結果発表! 第1回日本モテデミー賞

 みなさまこんばんは。
 「僕らのモテるための映画聖典」メルマガ、
 編集担当でございます。


 さて、さる2013年12月28日、下北沢B&Bにて、
 第1回 日本モテデミー賞が開催されました。

 モテデミー賞ってなに? という方は⇒こちら
 
 ざっくり説明しますと、モテデミー賞とは、
 今年公開された日本映画の中から、もっともモテに貢献した作品/俳優に贈られる賞
 28日のモテデミー賞では、入江悠、駒木根隆介、森下くるみ、林賢一、上鈴木伯周、山口遥
 メルマガ執筆陣がそれぞれの賞に関してディベートならびにプレゼンを行い、
 会場にお越しいただいた方々の投票により、受賞者を決めました。

 果たしてモテの栄冠はどの作品、どの俳優の頭上に輝いたのか。
 本稿では、それをドドンと発表したいと思います。


 よろしいでしょうか。
 ではさっそくいってみよー!
 まずはこの賞から。 
 
 <モテ助演男優賞>
 ……助演ながら一際輝くモテを発揮、あるいは主演のモテ度をアップさせた功績に対して贈られる賞。

 ノミネート作は、下記の通り。※( )内は主な作品、<(名前)はその俳優(作品)を推した出演者

 小日向文世(『清須会議』)<入江悠       
 森山未來(『人類資金』)<森下くるみ 
 玉山鉄二(『陽だまりの彼女』)<駒木根隆介   
 光石研(『共喰い』)<林賢一
 リリー・フランキー(『凶悪』『そして父になる』)上鈴木伯周 
 高良健吾(『かぐや姫の物語』)山口遥


 執筆陣によるディベートを受け、観客のみなさんの投票により決まった助演モテ男優賞は――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――(ドラムロール)

 リリー・フランキーさん!
  
 『そして父になる』では妻である真木よう子さんにモテてる電機屋のオヤジ、
 『凶悪』では一点、冷酷な犯罪者。
 まさに助演ながらキラリと光るモテを見せてくれました。文句なし!

 また、ご来場いただいた方にしかわからない話で恐縮ですが、
 人体のパーツに特化した林賢一のプレゼンの結果、
 『共喰い』の光石研さんには女性からのアツい支持があったことも特記事項として記します。
 まさに身体性を伴ったモテ!

 続いては、助演モテ女優賞
 ノミネートはこちら。

 間宮夕貴(『甘い鞭』)<入江悠  
 二階堂ふみ(『地獄でなぜ悪い』)<森下くるみ
 夏帆(『劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』)<駒木根隆介
 サンキチさん ※ジブリのスタッフ(『夢と狂気の王国』)<林賢一
 真木よう子(『さよなら渓谷』『そして父になる』)<上鈴木伯周 
 松岡依都美(『凶悪』)
<山口遥


 大方の予想では、真木よう子二階堂ふみの一騎打ちと思われましたが、結果は――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
 
 サンキチさん!

 誰だよ! と思ったみなさん、会場の空気も最初もそうでした。
 しかし、林賢一による、「ジブリにいて、宮崎駿にモテてる女性だ」
 というプレゼンがこの日唯一の会場からのスタンディングオベーションを浴び、奇跡の受賞となりました。
 プレゼンが結果を大きく左右する、モテデミーならではの受賞。
 サンキチさん、おめでとうございます!

 どんどんいきましょう。
 次は、モテデミー賞ならではの賞、「非モテ特別賞」
 「世紀に残るモテなさ!」を発揮してくれた俳優に贈られる賞です。
 ノミネートはこんなかんじ。
 
 生田斗真(『脳男』)<入江悠  
 水澤紳吾(『ぼっちゃん』)<森下くるみ
 櫻井翔(『映画 謎解きはディナーのあとで』)<駒木根隆介  
 前田敦子(『もらとりあむタマ子』)<林賢一
 向井理(『きいろいゾウ』)<上鈴木伯周 
 安田顕(『変態仮面』)<山口遥


 個性派俳優とアイドル、イケメン俳優のモザイク模様。
 まさに、「なにをもって非モテとするか」が問われるプレゼンの結果、
 第一回モテデミー賞非モテ特別賞に輝いたのは――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
 
 安田顕さん!

