「シアター野郎 劇場一番星」Podcast vol.47『若尾文子映画祭 青春』@角川シネマ新宿


僕たちが「映画」を観るのは、「映画館」。
あまたの「映画」が語られど、「映画館」はさほど語られず。
ならば、メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」が立ち上がろう!
【映画と映画館を同時に語る】それが……

シアター野郎 劇場一番星

今回取り扱う映画は…
若尾文子映画祭 青春
そしてウォッチする映画館は
角川シネマ新宿
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「映画館でモテよう!」 モテポイント/非モテポイント
[3]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!3分で!」
[4]「質問のコーナー」
[5]「シアタービンゴ」のコーナー


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
・林賢一(カット職人/脚本家)

■今回のキーワード
角川シネマ新宿/『若尾文子映画祭青春』/『インサイド・ヘッド』/『フレンチアルプスで起きたこと』/『7500』/『奪還社』/塚本晋也/増村保造/戦争映画/『妻二人』/『赤い天使』/『夜の罠』/苫小牧シネマトーラス/『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』/109シネマズ二子玉川/僕らのベスト「巨人映画ベスト」
■劇場一番星Podcast vol.47『若尾文子映画祭 青春』@角川シネマ新宿





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次回の課題映画館と作品は…
109シネマズ二子玉川

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN


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では、次回も映画館をウォッチしていきましょう!
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「シアター野郎 劇場一番星」Podcast vol.46『アリのままでいたい』@ユナイテッド・シネマ豊洲


僕たちが「映画」を観るのは、「映画館」。
あまたの「映画」が語られど、「映画館」はさほど語られず。
ならば、メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」が立ち上がろう!
【映画と映画館を同時に語る】それが……

シアター野郎 劇場一番星

今回取り扱う映画は…
アリのままでいたい
そしてウォッチする映画館は
ユナイテッド・シネマ豊洲
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「映画館でモテよう!」 モテポイント/非モテポイント
[3]「僕モテ連載的にコメントしていくぞ!3分で!」
[4]「質問のコーナー」
[5]「シアタービンゴ」のコーナー


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
・林賢一(カット職人/脚本家)
・大川喬司(編集長)

■今回のキーワード
ユナイテッド・シネマ豊洲/『アリのままでいたい』/入江悠/駒木根隆介/栗林慧/カブトムシ/DAIGO/ナレーション/3分でプレゼンしよう!/地獄のミサワ/セバスチャン・サルガド/デヴィッド・ラシャペル/タルコフスキー/原題と邦題/小冊子/映画監督地図/ディクショナリー/角川シネマ新宿/若尾文子映画祭 青春/若尾文子映画ベスト

■劇場一番星Podcast vol.46『アリのままでいたい』@ユナイテッド・シネマ豊洲





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なんじゃそりゃ(笑)

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僕モテ<ドッグイア>【vol.131】『映画聖典vol.0』もう読んだ? 号 (カット職人・林)


こんばんは。

僕モテ・メルマガでは、
「映画のカット数を数えて報告する」という連載をやっております、
カット職人の林です。

まぐまぐでは7/22(水)、
ブロマガでは7/23(木)に配信となった
<【vol.131】『映画聖典vol.0』もう読んだ? 号>はいかがでしたでしょうか?

今号のタイトルにもある通り、
我々はメルマガが本業ですが、
計8ページの『映画聖典vol.0』という小冊子を作り、
全国の映画館にて無料で配布しております。

その中身は……
第1特集が「映画監督地図」
第2特集が「2015年【いまんとこ】BEST」

冒頭には
・主催・入江悠による、映画批評の現在について
さらには不祥・わたくしめが
「二極化する映画の『カット数』」
という論考を書いております。

このメルマガを続けてきて、およそ2年間。
紙媒体を作成したのは初めてなのですが、
紙ってスゴいですね。

なにを当たり前のことを言っているんだ、と思われるかもしれませんが、
この数日、小冊子「映画聖典vol.0」を会う人会う人に配っているんですが、
そのリアクションがとても嬉しいんです。

ほとんどの方が渡した直後に、ペラペラめくってくれるんですね。
すると、目に飛び込んでくるのは、
第1特集の「映画監督地図」です。

これは100人弱の世界の映画監督を、あるX軸とY軸で
マッピングした見開きページ。

このページを見た人の99%がニヤニヤするんですね。

「これ馬鹿すね」
「これアホすね」
「これヤバいすね」
とか
「これいいすね」
とか
「これ……」
とか、まぁ、目の前でリアクションしてもらえるのです。
これは電子媒体であるメルマガでは体感できないことであります。

