週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.12 『悪の法則』 




Podcast vol.12はピュリッツァー賞を受賞している作家・コーマック・マッカーシーの
書き下ろし脚本と巨匠リドリー・スコット監督で送る話題作
『悪の法則』です!


連載陣の間でも評価がまっぷたつに分かれた作品!
さー、どんな評論になるのか・・・?


■今回の参加者
・入江悠(監督)
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)
・林賢一(放送作家/脚本家)
・ハルカ(女優)
・森下くるみ(女優)

■今回のキーワード
パスタの揚げたやつ/JAY-Zの新譜/大江健三郎/村上春樹/チェーホフの銃/ダイヤモンドの価格/楽天市場/1325万/パンサー/ダンテ/色欲のシンボル/スコット兄弟/トニー・スコット/サイドブレーキ/悪い奴らは大体良かった/俳優の貧富問題で演技の説得力は変わる!/駒木根大介/かぐや姫/

「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【入江の予測】嫁とああいうセックスしたいから車買う!
【駒木根の予測】この映画は、モンド映画ならぬ、問答映画だ!
【伯周の予測】この映画はパンチライン映画だ!
【ハルカの予測】トニーが亡くなった年、この映画を撮ったリドリーの気持ち、お前ら分かるか!
【林の予測】メインキャスト5人のギャラ凄いんだから50倍面白くてもいいでしょ!
【森下の予測】脚本と映画の比較をする!

果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『悪の法則』
http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/

■僕モテpodcast vol.12『悪の法則』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.47)

 みなさまこんばんは。
 メルマガ編集担当でございます。

 今週も配送日の夜に更新します。
 メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」の中から、個人的にグッときた一言を紹介するコーナー、
 「週刊! 僕モテ名言集」
 さっそくいってみましょう。
 今週の名言はこちらっ。

 ドドン!

 「1カット7.2秒の美術館です、この映画は。」(林賢一)

 これです。
 映画館の暗闇の中で、ひとり黙々とカットを数える男。
 本メルマガが誇る異能の人・林『かぐや姫の物語』を評した一言であります。
 
 林いわく、
 「1カット6~7秒が世界の平均」
 とのことで、『かぐや姫の物語』の平均カット長さは平均と同じかほんの少~しだけ長め。
 その時間、スクリーンに映し出される動く絵巻物。
 私自身は、映画としてはちょっぴり微妙かなあと思った気がしますが、
 たしかにその美しさは無二!
 とんでもないカットも多数!

 ph03.jpg
  もう一回観ようかなぁ。 

 「1カット7.2秒の美術館」  
 うーん、言い得て妙です。

 1カット7.2秒の間だけ鑑賞することを許される、刹那に消える総天然色の美術館。
 そんな『かぐや姫の物語』、ぜひぜひ、映画館で!
 そして、(たぶん)世界でただひとり、
 映画館でカットを数え続ける男・林賢一の連載「終わった恋と、映画を数える」
 読めるのは、「僕らのモテるための映画聖典」だけ!
 林がなぜ本作を「1カット7.2秒の美術館」と評するに至ったかは、
 是非メルマガをチェックしてたしかめてみてください。登録初月はタダ読みOK!

 というわけで。

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 『僕らのモテるための映画聖典』はメールマガジンスタンド“まぐまぐ”で毎週水曜配送中。
 月額630円です。
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『かぐや姫の物語』のカット数について

こんばんは、カット職人の林です。

観てきました。

130918_kaguyahime_main.jpg


『かぐや姫の物語』


高畑勲監督、14年ぶりの新作です。
もちろん、カット数を数えてきました。

・何カットで構成されているのか?
・どんな特徴的なカットがあるのか?
・『風立ちぬ』とのカット比較

などは11/27(水)配信の本メルマガで書きますのでお楽しみに。
ここでは1つだけ思ったことを記しておきます。

すごく抽象的な話になってしまうんですが、
「美しい」とは何でしょうか?


そんなの人それぞれじゃねぇかよ!
という突っ込みはもちろん分かるんですが、
この映画を観て、ずっとそんなことを考えていました。

美しいとは何なのか?
それは映画を観ているわたしたちの心にあるものなのか?
それとも、映画そのものが内包しているものなのか?
はたまた、映画と観客の共同作業の果てに生まれるものなのか?

答えはどれでもあり、どれでもないのかもしれません。
ですが。
わたくしは『かぐや姫の物語』のカット数を数えながら、
ずっとそのことだけを考えていました。
すると、とんでもないカットがやってきたわけなのですが……

いけません。このままだとメルマガで書こうと思っていたことを
書いてしまいそうです。
このあたりでやめておきます。

ではでは、次回配信をお待ち下さい。
『かぐや姫の物語』をカットの切り口からしっかり分析したいと思います。

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.11 『ばしゃ馬さんと ビッグマウス』 



Podcast vol.11は麻生久美子、安田章大のダブル主演、吉田恵輔監督で送る
『ばしゃ馬さんと ビッグマウス』です!