 「意外な名作!」と驚きをもって迎えられた『変態仮面』で披露した、
 ためらいを捨てた演技が受賞の決め手となりました。

 さて、ここからは主要部門。
 まずは主演男優賞を発表します。
 今年の日本映画のなかで、もっともモテた俳優、モテる演技を披露した俳優はだれなのか?
 まずはノミネートから。

 大泉洋(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』『清須会議』)<入江悠
 松田龍平(『舟を編む』)<森下くるみ  
 生田斗真(『脳男』)<駒木根隆介  
 高良健吾(『横道世之介』)<林賢一   
 村上淳(『Playback』)<上鈴木伯周   
 清塚信也(『さよならドビュッシー』)<山口遥


 うーん、いずれ劣らぬモテ俳優のみなさん。
 発表します。

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
  
 モテ主演男優賞に輝いたのは――

 大泉洋さんっ!

 ただの二枚目ではない、その存在感でモテの地平を切り開く、
 その存在感は唯一無二のもの。
 生田斗真さんをわずか1票差で振り切っての受賞となりました。
 おめでとうございます!

 さあ、モテデミー賞も残すところいよいよ2部門。 
 続いては、モテ主演女優賞の発表です。
 
 吉高由里子(『横道世之介』)<入江悠、駒木根隆介
 赤木春恵(『ペコロスの母に会いに行く』)<森下くるみ    
 かぐや姫(『かぐや姫の物語』)<林賢一
 麻生久美子(『ばしゃ馬さんとビッグマウス』)<上鈴木伯周  
 日南響子(『桜姫』)<山口遥


 「コイツは間違いなくモテる!」そう思わせてくれる演技を披露した女優
 その頂点に立ったのは――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――
  
 吉高由里子さん!!

 モテ作品賞の最有力候補でもある『横道世之介』での演技が高く評価され、
 2位以下にトリプルスコア近い差をつけて、ぶっちぎりでの受賞でした。
 となると、俄然モテ作品賞も『横道世之介』が獲る確率が高まってきます。

 しかし、誰もが予想できなかった意外な結末が、そこには待っていたのです。
 まずはノミネートをご覧ください。

 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』<入江悠)
 『横道世之介』<森下くるみ、林賢一  
 『風立ちぬ』<駒木根隆介
 『映画「立候補」』<上鈴木伯周    
『潔く柔く』<山口遥


 モテ作品賞とは、
 「この映画を観ればモテる!」、今年、もっともそう思わせてくれた作品に贈られる賞。
 この解釈が、まさかの大波乱を巻き起こすこととなったのです。

 もったいぶらずにいきましょう。
 栄えある第1回日本モテデミー賞、モテ作品賞に輝いたのは――

 ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル――

 『風立ちぬ』
 と
 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』
 が、
 同率で並んだので行われた駒木根隆介と入江悠による最終プレゼンの結果――

 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』
 
 が、モテ作品賞に選ばれました! おめでとうございます!
 二次元と三次元が混在する映像が織りなす誰も見たことのない世界。
 その世界を知っていることが、モテにつながる。
 まさに、モテ作品賞にふさわしい作品!
強調文
 ということで、第1回日本モテデミー賞の各賞の発表、いかがでしたでしょうか。
 
 これらの賞から見えてくるのは、
 美男なら、美女ならばモテるわけではないという単純な事実。
 かといって、人間味があればいい、演技が上手ければいいわけでもない。
 モテの真髄は、ちょっとした仕草や、台詞の言い回しひとつに隠されている。
 そして、素晴らしいモテ映画は、僕らのモテにも直結している――。

 映画を観れば、モテる。   
 改めてそう思わせてくれた、今回の第1回日本モテデミー賞でした。 


 ちなみに、執筆陣とお客様による飲み会は、朝6時まで続きました。
   
 というわけで、会場に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
 2014年末、第2回日本モテデミー賞でお会いしましょう!