是非是非、全国の映画館にて配布しておりますので、お手にとって下さい。

<『映画聖典』は下記映画館で手に入ります> ※2015/7/22現在

 new!
 下高井戸シネマ(東京)
 下北沢トリウッド(東京)
 千葉劇場(千葉)
 八丁座(広島)
 御成座(秋田)
 Velvet ice cream(愛知)

 シネマ・トーラス(北海道)
 シアターキノ(北海道)
 川越スカラ座 (埼玉)
 京都みなみ会館(京都)
 立誠シネマプロジェクト(京都)
 シネ・ギャラリー(静岡)

ちなみにメルマガ読者さんには、メルマガ内で小冊子データを配っております。
どうしても! という方は、メルマガ登録していただくか、
念力を込めたメールを編集部に送っていただくか、なんとかしてみて下さい。

配布映画館は、僕モテTwitter(@eigamote)で随時更新していく予定なので、
そちらもあわせてチェックをお願いします。

さて。
この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしが「これは!」と思った各連載の文章をフックアップしていきます。

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 『SRサイタマノラッパー』が公開された時、
 映画記者の人や批評家の人に「急に現れた」的に言われることがありました。
 でも、僕の中ではちょっと違和感がありました。


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。

<今週、取り上げた映画>
『雪の轍』
『サンドラの週末』
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
『リアル鬼ごっこ』
『ストレイヤーズ・クロニクル』
『アリのままでいたい』
『インサイド・ヘッド』
『はじまりのうた』
『バケモノの子』


以上、10本の新作映画をガチレビューしています。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
 <今週の一枚> 旋回し降下する死! 死! 死!『リアル鬼ごっこ』


■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 まだ誰も観たことのない映像を撮ってやろうとする者、
 (脚本家であれば誰も観たことのない物語を書こうとする者)、
 (音楽家であれば誰も聞いたことのない曲を書こうとする者)、
 と、すでに前例のある設定や既知の条件をベースに闘う者。
 制作者や表現者としては、外側から見た地位は同じですが、
 その姿勢からもたらされるものは、天と地ほどの差がある。

(『ターミネーター:新起動/ジェニシス』について)


■放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える・改」
<ドッグイア!>
 『インサイド・ヘッド』のカット数は【1359カット】でした。
 上映時間は94分なので、1カット平均は約4.1秒になります。

(『インサイド・ヘッド』について)


■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 今作では、1種類の麺に複数のつなぎを入れることで、
 スープに負けない、最後まで伸びない麺を作ることに成功していると思います!

(『リアル鬼ごっこ』について)


■女優・森下くるみの完全女子目線映画評「乙女は映画に恋をした」
<ドッグイア!>
 わたしが語りたいポイントは2点だけ。
 「キーラ・ナイトレイのラフな着こなし、どうなの?」と、
 「わたしの選ぶベスト男子はこいつだ!」です。

(『はじまりのうた』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 昆虫たちの世界に迫るカメラ from アリ目線
 最強カブトムシvsクワガタやハチなど 大決戦
 今日もアブラゼミ がうるさく鳴いてる夏休み
 に行こう カマキリの交尾とか 凄いヤツ観に

(『アリのままでいたい』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております
 ・ゲストに川瀬陽太さんを交えて『ローリング』延長ガチ&裏話。
 ・入江悠&川瀬陽太が語る冨永昌敬監督とは? 日本映画について。
 ・僕らのベスト「先生映画ベスト」。お便りたくさんありがとうございます!
 ・小冊子「映画聖典vol.0」の話。8月の特集「戦争映画特集」に関して、などなど…
 ・ラスト5分! ギリギリで名優・駒木根隆介登場! 『ローリング』について一言。



■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 「自分とは何か?」
 という問いに対するファイナルアンサーを見つけた人は、
 人類の歴史上に存在しない。

(『バケモノの子』の参考文献『悟浄出世』中島敦(青空文庫)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。
来週も執筆陣一同、真剣にモテるために映画を語ります。

「僕らのモテるための映画聖典」は
これまで「まぐまぐ」での配信でしたが、
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

今後はニコニコ動画のブロマガでも読めるようになりました。
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga
こちらはクレジットカードがなくとも登録できるようなので、
あわせて、よろしくお願いします。

それではまた来週。

僕モテ<ドッグイア>!【vol.130】大作の夏・開幕! 号(カット職人・林)