パッッケージに騙されるなかれ!?
これが、何だがすっごく良い映画でした!!!

そして、駒木根隆介は
映画館で偶然にも宇多丸さんに出会う奇跡!!


「ライバル同士」の二人は、
その時なにを語ったのか…今週もお楽しみください~


■今回の参加者
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)
・林賢一(放送作家/脚本家)
・フジッコ(主婦)

■今回のキーワード
入江不在/あてがき/『風俗行ったら人生変わったwww』/『キャリー』/『悪の法則』/宇多丸さんとばったり!/無化調ラーメン/ECD/DJ/夢の話/カットの重層性/山田真歩/SR サイタマノラッパー/二人分のおでん/佐々木希/満島真之介/

「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【駒木根の予測】普通の映画だと思って観に行かないという人は、損してるからスグ行くべし!
【伯周の予測】嫁の髪型を(麻生久美子的な)ボブカットにする!
【フジッコの予測】麻生久美子かわいい!ファッションもいい!
【林の予測】吉田恵輔監督の演出力すごい!5年、いや50年は日本映画は安泰でしょ!

果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『ばしゃ馬さんと ビッグマウス』
http://www.bashauma-movie.jp/

■僕モテpodcast vol.11『ばしゃ馬さんと ビッグマウス』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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【vol.46試し読み公開】入江悠の重大発表!なんと新作を…!?

2013年11月20日発行
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┏━━━━━━━┳━┳━━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ┌────┐
┃入江悠presents┃僕らのモテるための映画聖典   【vol.46】
┗━━━━━━━┻━┻━━┻━┻━┻━┻━┻━┛ └────┘

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映画監督・入江悠と仲間たちがすべての映画を愛する人へ贈る
「映画でモテる!」ための映画メルマガです。

今週の全文掲載は
入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
です!


なんと、やっと映画を撮るそうです!!!
その内容とは!?


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 01 】 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

映画監督・入江悠が、映画を巡る東奔西走の日々を綴ります。
可笑しくて、やがて哀しい疾走映画ダイアリー!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 こんにちは、入江悠です。
 ダイエットをしていたのですが、
 枯れ葉まう冬が到来してからというもの、
 控えていたラーメンを食べてしまいます。
 20代はコッテリ豚骨ひとすじだったんですが、
 最近ではあっさり系の塩ラーメンが美味しいです。
 大人になったな、と思う瞬間ですね。

 さて、重大発表をしたいと思います。
 (基本的に、重大発表はこのメルマガで最初にします)。
 このメルマガを始めてから11カ月。
 ずいぶんとたくさんの映画を取り上げ、好き勝手に論じてきました。
 読者の皆様にとって(そして僕らにとっても)できるだけ、
 デートに役立ちそうだったり、自身の見識を深められたり、
 ざっくりと「モテ」に貢献しそうな映画を扱ってきました。
 時には褒め、時にはボロクソにけなしたこともあります。
 映画関係者に読まれたら、嫌われるだろうな、
 ということも書いてきました。

 「お前、いつから映画評論家になったんだ。
 映画監督じゃなかったのか」

 と思う方もいらっしゃるかと思います。
 その通りです。
 2010年に撮影した、
 『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』以来、
 僕は約3年間も長編映画を撮っていません。

 この3年は「この企画やってみないか」と依頼されたり、
 お断りしたりしてきました、
 いくつかは「やりたい」と引き受けました。
 しかし、引き受けたものにかぎってなかなか実現しない。
 逆にお断りした映画はどんどん劇場公開されていきます。
 これまで僕がやってきたインディペンデント映画だったら、
 自分がプロデューサーも兼ねているので、
 「やるといったら、やるからね!」の精神で、
 さまざまな困難をはねのけ、ゴリ押しで撮影まで至りました。
 でも、完全な商業映画はそうはいかないんですね。
 さまざまな理由で、延期になったり、実現しなかったり。

 悶々としながら、ダイエットに精を出しては、
 ついついラーメンを食べてしまいます。
 ヤケ食いをしては、「また太ったね」と言われ、
 気づけば3年がたちました。

 でも、やっと映画が撮れそうです。
 撮影はおそらく来年の初旬。
 これまで何本も頓挫したのでまだ油断はできませんが、
 (もしこれが流れたら、その時こそヤケ食いです)、
 準備も少しずつ始まりました。

 このメルマガで人の映画に容赦なく振るってきた刃が、
 今度は自分の胸につきつけられそうで、怖い。。。。
 いや、楽しみです。
 映画の詳細については発表できるようになったら、
 このメルマガでまず先にお知らせしたいと思います。
 というわけで、
 今週も執筆陣たちの鋭い刃の切れ味をお楽しみください。

 それじゃあ、今週もはじまり、はじまり~。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


というわけで、
続きはメルマガでどうぞ!!