 よいお年を!
 そして、
 2014年も「僕らのモテるための映画聖典」をよろしくお願いいたしますっ!

 

週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.51より)

みなさまこんばんは。
「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」
編集担当でございます。


さて、今週のメルマガは年内最終号とあって、各連載一年の総まとめ的内容となっております。
そんな中から、今週のメルマガの名言を探してみましょう。
「週刊! 僕モテ名言集」
今週はこちら!

ドドン!

「傑作は極端にカットが多いか・少ないか、そのどちらかである」(林賢一)

2013年、映画館の暗闇の中ひとり映画のカットを数え続けた男。
誰が呼んだかカット職人、またの名を林賢一。
そんな彼が一年間の集大成的に放った名言であります。

林いわく、
「カットは意志」
「カットを数えるということは映画のルーツを探る旅」
「『このカットすげぇ!』というカットが1つでもあれば、その映画は勝ち」

少ないカットで構成された作品には、長回しを多用する必要性があり、意志がある。
細かくカットが割られた作品には、細かくカットを割らねばならぬ理由がまたある。

その意志が強ければ強いほど、作品の純度は高まり、
傑作となる可能性もいや増すと林は言います。
実際にカットを数えた男だからこそ放てる名言が炸裂しております次第です。

M318K-100HL.jpg
映画館で右手にこんな機械を握りしめている男がいたら、それはきっと、カット職人。
カット職人はあなたの隣にいるかもしれない――。

ちなみに今週のカット職人・林賢一連載では、
2013年のカット数ランキングを発表。
ランキング自体もめちゃくちゃ興味深いものとなっておりますので、
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

<メルマガの試し読み・購読はこちらから>
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

僕モテ映画聖典メルマガは、一週お休みをいただいて、次回は1月8日配送!
12月28日土曜日には、僕モテメルマガ主催「第一回日本モテデミー賞」も開催されます!
まだお席に若干の空きがあるので、よかったら!

<モテデミー賞ってなに?>
http://bmes.blog.fc2.com/blog-entry-308.html

<モテデミー賞の予約はこちらから>
http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

なにはともあれ、
読者の皆様、今年一年のご愛読、本当にありがとうございました!
2014年も、「僕らのモテるための映画聖典」を、よろしくお願い致します!

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.15 『47RONIN』と入江悠の近況暴露!



Podcast vol.15は忠臣蔵を題材にしたハリウッド大作!
『47RONIN』です!

今回は入江悠も参戦!
久しぶりのポッドキャストでテンションが上がったのか、
裏話や本音トークなどなど、いろいろぶっちゃけてくれましたよ!


というわけで、今回も是非聴いて下さいませー。


■今回の参加者
・入江悠(映画監督)
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)

■今回のキーワード
シネマランキング振り返り/ジブリ映画のエンド曲/ワーストエンディング曲/エンド曲論/安室奈美恵/宇多丸プロファイリング/ウータン・クラン/東南アジアの京風サッポロラーメン/ウルヴァリン: SAMURAI/真田広之フラグ/千葉真一/パイレーツ・オブ・カリビアン/日本モテデミー賞/


「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【駒木根の予測】制作陣は「葉隠入門」ぐらい読んどけ!
【伯周の予測】菊地凛子の悪役はいい!


果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『47RONIN』
http://47ronin.jp/

■僕モテpodcast vol.15『47RONIN』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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■【試し聴き】メルマガ読者限定ガチ話 新作クランクイン間近の入江悠がぶっちゃける!
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

【12月28日】第1回 日本モテデミー賞 ノミネート発表!

 みなさまこんばんは。
 入江悠presents「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」
 編集担当でございます。


 年末といえばイベントが盛り沢山な季節です。
 忘年会。
 クリスマス。
 大掃除。
 第1回 日本モテデミー賞

 あれ?
 いっこ変なの入ってない?
 いいところに気が付かれました。
 今後、年末の風物詩になる(といいなあと思っております)イベント、
 その第1回が、仕事納めの翌日、28日土曜日に開催されます。

 それが、
 第1回 日本モテデミー賞
 なのです!
 