梅雨はあけたんですかね。
こんにちは!
カット職人の林です。
僕モテ・メルマガでは、
「映画のカット数を数えて報告する」という連載をやっております。

皆さま、今週号はいかがでしたか?
7月3週目の配送となった今号は、
【vol.130】大作の夏・開幕! 号
と題しまして、様々な大作映画を取り上げております。

今号の目玉は、メルマガ発の小冊子「映画聖典 vol.0」のデータを
読者様限定で配布する、というものでした。

この小冊子の第一特集「映画監督地図」は、
おそらくどんな映画媒体でも作成することができない、
僕モテ的「映画監督地図」だという自負があります。

あるX軸とY軸で、世界の映画監督およそ100人弱をあるマトリックスで分類しました。
作るのがけっこう大変だったんですが、できあがりを見て驚きました。


くだらなくてタメになる


本当にそう思いました。
映画雑誌はよく目に通す方なんですが、こんな特集は見たことがありません。
というか、できるはずがない。
(『スタジオ・ボイス』ならやったかな? いや、ないっ!)

なんか秘密にしてるみたいで、さーせん。
実際に実物の小冊子を手にとっていただき、驚いてもらいたいだけなのです。

この「映画監督地図」が載っている小冊子「映画聖典vol.0」は現在、
全国各地の映画館に無料配布している真っ直中です!
もちろん、メルマガの読者さんでなくとも、映画館でお手にとっていただければ、
無料でお読みいただけます。

「映画と映画館」を同時に応援する我らが僕モテ・メルマガ。
映画館経由で小冊子をお届けする、という導線だけは譲れません。
配布映画館のリストもまとまり次第、このブログにアップされると思います。
是非とも、映画館で映画を観て、僕たちの「映画聖典vol.0」を手にとっていただければ嬉しいです。
しばしお待ち下さい。

さて、この記事は僕モテ<ドッグイア>!
ということで、本を読む際に「お、この文章は!」と思った瞬間に、
ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。

気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
我々のメルマガがそうではもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 多文化・多人種都市であるニューヨークのお客さんは、意外と優しい。
 特に、歴史的・政治的なことに関しては慎重かつ、多面性を認めている。

(ニューヨークで行われた日本映画特集「Japan cuts」について)


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<ドッグイア!>
※『ターミネーター:新起動/ジェニシス』についての濃ゆいイラスト!


■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 おそらく冨永監督の中には、ダメであることへの倫理的な思想があるはずです。

(『ローリング』について)


■【 告知 】小冊子『映画聖典vol.0』完成! 読者限定フリーダウンロード!
 本メルマガ発の小冊子『映画聖典』の「vol.0」がついに完成!
 今週末から各地の映画館に置かせてもらう予定ですが、
 読者限定で、フリーダウンロードもできちゃいます!


■放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える・改」
<ドッグイア!>
 第3位『サンドラの週末』……97カット
 第2位『ザ・トライブ』……34カット
 第1位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』16カット

(【2015年上半期・カット数少ないランキングBEST5】より)


■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 これはまさに、醤油、味噌、塩味の3種類のスープが頼めるラーメン屋!
 そして、
 ちょっともっさりしたレトロ風味なアクションの感じも踏襲してるところが、
 スープの種類は豊富でも、麺の種類は1つしかないという、
 近所にある系のラーメン屋のそれですよ!

(『ターミネーター:新起動/ジェニシス』について)


■女優・森下くるみの完全女子目線映画評「乙女は映画に恋をした」
<ドッグイア!>
 だから表記は「化け物」ではなく、タイトルにあるように「バケモノ」が適切。
 細田版・物の怪は、アジアンテイストでありながらも、ポップで健康的です。

(『バケモノの子』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 はい、『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』
 をヒップ・ホップ的に言うならば……!
 タカツキ
 ということになりますね。

(『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております
 ・駒木根&林&伯周=僕モテボーイズで語る『グローリー/明日への行進』延長戦!
 ・僕らのベスト「政治家映画」ベスト!!今週も勉強になるお便りがたくさんです!
 ・メルマガ発行の小冊子「映画聖典vol.o」の制作秘話とか、駄話とか…


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 リアリティショーは、筋書きがない(かのような演出がされている)から面白い。
 敗残の日本兵から帰り道を奪い、食物も水も与えずに放置したら……
 うわっ×××はじめやがった!
 『野火』は天国テレビで大人気の神様プロデュースの
 リアリティショーであるかのようだ。

(『野火』について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。
来週も執筆陣一同、真剣にモテるために映画を論じます。
(夏はモテの季節ですもんね)

「僕らのモテるための映画聖典」は
これまで「まぐまぐ」での配信でしたが、
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