週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.46)

 みなさまこんばんは。
 メルマガ編集担当でございます。

 その週配送した「僕モテ映画聖典」メルマガの中から、
 珠玉の名言をピックアップして紹介する本コーナー。
 「週刊! 僕モテ名言集」
 と、名前を付けてみました。
 「今週のパンチラ(イン)!」
 と悩んだのですが……。

 ともあれ、早速今週の名言を発表!

 ドドン!

 「鶏にそんな部位ねぇよ(笑)」(森下くるみ)

 これです。
 ちなみに、
 俳優・駒木根隆介が女優・壇れいの『くじけないで』での演技を高く評したあと放った、
 「金麦冷やしてる場合じゃないですよ!」
 が次点であります。

 しかし、
 「鶏にそんな部位ねぇよ(笑)」
 これのどこが名言なのか。
 メルマガ読者の方はお分かりですが、
 ここではちょっと解説が必要かと存じます。

 女優/文筆家の森下くるみが担当するのは、
 「食」をテーマに映画を語る連載、
 「今日も映画で腹が減る」
 今週のテーマは、森崎東監督の傑作『時代屋の女房』でした。

e0080345_9135039.jpg
 夏目雅子!

 主人公の安さん(渡瀬恒彦)の常連の小料理屋。
 そこには焼き鳥のメニューが貼られています。

 はつ
 しろ
 れば
 かしら
 た○
 ○お
 たん
 ふ○○


 すみません、ここでは伏せ字にさせていただきましたが、
 そこには「あり得ない部位」がメニューとして載せられていたのでした。
 なんというか、カインド・オブ・ワルフザケ。
 だけど、そんな悪戯ができる現場って、なんかいい。
 そこで、今週の名言が飛び出したという次第です。
 
 ともあれ、こんな細部に気が付いた森下くるみに、
 僕モテメルマガ「ある視点」賞を贈ります。

 伏せ字の中身は果たしてなにか?
 ぜひ、メルマガで確認してみてください。
 いやー、最近の森下くるみ連載はマジ、必読。

 というわけで。
 
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 今週は、入江悠からの重大発表も!

最近の神作品4 〜カット職人林便り

こんにちは、カット職人の林です。

先週は4本の映画を観たんですが、
その4本とも神作品だったので
ここに報告しますね。
正直なところ……

「全作品、カットを数えたかった」

と思いましたが、後の祭り。
そのうちの1作品しか数えることができませんでした。
とにかくカット職人的に、こんな4本を1週間のうちに
観ることができたのは僥倖でありました。
まさに季節外れのゴールデンウィーク。

まずは……
『サプライズ』!!!!!
サプライズ


続いては……
『眠れる美女』!!!!!
images.jpeg




そして…・…
『父の秘密』!!!!!
父の


最後は……
『悪の法則』!!!!!
悪の


という4本です。
明日配信の僕モテメルマガでしっかりレビューしました。
さらに!

連載「終わった恋と、映画を数える」では、
『悪の法則』のカット数を数えて判明した、
「@@の法則」をお届けまします。

さらにさらに……
『キャリー』
キャリー

を執筆者全員でクロスレビューする月1恒例企画もありんす。

是非是非、明日配信をお楽しみにー。

※今回紹介した作品はすべて@@@@ですので、
メルマガを読みながら、是非劇場へ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.10 『清須会議』 

清須会議20131115リアルウォッチメン録音

Podcast vol.10はヒットメーカー三谷幸喜監督の最新作
『清須会議』です!

今回は気になるキーワード連発!
詳しくはこちらの記事をチェック!

では今週もお楽しみください~

■参加者
・入江悠(映画監督)
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)
・林賢一(放送作家/脚本家)

■今回のキーワード
名古屋/三河弁/巌流島/カット職人の真価/UMB/DJでんでん/官僚的カット/『生きる』/松田定次(さだつぐ)/『十三人の刺客』/コメディーリリーフ/賤ヶ岳の戦い/YOU THE ROCK/おじさんの友情/山手線/『くじけないで』/コーマック・マッカーシー/『星くず兄弟の伝説』/スティーブン・キング/日本モテデミー賞発表会/入江悠監督作短編上映会/

「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【入江の予測】でんでんはDJ JIN!
【駒木根の予測】せっかく良かったのに忍者でがっかり!
【伯周の予測】滝川一益は「さんぴんキャンプ」に来なかったTWIGGYでしょ!
【大川の予測】コレは時代劇じゃない。サラリーマン映画だ!
【林の予測】有名俳優50人使ってるけど、他の映画が困っちゃうんで5人でいいでしょ!