 「第1回 日本モテデミー賞」
 とき:2013年12月28日(土)18:30開場 19:00開会 21:00閉会予定
 ところ:下北沢B&B http://www.tabicafe-gift.com/shimokitazawa.html
 料金:1500円+ワンドリンクオーダー
 
 予約はこちらから↓
 http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

 モテデミー賞とは、我々僕モテ映画聖典執筆陣が、
 今年もっとも「モテ」に貢献した作品・俳優を顕彰するために設けた賞。
 「モテに貢献したってなんだよ」というツッコミは野暮です。

 各賞は以下の通り。

 ・モテ作品賞……「この映画を観ればモテる!」、 
         今年、もっともそう思わせてくれた作品に贈られる。

 ・モテ主演男優/女優賞……「こいつはまちがいなくモテる!」
              と思わせてくれた主演男優/女優に贈られる。

 ・モテ助演男優/女優賞……助演ながら一際輝くモテを発揮、
              あるいは主演のモテ度をアップさせた功績に対して贈られる。

 ・非モテ特別賞……「世紀に残るモテなさ!」を発揮してくれた俳優に贈られる。

 
 メルマガでは、先週既にノミネート作が発表されています。
 当日は、各執筆陣(入江、駒木根、森下、林、上鈴木&山口)が
 自分の選考理由をプレゼンし、会場のお客様の投票により、各賞が決まる
 そういった段取りとなっております。

 というわけで、ここでもノミネートを発表しちゃいます!

 ドドドン!

 【入江悠】
 ・モテ作品賞……『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語』
 ・モテ主演男優賞……大泉洋(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』『清須会議』)
 ・モテ主演女優賞……吉高由里子(『横道世之介』)
 ・モテ助演男優賞……小日向文世(『清須会議』)
 ・モテ助演女優賞……間宮夕貴(『甘い鞭』)
 ・非モテ特別賞……生田斗真(『脳男』)

 【森下くるみ】
 ・モテ作品賞……『横道世之介』
 ・モテ主演男優賞……松田龍平(『舟を編む』)
 ・モテ主演女優賞……赤木春恵(『ペコロスの母に会いに行く』)
 ・モテ助演男優賞……森山未來(『人類資金』)
 ・モテ助演女優賞……二階堂ふみ(『地獄でなぜ悪い』)
 ・非モテ特別賞……水澤紳吾(『ぼっちゃん』)

 【駒木根隆介】
 ・モテ作品賞……『風立ちぬ』
 ・モテ主演男優賞……生田斗真(『脳男』)
 ・モテ主演女優賞……吉高由里子(『横道世之介』)
 ・モテ助演男優賞……玉山鉄二(『陽だまりの彼女』)
 ・モテ助演女優賞……夏帆(『劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』)
 ・非モテ特別賞……櫻井翔(『映画 謎解きはディナーのあとで』)

 【林賢一】
 ・モテ作品賞……『横道世之介』
 ・モテ主演男優賞……高良健吾(『横道世之介』)
 ・モテ主演女優賞……かぐや姫(『かぐや姫の物語』)
 ・モテ助演男優賞……光石研(『共喰い』)
 ・モテ助演女優賞……サンキチさん ※ジブリのスタッフ(『夢と狂気の王国』)
 ・非モテ特別賞……前田敦子(『もらとりあむタマ子』)

 【上鈴木伯周】
・モテ作品賞……『映画「立候補」』
 ・モテ主演男優賞……村上淳(『Playback』)
 ・モテ主演女優賞……麻生久美子(『ばしゃ馬さんとビッグマウス』)
 ・モテ助演男優賞……リリー・フランキー(『凶悪』『そして父になる』)
 ・モテ助演女優賞……真木よう子(『さよなら渓谷』『そして父になる』)
 ・非モテ特別賞……向井理(『きいろいゾウ』)
 
 【山口遥】
 ・モテ作品賞……『潔く柔く』
 ・モテ主演男優賞……清塚信也(『さよならドビュッシー』)
 ・モテ主演女優賞……日南響子(『桜姫』)
 ・モテ助演男優賞……高良健吾(『かぐや姫の物語』)
 ・モテ助演女優賞……松岡依都美(『凶悪』)
 ・非モテ特別賞……安田顕(『変態仮面』)

 これが、2013年、ニッポンのモテ映画、モテ俳優だッ!

