今年は『ビジランテ』も語るよ! 12月9日「日本モテデミー賞2017」開催決定!

こんにちは!
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

いよいよ本番まで1ヶ月を切った、
毎年恒例、年の終わりの僕モテメルマガ大忘年会を兼ねたイベント
「日本モテデミー賞」
今年は12月9日土曜日、すなわち『ビジランテ』公開初日に開催します!

場所は『ビジランテ』が上映されるテアトル新宿から近い、新宿ロフトプラスワン。
「『モテデミー賞2017』&『ビジランテ』を世界最速で語ろう! の会」と題し、
公開初日のビジランテを観て、その感想を語りつつ、今年一番モテた俳優と作品を選出する、
という盛りだくさんの内容となっています。

メルマガ執筆陣と読者のみなさまが一堂に会して大いに盛り上がる師走の夜の恒例行事。
ぜひ、参加してみてください!
メルマガを購読していても、していなくても、どなたでも参加可能です。
「一緒に行く人がいない・・・」という方もご安心を。
気楽にふらっとぜひ。ビール片手に映画話に花を咲かせましょう!

☆☆☆

チケットはこちらから
 ↓
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/77455

☆☆☆

詳細はこちら
 ↓
年末恒例「モテデミー賞2017」&「ビジランテ」を世界最速で語ろう! の会

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,500/当日¥3,000(共に飲食代別・1オーダー500円以上必要となります)
※前売券はイープラスにて11/12(日)12:00より発売開始!

【出演】
入江悠(映画監督)
上鈴木伯周(ラッパー)
林賢一(カット職人・脚本)
大川喬司(編集長)
ほか!?

◆第1部 入江悠監督作「ビジランテ」裏話を最速で語るぞのコーナー
登壇者:入江悠、上鈴木伯周、カット職人林、編集長大川
ゲスト:映画『ビジランテ』出演の女優、助監督やスタッフなどの制作陣
内容:執筆陣が感想。製作陣が裏話。客席から質疑応答


◆第2部 発表! 日本モテデミー賞2017
登壇者、ゲスト:第一部と同じ
内容:執筆陣がプレゼン。モテ作品賞、モテ女優賞、モテ男優賞、モテ外国語映画賞の各部門を観客の拍手で決定。

◆第3部 毎年恒例! プレゼントコーナー
内容:サイン入りの非売品「ビジランテ」グッズなど貴重な品をプレゼント!

【お問合せ】新宿ロフトプラスワン(03-3205-6864)

「第二回日本モテデミー賞」ノミネート発表!


 今をさかのぼること1年。
 東京・下北沢で、ひそかにはじまったイベントがある。

 映画と俳優の演技を「モテ」という観点から顕彰するまったく新しい映画賞――
 それが、
 「日本モテデミー賞」!
 
 昨年大好評だった「僕らのモテるための映画聖典」主催のこのイベント、もちろん今年もやります!
 その名も!
 「第二回 日本モテデミー賞」。
 そのまんま!
 
 <12月28日 19時より@下北沢B&Bにて開催>
 ↓
 http://bookandbeer.com/blog/event/20141228_bt/
 
 当日は、僕モテメルマガ執筆陣がそれぞれの挙げたモテデミー賞候補作・候補者をプレゼン。
 会場のお客さんの拍手で、各賞の受賞作・受賞者が決まります。
 というわけで、すでにメルマガでは発表していますが、ノミネートを発表

 ちなみに日本モテデミー賞は予約段階で完売必至!
 なので、ご入場には予約をお勧めしております。

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 【予約はこちら】
 立ち見、入場不可の可能性もあるので、ご予約はお早めに!
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 各賞は以下の通り。

 ・モテ作品賞……「この映画を観ればモテる!」、 
         今年、もっともそう思わせてくれた作品に贈られる。

 ・モテ主演男優/女優賞……「こいつはまちがいなくモテる!」
              と思わせてくれた主演男優/女優に贈られる。

 ・モテ助演男優/女優賞……助演ながら一際輝くモテを発揮、
              あるいは主演のモテ度をアップさせた功績に対して贈られる。

 ・非モテ特別賞……「世紀に残るモテなさ!」を発揮してくれた作品/俳優に贈られる。

 
 それでは発表しましょう!
 第二回日本モテデミー賞、ノミネートされたのは……!
 