果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『清須会議』
http://www.kiyosukaigi.com/

■僕モテpodcast vol.10『清須会議』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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【リアルウォッチメン】収録現場レポート!

 みなさまこんばんは。
 しがらみ抜きの完全ガチ批評(+モテ)でお馴染み、
 『僕らのモテるための映画聖典メルマガ』編集担当でございます。

 ご存じの方も多いかと思いますが、我々はポッドキャストもやっておりまして、
 その名を「リアルウォッチメン」と言います。
 TBSラジオの人気番組・タマフル内で取り上げられる映画を、
 本家より一日だけ早く観て論じるという恥も外聞もないコバンザメ企画、なのですが、
 おかげさまをもちまして、これがなかなかの人気コンテンツになっております

 というわけで、今週はその収録現場をレポートします。おし、いってみよー!

 11月15日金曜日。午後9時。都内某所。
 本日の収録に臨むのは、映画監督入江悠以下、ラッパー上鈴木伯周、カット職人林賢一、
 俳優駒木根隆介、そしてわたくし編集担当の5名。
 今夜のお題は超豪華キャストで大きな話題となっている『清須会議』

清須会議
豪華キャスト過ぎる!

 この映画を取り上げるならば、もはやテーマは「俳優論」しかないでしょう!

 役所広司のコメディ演技はやり過ぎなのか!?
 剛力彩芽の芝居はぶっちゃけどうなんだ!?
 どの映画を観ても出ている気がする佐藤浩市の本作での演技は!?
 でんでんが出ている映画は外れがない気がしませんか!?

 そんな気になるポイントを、
 入江は演出の面から。
 駒木根は演技の面から。
 林はカットの面から。
 上鈴木はヒップ・ホップという斜め上の側面から、喋り尽くします。

 各出演者の印象的な言葉をちょこっと紹介すると……
 『三谷幸喜監督を超えうる30代の映画監督がいる!』(入江)

 『剛力彩芽さんは、致し方ない!』(駒木根)

 『あるシーンで、思わずカットを数えるのをやめた!』(林)

 『清須会議は、日本最古のフリースタイルバトルだ!』(上鈴木)

 『アジアNO.1美人女優は、ミキ・ナカタニで決定!』(編集担当)


 もちろん、メルマガ読者限定の、本編よりも一歩深く掘り下げた内容の
 「リアルウォッチメンda話」
もぬかりなく収録しております。

 ただいま上鈴木伯周がポッドキャストの編集真っ最中。
 明日の午前中にはアップされると思います。
 「リアルウォッチメン」vol.10、どうかお楽しみに!

 ※ 

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【vol.45試し読み公開】駒木根隆介が『清須会議』』を麺に例える!

2013年11月13日発行
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┏━━━━━━━┳━┳━━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ┌────┐
┃入江悠presents┃僕らのモテるための映画聖典    【vol.45】
┗━━━━━━━┻━┻━━┻━┻━┻━┻━┻━┛ └────┘

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今週の全文掲載は
俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
です!


先週の『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』ポッドキャストから
「名古屋麺」が続いてるんですが、コイツ、ネタ切れなのかぁ?
と少し心配ですが、まぁ気にせず読んでみましょう!!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 05 】 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

入江悠監督作「SR サイタマノラッパー」で主人公のMCイックを演じ、
現在は舞台・映画・テレビドラマ・CM等で幅広く活躍する俳優・駒木根(こまきね)隆介。
玄人好みの演技上手で知られる彼が、銀幕に映る俳優たちの演技を大好物の「麺」にたとえて論じます!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌──────┬────────────────────────────┐
【第四十一麺論】『清須会議』主役がいっぱい! 謎のトロミのあんかけスパゲティ
└──────┴────────────────────────────┘

 こんにちは!

 いきなり寒くなってきましたね、皆さん体調は大丈夫ですか!
 僕は元気です!
 むしろすごしやすい!

 さて、初っ端から私事ですが、出演している映画
 『風俗行ったら人生変わったwww』
 が、先週末から公開になりました。

 よかったら観にいって僕の演技を麺に例えてくださいね!

 さて、今回は話題の大作時代劇
 『清須会議』
 を観てきましたよ!