 果たして各賞の栄冠はどの作品に、また誰の上に輝くのか!?
 会場にお越しの皆様の投票が、それを決めます。
 今年の冬は寒いそうですが、28日の東京・下北沢は激熱必至!
 みんなで過ぎゆく年の日本映画を熱く、楽しく、語りましょー!


 残席僅少! 予約はお早めに↓ ※当日券の有無はまだ未定!
  http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

 
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 会場のB&Bはビールがおいしいらしいですよ!

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.14 『かぐや姫の物語』と「映画業界 友達の輪!」山本タカアキさん 




Podcast vol.14は高畑勲監督のジブリ作品アニメ
『かぐや姫の物語』です!


加えて本日はスペシャルゲストを迎えた久々の企画!
映画作りのプロをお呼びしたリアルな現場トーク
「映画業界 友達の輪!」

第2回目の登場は
「音の魔術師」こと山本タカアキさんが登場です!

・鳴きじゃくるセミの声を消すには?
・「オンリー」とは?
・なんで、これほど「音楽映画」に携わるのか?
・山本タカアキは、なぜ「録音道」に進んだのか?そして「録音道」の未来とは?
・74分ワンカット!松江哲明監督『ライブテープ』『フラッシュバックメモリーズ3D』の裏話
・入江悠監督『SR サイタマノラッパー』シリーズの裏話
・最新の仕事、鈴木卓爾監督『楽隊のうさぎ』の裏話
・そして!!テレフォンショッキングでつながった次のゲストは、まさかの、あの脚本家!!


など、すっごい面白い話が満載!

第1回 丸谷ちひろさん(助監督)はこちら

■今回の参加者
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)
・林賢一(放送作家/脚本家)
・ハルカ(女優)
・フジッコ(主婦)

■ゲスト
・山本タカアキ(スタジオエンジニア、サウンドデザイナー)

入江悠監督『SRサイタマノラッパー』シリーズ全作に参加。
その他、松江哲明監督『ライブテープ』『フラッシュバックメモリーズ3D』、
山下敦弘監督『fighting men's chronicle エレファントカシマシ 劇場版』、
鈴木卓爾監督『楽隊のうさぎ』などにも参加。



■今回のキーワード
世界一のTBS RADIO/カット職人の謝罪/カット誤差!?/線/未完成を完成させようとする矛盾/にしん蕎麦/しりあがり寿/諸星大二郎/吉田戦車/幼馴染/パンダコパンダ/セルアウト/リル・キム/フックアップ/b-girl/b-boy/鳥獣戯画/魁!!クロマティ高校/野中英次/だぶるじぇい/エレクト・仏・パレード/罪と罰/ファム・ファタール/クロニクルと同じカット/タケノコタケノコ♪/雅楽とヒップホップ/アニメの予算とは?/


「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【駒木根の予測】実は萌え要素が結構ある!侍女とかお婆さんとか。
【伯周の予測】伊集院光さんとか、あれ、似せてたよねー!
【ハルカの予測】帝を実写化するなら要潤がいいな!
【林の予測】50億回収できてないでしょ?でも、人口1億人だから、一人50円で50億!もう1本撮って!
【大川の予測】捨丸、その名の通り捨てキャラじゃない!?
【フジッコの予測】捨丸の奥さん、悪意ありすぎでしょ!


さらに今回は、タマフルで宇多丸さんが発表する
年間トップ10とワースト1も予測!!

僕たちの予測は以下の通り!