今後はニコニコ動画のブロマガでも読めるようになりました。
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga
こちらはクレジットカードがなくとも登録できるようなので、
あわせて、よろしくお願いします。

なんか最近、あまり新作映画を観られていないんですよねー。
あー、映画館に引き籠もりたい。
でも、映画中毒になるのも、ちょっとイヤ。
そんな気持ちで夏を迎えております。

それでは、また来週。

「シアター野郎 劇場一番星」Podcast vol.45『ローリング』@新宿ケイズシネマ


僕たちが「映画」を観るのは、「映画館」。
あまたの「映画」が語られど、「映画館」はさほど語られず。
ならば、メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」が立ち上がろう!
【映画と映画館を同時に語る】それが……

シアター野郎 劇場一番星

今回取り扱う映画は…
ローリング
そしてウォッチする映画館は
新宿ケイズシネマ
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「映画館でモテよう!」 モテポイント/非モテポイント
[3]「僕モテ連載的にコメントしていくぞ!」
[4]「質問のコーナー」
[5]「シアタービンゴ」のコーナー


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
上鈴木伯周(ラッパー)
・[ゲスト]川瀬陽太さん(俳優)

■今回のキーワード
新宿ケイズシネマ/『ローリング』/冨永昌敬/川瀬陽太/三浦貴大/柳英里紗/水戸/山本タカアキ/三村和弘/入江悠/杉山彦々/『パビリオン山椒魚』/Jディラ/9th wonder/上野オークラ劇場/ハリー・ディーン・スタントン/『アリのままでいたい』/ユナイテッド・シネマ豊洲/「土映画」ベスト

■劇場一番星Podcast vol.45『ローリング』@新宿ケイズシネマ





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ユナイテッド・シネマ豊洲

アリのままでいたい


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「シアター野郎 劇場一番星」Podcast vol.44『グローリー/明日への行進』@TOHOシネマズ シャンテ


僕たちが「映画」を観るのは、「映画館」。
あまたの「映画」が語られど、「映画館」はさほど語られず。
ならば、メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」が立ち上がろう!
【映画と映画館を同時に語る】それが……

シアター野郎 劇場一番星

今回取り扱う映画は…
グローリー/明日への行進
そしてウォッチする映画館は
TOHOシネマズ シャンテ
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「映画館でモテよう!」 モテポイント/非モテポイント
[3]「僕モテ連載的にコメントしていくぞ!」
[4]「質問のコーナー」
[5]「シアタービンゴ」のコーナー


■今回の参加者
・林賢一(カット職人/脚本家)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
・大川喬司(編集長)

■今回のキーワード
TOHOシネマズシャンテ/『グローリー/明日への行進』/キング牧師/入江悠/デビッド・オイェロウォ/ティム・ロス/エバ・デュバーネイ/セルマ/コモン/ジョン・レジェンド/映画の上映開始時間/新宿K'sシネマ/『ローリング』/僕らのベスト「先生映画ベスト」

■劇場一番星Podcast vol.44『グローリー/明日への行進』@TOHOシネマズ シャンテ





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新宿ケイズシネマ

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そして
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メルマガ【vol.129】入江悠 in N.Y号のドッグイアだこの野郎!(カット職人・林)

こんにちは。

当メルマガで「映画のカット数を数えて報告する」
という連載をしております、カット職人・林です。

まぐまぐ、ブロマガでお読み下さった読者さん、
今週号はいかがでしたでしょうか?

7月の2週目の配信の今号は
【入江悠 in N.Y号】と題しまして、
ニューヨークっぽい映画を大特集……残念ながらそうではなく、
通常回っす。
(※第1週の配信は、毎月特集号をお届けしてます
  8月第1週は「戦争を考える映画」特集をやりますので、お楽しみに!)

手前味噌になりますが、
今号メルマガ【vol.129】は、
取り上げた映画のバランスがとても良かったのではないでしょうか。
執筆陣で事前に「この映画を取り上げよう」と相談しているわけではないのに、
不思議と映画がかぶらない。
これってけっこう凄いことだと思うのですが。

本を読む際に「お、この文章は!」と思った瞬間に、
ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」を、
メルマガでもやってしまおうという趣旨の当ブログ。
先週、勝手にはじめたんですが、誰からも怒られてないから、
続けていいんですよね? いいんですよね?