 織田信長の死後、家臣の柴田勝家や羽柴秀吉らが勢ぞろいし、
 尾張国(現愛知県)清須で会議によって後継者を決めようとする話です。

 脚本と監督は三谷幸喜。

 そして出演者ですが、おそらく今年の日本映画で一番豪華だと思います。

 少し長くなりますが書きますね。

 柴田勝家 : 役所広司
 羽柴秀吉:大泉洋
 丹羽長秀:小日向文世
 池田恒與:佐藤浩市
 織田信雄:妻夫木聡
 前田利家:浅野忠信
 黒田官兵衛:寺島進
 前田玄以:でんでん
 織田三十郎信包:伊勢谷友介
 お市:鈴木京香
 寧:中谷美紀
 松姫:剛力彩芽
 織田信孝:板東巳之助
 佐々成政 : 市川しんぺー

 他にも、松山ケンイチ、西田敏行、天海祐希、中村勘九郎、
 戸田恵子、染谷将太らが、カメオ出演しています。

 まあー、とにかく豪華!

 こんな豪華キャストの群像劇は滅多に見れない!

 しかし感じる一抹の不安!

 果たしてどうだったかというと、

 結果、これが悪くなかったのです。

 時代劇としては30点ですが、
 三谷幸喜作品としては70点なので、
 足せば100点ですね。

 まず今作は「あんかけスパゲティ」です。これは間違いないです。

 あんかけスパゲティは、具とともに炒めたスパゲティの上に、
 トロミのついたあんをかけた名古屋のご当地グルメです。

 つまり、様々な具(俳優)の上に、三谷幸喜のあん(脚本と演出)がかかることにより、
 具の味が余計なあんで邪魔されたり、
 合わしてみたら割と悪くなくなったり、
 あんに負けない具本来の味が逆に引き立ったりしています。

 そしてなんと、舞台となった清須は、なんと偶然にも名古屋市の隣なのです。

 ビックリですね。

 というわけで、三谷作品のあんがかかった具を具体的に例えていきますよ!

 まずは、意外とよかった具から!

 よかった具といえば羽柴秀吉を演じた大泉洋さん。
 予想以上にハマってました!
 人懐こさと冷酷さを合わせ持った野心家という、
 これまで何人もの俳優が演じてきた秀吉というキャラクターを、
 しっかり自分のものにしていました。
 特に明るさと人たらしという面で、これまでにない秀吉になれていたと思います。
 最初は、三谷幸喜のあん(つけ耳)に邪魔されて見えなかった複雑な感情も、
 後半しっかり感じることができました。
 うん、ハムです! ハムあげちゃう!

 続いてよかった具といえば、
 柴田勝家の親友、丹羽長秀を演じた小日向文世さん!

 今作の時代劇としてのリアリティは、この人が担っているといっても過言ではないです。
 特に、クライマックスの会議シーンでの、眉一つ、瞼一つ動かさずに、
 ある決断を下すアップのシーンは、本当に素晴らしかったです!

 そうです、全体の味を引き締めるアクセント、
 ピーマンです!

 あと意外とよかったのが池田恒與を演じた佐藤浩市さん。
 情けない、あまりカッコ良くない役の方が似合う気がします、佐藤浩市さん。
 にんじんです。

 では続いて三谷あんによって良さを消された具です。

 これは柴田勝家を演じた役所広司さんです。

 戦場にしか居場所のない無骨な武将というキャラクターのはずが、
 おどけ演技という三谷あんがかかりすぎて、
 単に頭の悪い人になってしまっています。
 史実としての柴田勝家の清須会議のその後も匂わせるなら、
 もう少し感情移入できる人物にすればよかったと思います。
 でも身体や声の説得力は流石だったから、あれですね、
 赤いウインナーですね。

 同じく、妻夫木聡さん、戸田恵子さん、そして特に、
 くノ一の天海祐希さんはただただ可哀想でした。

 一人一人の話をもっとしたいところですが、
 最後に、秀吉の妻、寧を演じた中谷美紀さん!
 宴会シーンでの、
 ダンスでも舞でもない、まさに日本人による日本人のための踊り、
 素晴らしかったです!

 土着的でありながらちょっといやらしくもあるという、
 うん、いい!
 艶かしい!
 マッシュルーム!

 他にも、鈴木京香さん、伊勢谷友介さん、浅野忠信さん、寺島進さん、
 でんでんさん、中村勘九郎さん、市川しんぺーさん、
 皆さんステキでしたよ!

 あんに負けない本来の旨味が出てましたよ!

 というわけで、豪華俳優陣で描く、歴史上初めて会議によって時代が動いたといわれる5日間。
 最近の三谷作品の中では、間違いなくオススメです!
 星は☆☆!
 また次回!


 

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

【メルマガvol.45】今週の名言

みなさまこんばんは。

メルマガ『僕らのモテるための映画聖典』編集担当でございます。
本日より、『今週の名言』と題し、メルマガ連載の中からとくに心に刺さった言葉を、
週に一度、極私的に選出・紹介してまいりたいと思っております。
というわけで第一回、いってみよー!