■トップ10
1位 クロニクル
2位 パシフィック・リム
3位 アウトロー
4位 横道世之介
5位 悪の法則
6位 ばしゃ馬さんとビッグマウス
7位 ジャンゴ 繫がれざる者
8位 風立ちぬ
9位 ベルリンファイル
10位 アフターショック

■ワースト候補
R100


果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『かぐや姫の物語』
http://kaguyahime-monogatari.jp/

■僕モテpodcast vol.14『かぐや姫の物語』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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■特集!「映画業界 友達の輪!」Vol.2 ゲスト・山本タカアキさん
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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■【試し聴き】メルマガ読者限定ガチ話 シネマハスラー&ムービーウォッチメン年間トップ10を喧々諤々予測してみたっ!
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

間もなく記念すべき【第一回日本モテデミー賞】開催!(入江悠)

こんにちは、入江悠です。
冬ですね、寒いですね。
でもそんな寒さも吹っ飛ばすイベントが開催です。

さあ! いよいよはじまりますよ。

第一回 日本モテデミー賞!

記念すべき、第一回です。

え!?
「モテデミー賞」ってなに?

はい、このメルマガ『僕らのモテるための映画聖典』による、
2013年の日本映画の正式な賞です。

作品賞、主演俳優賞、助演俳優賞などの各賞は、
「モテ」に貢献したアカデミックならぬ、
モテデミックな日本映画に対して贈られます。

映画とは、世界へつながる窓。
世界を知っている者は必ずモテる。
つまり、映画をモテという観点から評価し、賞揚する賞です。

当日、会場でメルマガ執筆陣により、
ノミネート作品から各賞を決定。
もちろん、会場の皆様による投票もあります。

【第一回 日本モテデミー賞】
・2013年12月28日(土)18:30~21:00
・場所:下北沢 B&B
・出演:

入江悠(映画監督)
駒木根隆介(俳優)
森下くるみ(女優/文筆家)
上鈴木伯周(ラッパー)
林賢一(放送作家)
山口遥(女優)
大川さん(編集長)


・予約はコチラから→ http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

会場はあまり広くありませんので、人数制限があります。
ぜひお早めにご予約ください。
イベント中の飲食も可能です。

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この記念すべき、第一回目の式典(イベント)にぜひお越し下さい!
いつの日か、本家アカデミー賞よりも、我らがモテデミー賞の方が
「もらって本当にうれしい賞」になるはず。

抱腹絶倒、感涙の会場でお待ちしています。
年末最後におおいに盛り上がりましょう!

入江悠

週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.49より)

 みなさまこんばんは。
 メルマガ編集担当でございます。


 今週も配送日の夜に更新します。
 「週刊! 僕モテ名言集」
 さっそくいってみましょう。
 本日配送・メルマガvol.49の名言はこちらっ。

 ドドン!

 「様々なエピソードと様々な俳優が、
 東京駅を舞台にパスタとソースの様に折り重なり層を作っています。
 まさにラザニアのようにね!」(駒木根隆介)


 これ。
 これです。
 これで合ってます。

 さて、ここでまだ読者でない皆様に向け、少し説明。
 映画『SRサイタマノラッパー』の主役・イック役などでおなじみの俳優・駒木根隆介は、
 「俳優麺論」
 と題し、映画に登場する俳優たちの演技を麺にたとえて語るという、
 事情を知らない人に説明すると
 「えっ、なに言ってんの? お前」と言われかねない連載を担当しております。

 その連載で今週取り上げたのが、公開中の映画『すべては君に逢えたから』
 
subetehakimini.jpg
 東京駅100周年を記念した作品とのこと。

 イタリアでは、クリスマスにラザニアを食べるという習慣があるそうです。
 そこに引っかけ、
 さらにはオムニバスという重層的な形式にも引っかけた、まさに高等テクニック
 それが今週の名言というわけです。ほらね、納得でしょ。
 ……ですよね?
 