 【モテ作品賞ノミネート】
 入江悠  :『舞妓はレディ』
 林賢一  :『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』
 山口遥  :『ニシノユキヒコの恋と冒険』
 森下くるみ:『舞妓はレディ』
 駒木根隆介:『るろうに剣心 京都大火編』
 上鈴木伯周:『劇場版テレクラキャノンボール2013』
 佐藤圭一朗:『そこのみにて光輝く』

 【モテ主演男優賞ノミネート】
 入江悠  :小栗旬(『ルパン三世』)
 林賢一  :池松壮亮(『愛の渦』『紙の月』)
 山口遥  :竹野内豊(『ニシノユキヒコの恋と冒険』)
 森下くるみ:水嶋ヒロ(『黒執事』)
 駒木根隆介:小栗旬(『ルパン三世』)
 上鈴木伯周:染谷将太(『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』『寄生獣』)
 佐藤圭一朗:綾野剛(『そこのみにて光輝く』) 


 【モテ主演女優賞ノミネート】 
 入江悠  :上白石萌音(『舞妓はレディ』)
 林賢一  :神谷まゆ(『劇場版 テレクラキャノンボール2013』)
 山口遥  :榮倉奈々(『わたしのハワイの歩き方』)
 森下くるみ:能年玲奈(『ホットロード』)      
 駒木根隆介:上白石萌音(『舞妓はレディ』)
 上鈴木伯周:宮沢りえ(『紙の月』)
 佐藤圭一朗:池脇千鶴(『そこのみにて光輝く』)


 【モテ助演男優賞ノミネート】 

 入江悠  :藤原竜也(『るろうに剣心 京都大火編』)
 林賢一  :菅田将暉(『そこのみにて光輝く』)
 山口遥  :宇野祥平(『わたしのハワイの歩き方』)
 森下くるみ:伊藤英明(『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』)
 駒木根隆介:駒木根隆介(『愛の渦』)
 上鈴木伯周:伊藤英明(『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』)
 佐藤圭一朗:菅田将暉(『そこのみにて光輝く』)


 【モテ助演女優賞ノミネート】
 入江悠  :富司純子(『舞妓はレディ』)
 林賢一  :掃除のおばちゃん(『日々ロック』)
 山口遥  :池脇千鶴(『そこのみにて光り輝く』)
 森下くるみ:富司純子(『舞妓はレディ』)
 駒木根隆介:池脇千鶴(『そこのみにて光輝く』)
 上鈴木伯周:富司純子(『舞妓はレディ』)
 佐藤圭一朗:田畑智子(『舞妓はレディ』)


 【非モテ特別賞ノミネート】

 入江悠  :高橋和也(『そこのみにて光輝く』)
 林賢一  :黒田大輔(『滝を見にいく』)
 山口遥  :妻夫木聡(『渇き。』)
 森下くるみ:駒木根隆介(『愛の渦』)
 駒木根隆介:『劇場版テレクラキャノンボール2013』
 上鈴木伯周:東出昌大(『クローズEXPLODE』)
 佐藤圭一朗:『MONSTERZ モンスターズ』


 うーん、どの作品/俳優が受賞してもおかしくないハイレベルな争い!
 と、同時に漂う波乱の予感!
 果たして2014年を代表するモテ作品は!? モテ俳優は誰なのか!?
 決めるのは、会場のあなたです!

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まぐまぐ大賞2014 エンタメ部門賞受賞!
現役映画監督・俳優・映画制作部・カット職人・はたまたラッパーが生の声で映画を語る。
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結果発表! 第1回日本モテデミー賞

 みなさまこんばんは。
 「僕らのモテるための映画聖典」メルマガ、
 編集担当でございます。


 さて、さる2013年12月28日、下北沢B&Bにて、
 第1回 日本モテデミー賞が開催されました。

 モテデミー賞ってなに? という方は⇒こちら
 
 ざっくり説明しますと、モテデミー賞とは、
 今年公開された日本映画の中から、もっともモテに貢献した作品/俳優に贈られる賞
 28日のモテデミー賞では、入江悠、駒木根隆介、森下くるみ、林賢一、上鈴木伯周、山口遥
 メルマガ執筆陣がそれぞれの賞に関してディベートならびにプレゼンを行い、
 会場にお越しいただいた方々の投票により、受賞者を決めました。