■まずはメルマガvol.45の内容紹介から。

映画監督・入江悠が青春時代の憧れ、リュック・ベッソンへの愛憎半ばする思いを吐露!

カットハンター・林賢一が美女ふたりのW主演映画『ルームメイト』にエロカットを探す! 血眼で!

俳優・駒木根隆介が『清須会議』を物語の舞台、尾張名古屋のご当地麺にたとえて珍解説! 

女優・森下くるみが『食堂かたつむり』に見出した“こじらせ女子”の不都合な真実とは!?

ラッパー・上鈴木伯周がまーた未知のジャパニーズ・ヒップ・ホップ映画を発掘しやがった!

女優・山口遥が若手映画監督との逃避行デートの果てに告げられた衝撃の発言とは!?

うーん、今週も熱い。
季節は冬へと向かっていますが、僕モテメルマガは(いつだって)サマーであります。

■そして本題へ。今週の名言は――!?

発表します。

『劇場公開まで持っていった』という一点だけで、
僕はあらゆる映画と、そのスタッフに
最低限の敬意を払います。

(入江悠/巻頭エッセイ『映画でモテると思ってた』より。)

詳しくはメルマガ本文を読んでいただくとして、この一言は、うーん、重い。
私はかつて、入江悠監督作『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』に
末端スタッフとして関わっていましたが、そのときに目撃した映画が無事上映されるまでの道のりは、
まさにマナスル登頂もかくや、と言わんばかりの獣道。

だからこそ、たとえ批判するにしても、「ただの悪口」はNG。
「面白くない」と書くならば、なぜそう感じたかの理由をしっかり述べたうえで、
その発言に責任を負う覚悟をもって、批判する。
しがらみ抜きの完全ガチンコ批評を標榜する上での最低限のマナーであります。

というわけで、読めば映画館に行きたくなるメルマガ、
『僕らのモテるための映画聖典』はメールマガジンスタンド“まぐまぐ”で毎週水曜配送中。
月額630円で、登録初月は無料で読めます。
まずは気軽に、ご登録を!

http://www.mag2.com/m/0001320971.html

【今週予告】連載「入江悠の、映画のなかのアイツになりたい!」で取り上げるのは『レオン』

こんにちは、入江悠です。
さっむいですねー。
足下から冷える冬が到来した感じです。

さて、今週の僕モテメルマガでの僕の連載は、
隔週でやっている「入江悠の、映画のなかのアイツになりたい!」。

僕がこれまでに出会った過去の名作・傑作・珍作から、
「アイツになりたい!」と思った映画のキャラクターを
ピックアップしてご紹介、解説するコラム。

前回は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より、
マッド・サイエンティストで自分の研究のためなら、
なんでもしちゃうドクでした。

今回取り上げるのは、この映画!!

leon.jpg

はい、リュック・ベッソン監督 『レオン』


えー、『レオン』好きとか恥ずかしくなーい?
といううがった映画の見方は20代で捨てました。
いいものは、いい。
いいキャラクターは、いい。
誰がなんといおうと、いい。

えっ、どっちのキャラクターになりたいかって!?
それは、今日配信の「僕らのモテるための映画聖典」メルマガを
読んでのお楽しみですよ!

それでは、また!!!
(入江悠)

カット職人の憂鬱

こんにちは。
「終わった恋と映画を数える」っていう連載で
毎週、映画のカットを数え続けている、放送作家・脚本・林賢一ことカット職人です。
(肩書きが多くてさーせん)

このメルマガはじまってはや11ヶ月。
毎週、毎週、孤独にカットを数え続けてきたんですが、
問題勃発でございます。


それは……
【カット職人なら、観た映画のすべてを数えるべきじゃね?問題】

であります。
どういうことかというと、今年に入ってから連載のために
週に1本のペースで映画のカット数を数えてきたんですが、
ここにきて下記のPodcastにて鋭い指摘をされてしまったのです。

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.09 『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』

にて、要約すると

・「カット職人であるならば観た映画すべてを数えるべきだ」
・「この映画、何カット? と聞かれたらすぐ言えないとダメ」
・「週に1本数えるだけじゃ、職人感が足りない」(涙w)

という、真っ当な意見かつ鬼のような指摘があったのです。

たしかに「カット職人」と名乗っている以上、より多くの映画のカットを数えるべきでしょう。
ですが、そんなことをしていたら正直、身体がもたないっす。

ここで確認しておきますと、映画のカットを数えるという作業は
かなりの体力を消耗します。短距離走的な体力ではなくマラソン的体力が、です。
おそらく普通に観るよりも5倍はカロリーを使います。
1日に10時間の映画を観る、と考えて下さい。
目が痛くなります。腰も痛くなります。