 ともかく本作の本質はラザニアであると喝破した上で、駒木根は、
 玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、
 時任三郎、大塚寧々、本田翼、小林稔侍、倍賞千恵子
といった、
 本作に登場するそうそうたる麺のみなさんを、個別に論じているというわけ。
 こんな連載ほかにない。
 まさに駒木根先生の連載が読めるのは僕モテだけ! ですよ、みなさん。

 というわけで。

 読めば映画館に行きたくなるメルマガ、
 『僕らのモテるための映画聖典』はメールマガジンスタンド“まぐまぐ”で毎週水曜配送中。
 月額630円で、登録初月は無料で読めます。
 まずは気軽に、ご登録を!
 
 http://www.mag2.com/m/0001320971.html 


 12月28日にはイベントもやりますよー!
 「第一回 日本モテデミー賞」
 18時半~ @下北沢B&B
 詳しくは、森下くるみによるブログ記事をご参照ください↓
  http://bmes.blog.fc2.com/blog-entry-304.html

第一回 日本モテデミー賞 in下北沢 本屋B&B

 ども!メルマガでは『今日も映画で腹が減る』を担当しています。森下くるみです。
 映画のみならず、関連した書籍やイベントやその他関心ごとをご報告するために、ときどきぶらりと更新しに現れますので、今後とも宜しくお願いします。

 さて、我らが僕モテメルマガのイベント、開催日など詳細が発表されました↓

【第一回 日本モテデミー賞】
・2013年12月28日(土)18:30~21:00
・場所:下北沢 B&B
・予約はコチラから→ http://bookandbeer.com/blog/event/20131228_b/

 やってまいりました、今年度最大の目玉イベント。
 ただ今、絶賛イベント内容を練り上げ中ですが、わー!面白すぎ!楽しみ!!というのが率直な心境です。

 結局は、映画を観るのが好きなんです。もっと、好きになりたい、好きなものを好きと、正々堂々と伝えたい(しかし根拠はハッキリと)ただそれだけな気がします、我々は。

 ならば皆々様と、建設的にも情熱的にも、多方面から映画を語り合いましょうよ、そういう場を作りました。
 年末のお忙しい時期ではありますが、皆様が28日に下北沢に集ってくださることをお祈りしています。

 えー。
 今週水曜日配信のメルマガ記事『今日も映画で腹が減る』ですが、
先日ポッドキャストでも取り上げられた『もらとりあむタマ子』を題材にします。
 食卓にあがる料理の品数に、ドキドキと心を躍らせていたんですが。
 何がすごいって、前田敦子さん扮するタマ子の、食らいっぷり、珍獣っぷり……、
 いや、この辺に言及するつもりですが、まだ観ていないのなら、明日か明後日にでも、ぜひ。

 ひとまずは、水曜の配信&年末のイベントに乞うご期待です。
 執筆陣の全身全霊をかけた「大作クロスレビュー」なども、今後に控えていますよ!
 
 ではまた!

 森下くるみ(深夜にて)

週刊フライング映画時評「リアルウォッチメン」Podcast vol.13 『もらとりあむタマ子』




Podcast vol.13は前田敦子主演、山下敦弘監督作
『もらとりあむタマ子』です!


■今回の参加者
・上鈴木伯周(ラッパー)
・駒木根隆介(俳優)
・大川喬司(編集者)
・林賢一(放送作家/脚本家)
・ハルカ(女優)

■今回のキーワード
珈琲西武/撮影期間と演技/食事と演技/AKBファン/ひと季節カット/カットと表情の変化/日本プロフェッショナル映画大賞/桐島のあの部長!/サムライトループス/ラッパーのメテオ/SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム/演出と橋/ほうとう/ナポリタン/「宮本から君へ」by新井英樹/そばがき/冬の実家に帰りたい/モテ=スキがある女/

「明日、宇多丸さんはきっとこの話をする!」

なんと、図々しくも
本家「ムービーウォッチメン」内で宇多丸さんが言及する内容を大胆にも予測するコーナー

今回の予測は・・・

【駒木根の予測】アイドル映画としての新しいジャンルを切り開いた作品じゃないか!
【伯周の予測】山下監督、インディーに戻ってきたね!
【ハルカの予測】いま、ママチャリが一番似合う女優は前田敦子でしょ
【林の予測】今回、季節は4つしかないけど、5個目も見たいよ!
【大川の予測】これは、ドキュメンタリー・オブ・アツコ・マエダでしょ!