 果たしてモテの栄冠はどの作品、どの俳優の頭上に輝いたのか。
 本稿では、それをドドンと発表したいと思います。


 よろしいでしょうか。
 ではさっそくいってみよー!
 まずはこの賞から。 
 
 <モテ助演男優賞>
 ……助演ながら一際輝くモテを発揮、あるいは主演のモテ度をアップさせた功績に対して贈られる賞。

 ノミネート作は、下記の通り。※( )内は主な作品、<(名前)はその俳優(作品)を推した出演者

 小日向文世(『清須会議』)<入江悠       
 森山未來(『人類資金』)<森下くるみ 
 玉山鉄二(『陽だまりの彼女』)<駒木根隆介   
 光石研(『共喰い』)<林賢一
 リリー・フランキー(『凶悪』『そして父になる』)上鈴木伯周 
 高良健吾(『かぐや姫の物語』)山口遥


 執筆陣によるディベートを受け、観客のみなさんの投票により決まった助演モテ男優賞は――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――(ドラムロール)

 リリー・フランキーさん!
  
 『そして父になる』では妻である真木よう子さんにモテてる電機屋のオヤジ、
 『凶悪』では一点、冷酷な犯罪者。
 まさに助演ながらキラリと光るモテを見せてくれました。文句なし!

 また、ご来場いただいた方にしかわからない話で恐縮ですが、
 人体のパーツに特化した林賢一のプレゼンの結果、
 『共喰い』の光石研さんには女性からのアツい支持があったことも特記事項として記します。
 まさに身体性を伴ったモテ!

 続いては、助演モテ女優賞
 ノミネートはこちら。

 間宮夕貴(『甘い鞭』)<入江悠  
 二階堂ふみ(『地獄でなぜ悪い』)<森下くるみ
 夏帆(『劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』)<駒木根隆介
 サンキチさん ※ジブリのスタッフ(『夢と狂気の王国』)<林賢一
 真木よう子(『さよなら渓谷』『そして父になる』)<上鈴木伯周 
 松岡依都美(『凶悪』)
<山口遥


 大方の予想では、真木よう子二階堂ふみの一騎打ちと思われましたが、結果は――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
 
 サンキチさん!

 誰だよ! と思ったみなさん、会場の空気も最初もそうでした。
 しかし、林賢一による、「ジブリにいて、宮崎駿にモテてる女性だ」
 というプレゼンがこの日唯一の会場からのスタンディングオベーションを浴び、奇跡の受賞となりました。
 プレゼンが結果を大きく左右する、モテデミーならではの受賞。
 サンキチさん、おめでとうございます!

 どんどんいきましょう。
 次は、モテデミー賞ならではの賞、「非モテ特別賞」
 「世紀に残るモテなさ!」を発揮してくれた俳優に贈られる賞です。
 ノミネートはこんなかんじ。
 
 生田斗真(『脳男』)<入江悠  
 水澤紳吾(『ぼっちゃん』)<森下くるみ
 櫻井翔(『映画 謎解きはディナーのあとで』)<駒木根隆介  
 前田敦子(『もらとりあむタマ子』)<林賢一
 向井理(『きいろいゾウ』)<上鈴木伯周 
 安田顕(『変態仮面』)<山口遥


 個性派俳優とアイドル、イケメン俳優のモザイク模様。
 まさに、「なにをもって非モテとするか」が問われるプレゼンの結果、
 第一回モテデミー賞非モテ特別賞に輝いたのは――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
 
 安田顕さん!

 「意外な名作!」と驚きをもって迎えられた『変態仮面』で披露した、
 ためらいを捨てた演技が受賞の決め手となりました。

 さて、ここからは主要部門。
 まずは主演男優賞を発表します。
 今年の日本映画のなかで、もっともモテた俳優、モテる演技を披露した俳優はだれなのか?
 まずはノミネートから。

 大泉洋(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』『清須会議』)<入江悠
 松田龍平(『舟を編む』)<森下くるみ  
 生田斗真(『脳男』)<駒木根隆介  
 高良健吾(『横道世之介』)<林賢一   
 村上淳(『Playback』)<上鈴木伯周   
 清塚信也(『さよならドビュッシー』)<山口遥


 うーん、いずれ劣らぬモテ俳優のみなさん。
 発表します。

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
  
 モテ主演男優賞に輝いたのは――

 大泉洋さんっ!

