『ヴィオレット ある作家の肖像』
『パディントン』
『ボクソール☆ライドショー~恐怖の廃校脱出!~』
『グッドナイト・マミー』
『モンスターズ 新種襲来』
『人生の約束』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『マイ・ファニー・レディ』
『イット・フォローズ』
『ナイト・チェイサー』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
 <今週の一枚>
 本物の怪獣映画の怪獣は決して倒せない
 『モンスターズ 新種襲来』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 【今回の教訓】
 終わりよければすべて良し、と言われるけど、
 途中の経過こそが大事なことはよくありますね。

 (『白鯨との闘い』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『パディントン』のカット数は【1438カット】でした。
 上映時間は95分なので、1カット平均は約4.0秒になります。



■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 食べた後ずっと舌に残る、
 複雑に絡み合ったトリプルスープもいいですが、
 シンプルな、ダサさすら感じる
 チャーハンスープで作ったラーメンも、
 時に疲れた胃を優しくしてくれるのではないでしょうか!

 (『人生の約束』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 感染った者にだけ見える 恐怖の「それ」
 確実に死をもたらす 低速のlike a 亡霊
 人に感染す方法は それは何とセックス
 性と生と死が複雑に絡むコンプレックス

 (『イット・フォローズ』をラップで紹介)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』延長戦。
  演技、制作、帽子、など色んな目線でじっくりと!
 ・僕らのベスト「橋映画ベスト」。
  橋の知識が集まるのは僕モテメルマガだけ!
 ・アカデミー賞の話をちょっと。
  渋谷ヒューマントラストシネマやばい!などなど。



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 ちょっと時間がたってしまい申し訳ない。
 『X』脚本読みました。

 (入江監督への手紙/林賢一)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 コミックス2巻で100分プラスマイナス20分の
 原作にピッタリというのが私の見解だ

 (『この世界の片隅に』について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

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「まぐまぐ」
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あわせて、よろしくお願いします。
では、また。

《ドッグイア》【vol.155】 括目せよ!『ブリッジ・オブ・スパイ』号(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

括目せよ!『ブリッジ・オブ・スパイ』号

と題しまして、

スティーブン・スピルバーグ監督の新作を一同でレビューしたり、
入江監督は本連載にてがっつり監督目線で論じております。

そして、新連載である

【入江悠と仲間たちの「映画制作春夏秋冬】

では、担当であるわたくし林賢一が、
入江悠監督が今年3月から撮影に入る新作
(内容については、もうしばしお待ち下さいっ)
の脚本を読ませてもらったので、
そのドキュメントを日記形式でお届けしました。
ぶっちゃけて本音を書きましたので、
そちらもあわせて読んでいただけると嬉しいです。

さて、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 私の新作映画『太陽』の話。
 劇場公開は4月23日(土)からスタート、
 というのは先日発表になりましたが、
 宣伝部から予告編のラフ版ができてきました。
 (一般公開はもうちょっと先です)。



■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『ブリッジ・オブ・スパイ』
『消えた声が、その名を呼ぶ』
『真珠のボタン』
『友達のパパが好き』
『世紀の光』
『クリムゾン・ピーク』
『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』
『イット・フォローズ』
『ピンクとグレー』
『きみといた2日間』
『クリード チャンプを継ぐ男』
『傷物語〈I 鉄血篇〉』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
 <今週の一枚>
大人になることはホラーなのだ。
『イット・フォローズ』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 すべての人はある程度において
 歴史すべてに対して責任がある、
 と僕は思っているのですが、
 どうやらスピルバーグは
 映画人として責任を取ろうとしているようです。
 あるいは一人のユダヤ人、アメリカ人、
 そして地球に生きる者として、
 歴史に検証を加えようとしているようにも見えます。

 (『ブリッジ・オブ・スパイ』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『クリムゾン・ピーク』のカット数は
 【1356カット】でした。
 上映時間は119分なので、
 1カット平均は約5.3秒になります。



■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 1作で、全く違う2種類の演技が楽しめる、
 まさに俳優二毛作!
 特に!
 何度でも褒めたい菅田将暉さんの
 豹変っぷりったらないですよ!
 ともすると露悪的としか捉えられないようなキャラを、
 演技の説得力でねじ伏せています!

 (『ピンクとグレー』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 ここに「大真面目にお互いのセックスを批評しあう」という
 大人なんだか子供なんだかわからない
 ディスカッションが始まったりするので、
 意外と倦怠期のカップルに刺激を与えてくれる映画、
 な気もします。

 (『きみといた2日間』について)



■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

・『クリード チャンプを継ぐ男』延長戦!
・僕らのベスト「スタローン映画ベスト」から見えてくる、
 スタローンの凄さ! キャラ貯金!
・2016年の抱負を語ってみる! 今年もどうぞ宜しくお願い致します!



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!


<ドッグイア!>
 2015年12月3日
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1週間、入江監督から送られてきた脚本を放っておいた。
 一切、読まなかった。読みたくなかったのだ。
 つまらなかったら、どう返答をすればよいのかわからない。
 面白かったら、それはそれで悔しい。
 男心は複雑だ。

 (入江監督の新作について 林賢一)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 「本当にあった怖い話」より怖いのは、
 「本当かもしれない怖い話」なのだ。
 「この話、本当にあったんだって!」
 と主張する人は怖くない。
 「どうせ嘘だろう」とその人を否定すればいいからだ。

 (『残穢』小野不由美(新潮文庫)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

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