ちなみに、わたくしは今年(11月12日時点で)230本の映画を鑑賞しており、
本来であればすべての映画を数えるべきですが、その中でカットを数えた作品はおそらく50本くらい。

そんな状況で「連載以外で観る映画も数えろよコノヤロー」と総攻撃を受けたわけです。

分かったよ、やるよ、やってやるよ。職人の意地でやってやるよ。
そう思いはするものの、やはり気持ちは
憂鬱
とにかく憂鬱。
これがメランコリーなのか。
義務になってしまうと、テンションが下がるとは思いませんでした。
でも、なんとかすべての映画を数えはじめてみました……

すると、これが驚くほど映画を楽しめない……
普通に観ようと思っていた
『清須会議』、『ハンナ・アーレント』とかを数えてみたんですが、
途中で数えるのをやめてしまいました。

楽しめないのはダメでしょう。
やはり、カットを数える映画は狙っていきたい。
カット職人としてではなく「カットハンター」として
惰性で数えるのではなく、狙った獲物をしっかりと数えたい。
それもまた職人の仕事と呼べるはず。

というわけで……

今週(11/13水)配信号では
北川景子&深田恭子ダブル主演のミステリー『ルームメイト』のカット数を数えてきました。
美女2人はどんなエロいカッティングに刻み込まれているのか?
という「モテ」の初心を取り戻すべく、邪な気持ちでカットを数えてきましたよっ!
カット職人の憂鬱は終わった。


新たにカットハンターの旅が始まる。
配信をお楽しみに。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.09 『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』 

Podcast vol.09は大人気アニメ作品
『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』。

普段まったくアニメ作品を観ない入江監督や俳優の駒木根隆介が、
まさかの驚嘆!そして熱弁!これは聴き応えありです。

そしてゲストを交えた新コーナーがスタート!その名も

「R.E.A.L リアルな映画の作り方!」

毎回映画作りの現場のプロ達をお呼びして、
リアルな現場トークを繰り広げて頂きます!

記念すべき第一回目のゲストは、
助監督の丸谷ちひろさん!


では今週もお楽しみください~

■参加者
・入江悠(映画監督)
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)
・フジッコ(主婦)

■ゲスト
・丸谷ちひろ(助監督)
入江悠監督『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』をはじめ、
園子温監督『恋の罪』『ヒミズ』『TOKYO TRIBE』など。

■今回のキーワード
ゲストあります/劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語/ハルカ不在/喫茶マウンテン/カット割り/カット職人/フラッシュバックメモリーズ/劇団イヌカレー/DJ SHADOW/コラージュ/まどマギ初心者/MoMA/声優は女性/蒼樹うめ/ひだまりスケッチ/家に帰ってからがまどマギ/初めてのジャズ/国産のアップルマンゴー/宇多丸さんのキャッチフレーズ/サービスカット/マミさん/エヴァンゲリオン/ジョジョ/

「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【入江の予測】カットの概念壊してるから、カット職人来てくれないかなー!?
【駒木根の予測】キャラクターが「概念」になる作品は名作
【伯周の予測】銃撃戦サイコー
【フジッコの予測】この映画、アップルマンゴーでしょう!
【大川の予測】サービスカットが素晴らしい
【林の予測】どうでもいいジャパニメーションに予算出すなら、まどマギに五兆円!

果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』
http://www.madoka-magica.com/

■僕モテpodcast vol.09『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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※今回は机が揺れる音が入ってしまっています。すみません。


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このポッドキャストの感想もお待ちしていますよ。

【メルマガ予告】今週の入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」は……『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』!

こんにちは、入江悠です。

さあ、今週の入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」は……
なんと、あの話題アニメ長編映画、
『劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語』!!

mmi_mado0903_01.jpg

いやはや、この連載【入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」】
ですが、ほんとー!にアニメが多いっす。
日本では興行成績一位は、アニメが多いと実感する日々です。
このメルマガを始めてからずいぶんたくさんのアニメを観てきました。
時には痛い目にあい、時には同じ映画を何週も観つづけたり、
幼少時以来で、アニメと向き合っています。

今回取り上げるのは、なんと魔法少女もの。
正直、ぜんぜんこれまで触れてこなかったジャンルです。
いえ、むしろ避けてきたと言っていいでしょう!
その名も『魔法少女まどかマギカ』。
ぶっちゃけ、テレビシリーズも、劇場版の前作も観ていません。
本メルマガ編集長の大川氏が絶賛していたような気もしましたが、
「へー、そーなんだー」と低温で華麗にスルーしていました。

しかし、連載は連載。
あえて、をするからこそ面白い。
というわけで、深夜の新宿・バルト9で観てきましたよ。
果たして、その結果は……!?
今週配信のメルマガでドドドーーンとレビューをするので、
ぜひ乞うご期待!!