果たして結果は?
是非、毎週土曜日夜22時から始まるタマフルを聴いて確かめよう!

■『もらとりあむタマ子』
http://www.bitters.co.jp/tamako/

■僕モテpodcast vol.13『もらとりあむタマ子』
※ネタバレ全開で話しておりますので、ご注意を!!





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TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル


このポッドキャストの感想もお待ちしていますよ。

★オマケ
先週の収録時。
11月25日は監督・入江悠の誕生日!
ということで、ラッパー・上鈴木伯周から
『IRIE』の灰皿がプレゼントされました。
iriebirthday
監督、おめでとーございます!
そして新作の制作、がんばってー

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.48より)

 みなさまこんばんは。
 メルマガ編集担当でございます。


 今週も配送日の夜に更新します。
 「週刊! 僕モテ名言集」
 さっそくいってみましょう。
 本日配送・メルマガvol.48の名言はこちらっ。

 ドドン!

 「卒業宣言の時に思ったんですよね。
 もう“あっちゃん”じゃないんだと。“前田さん”になるんだなと。」

 (女優・ハルカの映画デート相手で、元AKB48オタの男性)


 間違えた。
 この発言も間違いなく名言ですが!
 今週の名言はこちらだったァーッ!

 ドドドン!

 「もう1年中ずっと食べていたいくらい好きです、お雑煮!」
 (入江悠)

 また間違えたッ!

 ……すみません、マジメにやります
 今週の名言は、こちらです。

 「映画作りの姿勢には、大雑把にわけて二種類あります。
 『これまで観て面白かった映画、のような映画を作ろう』という姿勢。
 (中略)
 それからもうひとつは、
 『これまで自分が観たことのない映画を作ろう』という姿勢です。」

 (入江悠)


 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を評する中で飛び出したこの一言。 

 madokamagica_poster.jpg
 もうご覧になりましたか? 入江も絶賛。ちなみに編集担当も絶賛であります。

 入江によれば、後者の代表は
 テオ・アンゲロプロス監督や、スタンリー・キューブリック監督、
 溝口健二監督、小津安二郎監督
だと言います。
 小津監督が意外な気がします。これは後日入江に質問したいところ。

 そして、前者の代表は、
 クリストファー・ノーラン監督や、とある超大物日本人監督だそうです。
 とある超大物監督って誰だ!?
 って? それはぜひぜひ、メルマガで確かめてみてください!(お約束)


 というわけで。

 読めば映画館に行きたくなるメルマガ、
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 月額630円で、登録初月は無料で読めます。
 まずは気軽に、ご登録を!

 
 http://www.mag2.com/m/0001320971.html 

『かぐや姫の物語』の「せ○」について

こんにちは、カット職人の林でございます。

いや〜寒いですね。
そんな時はやっぱり映画館ですよね。
映画館といえば、カットを数えますよね。

というわけで、先週のカット職人・林の連載では

ダウンロード (1)

媼のおっぱい丸見え映画こと『かぐや姫』のカット数を数えて報告したんですが、
ちょっと書き足りないことがありまして、
今週も「続・『かぐや姫の物語』のカット数を数えてみた」と題して、
その細部を分析しました。

ここで突然ですがクイズです!

Q:わたくしカット職人は、この作品のカットのある細部に
 とんでもなく驚いたのですが、その細部とは何でしょう?


ヒントは……

「せ○」

です。

答えは……
明日水曜配信の僕モテメルマガの「終わった恋と、映画を数える」にて
詳細に論じましたので、是非、お待ち下さい。

くわえて、人物造形・作画設計の田辺修さんのインタビュー抜粋や宮崎駿発言なども
紹介しつつ、『かぐや姫の物語』をより深く考えてみました。

また本作は興行収入1位でもあるため、入江監督による鑑賞レポートも掲載されるはず。

あわせて明日配信号をお楽しみに。

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映画モテ太





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