 ただの二枚目ではない、その存在感でモテの地平を切り開く、
 その存在感は唯一無二のもの。
 生田斗真さんをわずか1票差で振り切っての受賞となりました。
 おめでとうございます!

 さあ、モテデミー賞も残すところいよいよ2部門。 
 続いては、モテ主演女優賞の発表です。
 
 吉高由里子(『横道世之介』)<入江悠、駒木根隆介
 赤木春恵(『ペコロスの母に会いに行く』)<森下くるみ    
 かぐや姫(『かぐや姫の物語』)<林賢一
 麻生久美子(『ばしゃ馬さんとビッグマウス』)<上鈴木伯周  
 日南響子(『桜姫』)<山口遥


 「コイツは間違いなくモテる!」そう思わせてくれる演技を披露した女優
 その頂点に立ったのは――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
  
 吉高由里子さん!!

 モテ作品賞の最有力候補でもある『横道世之介』での演技が高く評価され、
 2位以下にトリプルスコア近い差をつけて、ぶっちぎりでの受賞でした。
 となると、俄然モテ作品賞も『横道世之介』が獲る確率が高まってきます。

 しかし、誰もが予想できなかった意外な結末が、そこには待っていたのです。
 まずはノミネートをご覧ください。

 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』<入江悠)
 『横道世之介』<森下くるみ、林賢一  
 『風立ちぬ』<駒木根隆介
 『映画「立候補」』<上鈴木伯周    
『潔く柔く』<山口遥


 モテ作品賞とは、
 「この映画を観ればモテる!」、今年、もっともそう思わせてくれた作品に贈られる賞。
 この解釈が、まさかの大波乱を巻き起こすこととなったのです。

 もったいぶらずにいきましょう。
 栄えある第1回日本モテデミー賞、モテ作品賞に輝いたのは――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――

 『風立ちぬ』
 と
 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』
 が、
 同率で並んだので行われた駒木根隆介と入江悠による最終プレゼンの結果――

 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』
 
 が、モテ作品賞に選ばれました! おめでとうございます!
 二次元と三次元が混在する映像が織りなす誰も見たことのない世界。
 その世界を知っていることが、モテにつながる。
 まさに、モテ作品賞にふさわしい作品!
強調文
 ということで、第1回日本モテデミー賞の各賞の発表、いかがでしたでしょうか。
 
 これらの賞から見えてくるのは、
 美男なら、美女ならばモテるわけではないという単純な事実。
 かといって、人間味があればいい、演技が上手ければいいわけでもない。
 モテの真髄は、ちょっとした仕草や、台詞の言い回しひとつに隠されている。
 そして、素晴らしいモテ映画は、僕らのモテにも直結している――。

 映画を観れば、モテる。   
 改めてそう思わせてくれた、今回の第1回日本モテデミー賞でした。 


 ちなみに、執筆陣とお客様による飲み会は、朝6時まで続きました。
   
 というわけで、会場に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
 2014年末、第2回日本モテデミー賞でお会いしましょう!


 よいお年を!
 そして、
 2014年も「僕らのモテるための映画聖典」をよろしくお願いいたしますっ!

 

【12月28日】第1回 日本モテデミー賞 ノミネート発表!

 みなさまこんばんは。
 入江悠presents「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」
 編集担当でございます。


 年末といえばイベントが盛り沢山な季節です。
 忘年会。
 クリスマス。
 大掃除。
 第1回 日本モテデミー賞

 あれ?
 いっこ変なの入ってない?
 いいところに気が付かれました。
 今後、年末の風物詩になる(といいなあと思っております)イベント、
 その第1回が、仕事納めの翌日、28日土曜日に開催されます。

 それが、
 第1回 日本モテデミー賞
 なのです!
 