僕モテ映画聖典って、なんだ?

 
 おつかれさまでございます。
 日本シリーズより気になるメルマガ、
 「僕らのモテるための映画聖典」編集担当ございます。

 メルマガ読者のみなさま、いつもお世話になっております。
 メルマガ読者でないみなさま、はじめまして。

 メルマガを編集していると、よくこのようなプリミティブな質問をいただきます。
 「で、いったい何のメルマガなの?」
 ――と。

 映画なの? モテなの? それとも馬鹿なの、お前ら?

 という感じであります。
 実際、このブログを読んでくださっている非・読者の方の中にも、
 イマイチ内容が分からないから購読に踏み切れない、という方もいらっしゃるハズ。

 というわけで本日は、
 よく聞かれる質問に編集担当が一方的に答えていきたいと思います。
 よかったら、お付き合いください。それではいってみよー!


 【質問1】
 いったいなんのメルマガなの?
 
 【回答1】
 しがらみ抜き! 真剣勝負で映画を語るメルマガです
 

 現役の映画監督や俳優が、自腹で映画を観て、語る。
 業界のしがらみにとらわれず、批判すべきは批判する。
 そして、演出や演技を実名で、真剣勝負で語り尽くす。
 そんな、ありそうでなかった映画メディアです。


 ともあれ本来のコンセプトは、「映画でモテる!」。
 現状、映画9:モテ1。
 くらいの割合となっておりますが、今後、モテの部分はさらに力を入れていきたいところであります。

 【質問2】
 いったい誰が書いてるの?
 

 【回答2】
 映画監督入江悠を中心に、個性豊かな8名が執筆しています。
 執筆陣を野球のスタメンにたとえるとするならば。

 1番・センター   林賢一(放送作家/脚本) ※新作映画のカットを数える連載
 2番・セカンド   上鈴木伯周(ラッパー)    ※古今東西のヒップ・ホップ映画を論じる
 3番・サード    森下くるみ(女優/文筆業) ※劇中に登場する「メシ」から映画を語る
 4番・キャッチャー 入江悠(映画監督)     ※映画の中に「モテ」を見つける/興収1位を観る
 5番・レフト     駒木根隆介(俳優)    ※新作映画の俳優の演技を「麺」にたとえて一刀両断
 6番・ショート   山口遥(女優)       ※男性と実際にデートに行って、その模様を綴る
 7番・ファースト  藤野実香子(美人妻)   ※始まる映画/終わる映画などを紹介する情報コーナー
 8番・ライト     編集担当(編集者)    ※主に映画の原作本などを取り上げる書評コーナー
 9番・ピッチャー  ゲスト ※様々なゲストが登場します。
 


 以上、主砲・入江悠を中心に、個性豊かな面々が執筆しております。
 それぞれの連載の詳しい説明は、また機会を改めて。

 【質問3】
“リアルウォッチメン”って、なに?

 【回答3】
 メルマガ派生の大人気Podcastです。

 TBSラジオの人気番組「タマフル」内のコーナー、「ムービーウォッチメン」で、
 その週に取り上げられる映画をいち早く観て放談する、という、番組公認(黙認?)コバンザメ企画です。

 メルマガを購読いただくと、収録後の一層ディープな映画ぶっちゃけトークも聞けますよ!

 http://bmes.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

 【質問4】
で、本当にモテるようになるの?
 【回答4】
 ……。

 そうであってほしいと常々念願しているという点を、ここで私は強調するとともに、
 よりいっそうそうなるように今後とも執筆陣一同、心を込めて励みたいと思う次第でごにょごにょ。 
 ※
 というわけで、「僕らのモテるための映画聖典」は、毎週水曜日好評配送中!
 登録初月は無料で読めますので、ぜひぜひお気軽にご登録くださいね!


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10/31のツイートまとめ

eigamote

募集中です→ 入江悠監督WEB配信ショートムービー『5秒後の男(仮)』エキストラ急募@北杜市11/7~10★教授,外国人に見えるひと(自薦),SAT隊員,人質役etc. http://t.co/ONxK80PfTC
10-31 23:08

【Podcastリアルウォッチメン】配信しました。今回扱う映画は『アフターショック』です。タマフルの前にいかがですか? http://t.co/wCQwfDKWFm #utamaru
10-31 19:44

@hopper1209 ありがとうございます! うまくいくことを願っております。
10-31 06:50

RT @hopper1209: @eigamote 「HotDogPress」風とても参考になりました!実践してみたいです!
10-31 06:49

今週号のメルマガでは、『SRサイタマノラッパー』シリーズの着火点となったアノHIPHOP映画を取り上げました。アノ映画が無ければ『SR』シリーズは産まれなかったのです。(入江悠)
10-31 03:06

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