 「第1回 日本モテデミー賞」
 とき:2013年12月28日(土)18:30開場 19:00開会 21:00閉会予定
 ところ:下北沢B&B http://www.tabicafe-gift.com/shimokitazawa.html
 料金:1500円+ワンドリンクオーダー
 
 予約はこちらから↓
 http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

 モテデミー賞とは、我々僕モテ映画聖典執筆陣が、
 今年もっとも「モテ」に貢献した作品・俳優を顕彰するために設けた賞。
 「モテに貢献したってなんだよ」というツッコミは野暮です。

 各賞は以下の通り。

 ・モテ作品賞……「この映画を観ればモテる!」、 
         今年、もっともそう思わせてくれた作品に贈られる。

 ・モテ主演男優/女優賞……「こいつはまちがいなくモテる!」
              と思わせてくれた主演男優/女優に贈られる。

 ・モテ助演男優/女優賞……助演ながら一際輝くモテを発揮、
              あるいは主演のモテ度をアップさせた功績に対して贈られる。

 ・非モテ特別賞……「世紀に残るモテなさ!」を発揮してくれた俳優に贈られる。

 
 メルマガでは、先週既にノミネート作が発表されています。
 当日は、各執筆陣(入江、駒木根、森下、林、上鈴木&山口)が
 自分の選考理由をプレゼンし、会場のお客様の投票により、各賞が決まる
 そういった段取りとなっております。

 というわけで、ここでもノミネートを発表しちゃいます!

 ドドドン!

 【入江悠】
 ・モテ作品賞……『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』
 ・モテ主演男優賞……大泉洋(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』『清須会議』)
 ・モテ主演女優賞……吉高由里子(『横道世之介』)
 ・モテ助演男優賞……小日向文世(『清須会議』)
 ・モテ助演女優賞……間宮夕貴(『甘い鞭』)
 ・非モテ特別賞……生田斗真(『脳男』)

 【森下くるみ】
 ・モテ作品賞……『横道世之介』
 ・モテ主演男優賞……松田龍平(『舟を編む』)
 ・モテ主演女優賞……赤木春恵(『ペコロスの母に会いに行く』)
 ・モテ助演男優賞……森山未來(『人類資金』)
 ・モテ助演女優賞……二階堂ふみ(『地獄でなぜ悪い』)
 ・非モテ特別賞……水澤紳吾(『ぼっちゃん』)

 【駒木根隆介】
 ・モテ作品賞……『風立ちぬ』
 ・モテ主演男優賞……生田斗真(『脳男』)
 ・モテ主演女優賞……吉高由里子(『横道世之介』)
 ・モテ助演男優賞……玉山鉄二(『陽だまりの彼女』)
 ・モテ助演女優賞……夏帆(『劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』)
 ・非モテ特別賞……櫻井翔(『映画 謎解きはディナーのあとで』)

 【林賢一】
 ・モテ作品賞……『横道世之介』
 ・モテ主演男優賞……高良健吾(『横道世之介』)
 ・モテ主演女優賞……かぐや姫(『かぐや姫の物語』)
 ・モテ助演男優賞……光石研(『共喰い』)
 ・モテ助演女優賞……サンキチさん ※ジブリのスタッフ(『夢と狂気の王国』)
 ・非モテ特別賞……前田敦子(『もらとりあむタマ子』)

 【上鈴木伯周】
・モテ作品賞……『映画「立候補」』
 ・モテ主演男優賞……村上淳(『Playback』)
 ・モテ主演女優賞……麻生久美子(『ばしゃ馬さんとビッグマウス』)
 ・モテ助演男優賞……リリー・フランキー(『凶悪』『そして父になる』)
 ・モテ助演女優賞……真木よう子(『さよなら渓谷』『そして父になる』)
 ・非モテ特別賞……向井理(『きいろいゾウ』)
 
 【山口遥】
 ・モテ作品賞……『潔く柔く』
 ・モテ主演男優賞……清塚信也(『さよならドビュッシー』)
 ・モテ主演女優賞……日南響子(『桜姫』)
 ・モテ助演男優賞……高良健吾(『かぐや姫の物語』)
 ・モテ助演女優賞……松岡依都美(『凶悪』)
 ・非モテ特別賞……安田顕(『変態仮面』)

 これが、2013年、ニッポンのモテ映画、モテ俳優だッ!

 果たして各賞の栄冠はどの作品に、また誰の上に輝くのか!?
 会場にお越しの皆様の投票が、それを決めます。
 今年の冬は寒いそうですが、28日の東京・下北沢は激熱必至!
 みんなで過ぎゆく年の日本映画を熱く、楽しく、語りましょー!


 残席僅少! 予約はお早めに↓ ※当日券の有無はまだ未定!
  http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

 
1228omote_A6縦mini
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