気がつくと、パンチラインが既読メールの残骸の中に埋もれていってしまうのはもったいない。
メルマガ各連載の<ドッグイア>を、今週も独断で発表してゆきますよー。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 「世界で一番カット数が多い監督って誰だと思う?」
 果たしてニューヨークの映画人はなんて答えるでしょうか。
 「やっぱりマイケル・ベイだろ!」とかでしょうか。

(N.Y.で開催中の「JAPAN CUTS」という日本映画特集の上映について)

■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。

 今週、執筆陣がレビューした映画は……
『コングレス未来学会議』
『ターナー、光に愛を求めて』
『グローリー/明日への行進』
『ルック・オブ・サイレンス』
『きみはいい子』
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
『ラブ&ピース』
『ストレイヤーズ・クロニクル』


 話題作から、最新作まで網羅してますねw
 星取が気になる方、今週何を見ようか迷っている方、是非メルマガをご確認下さいー

■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<ドッグイア!>
 ※今回も『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を題材に濃いイラストが


■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 ルックス的にはモテる要素はほぼありません(体調もどんどん悪くなる)。
 ですが彼は、彼にとって大事な人にはモテるのです。
 それはなんでだろうと考えた末に、仮の結論を出してみました。
 ・彼は世界全体を愛している

(『ターナー、光に愛を求めて』について)


■放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える・改」
<ドッグイア!>
 『きみはいい子』のカット数は【442カット】でした。
 上映時間は121分なので、1カット平均は約16.4秒になります。

(『きみはいい子』について)


■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 具は沢山でお腹いっぱい、
 でも混ざりすぎちゃって何を食べたかよく分からなくなる、そんな油そばの今作!
 特徴的な具材を発見して楽しむのがオススメです!

(『ストレイヤーズ・クロニクル』について)

■女優・森下くるみの完全女子目線映画評「乙女は映画に恋をした」
<ドッグイア!>
 「もの」にも心があるとよく言いますが、その、「もの」に心を植え付けるのは
 やはり人間で、ものを大事にすることは巡り巡って己の心を救ってくれるのだね、
 と映画を観て思いました。
 小学生の読書感想文ではありませんよ。
 普遍的な愛に気付く優しい映画だということです。

(『ラブ&ピース』について)

■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 元カノと今カノを比べるのが超NGなのは重々承知なんですが、
 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観た後だと、
 本作の様なVFX満点の壮大なアクションが

(『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております
 <今週のガチ話は――!?> 
・『コングレス未来学会議』延長戦。入江悠参戦!映画と役者とVFXと未来と…
・僕らのベスト「(複数国の)合作映画ベスト」お勉強になるお便りたくさんっ!
・駒木根隆介の近況。あの亀梨君と同じ稽古場で何をしてる?
・入江悠の近況。来週にはニューヨークに!?最近観た映画。などなど…


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 ボーイ・ミーツ・ガール。
 ならぬ、 
 ガール・ミーツ・ゴッド。

(平成23年度全国青少年読書感想文コンクール課題図書『犬どろぼう完全計画』について)


というわけで「ドックイア」いかがでしたか?
引用部分に興味をもたれた方、是非是非メルマガを確認してみて下さい。

「僕らのモテるための映画聖典」は
これまで「まぐまぐ」での配信でしたが、
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

今後はニコニコ動画のブロマガでも読めるようになりました。
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga
こちらはクレジットカードがなくとも登録できるようなので、
もしこれまで無理だった方がいらっしゃいましたら是非、よろしくお願いします。

初月は無料なので、とりあえず1ヶ月試し読みしてもらえればと。

来週はどんな映画のカットを数えましょうかね。
それでは、また来週〜。

「シアター野郎 劇場一番星」Podcast vol.43『コングレス未来学会議』@新宿シネマカリテ


僕たちが「映画」を観るのは、「映画館」。
あまたの「映画」が語られど、「映画館」はさほど語られず。
ならば、メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」が立ち上がろう!
【映画と映画館を同時に語る】それが……

シアター野郎 劇場一番星

今回取り扱う映画は…
コングレス未来学会議
そしてウォッチする映画館は
新宿シネマカリテ
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「映画館でモテよう!」 モテポイント/非モテポイント
[3]「僕モテ連載的にコメントしていくぞ!」
[4]「質問のコーナー」
[5]「シアタービンゴ」のコーナー


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)

■今回のキーワード
丸の内ピカデリー/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』/ジョージ・ミラー/入江悠/シネマスコーレ/亀梨和也/『日々ロック』/駒木根隆介/『きみはいい子』/レッドブル/レーション/世紀末/深作欣二/『バトル・ロワイアル』/『ホーンズ 容疑者と告白の角』/春日太一/スタニスワフ・レム/血界戦線/ウーピーゴールドバーガー/シネマカリテ/『コングレス未来学会議』/僕らのベスト「複数国家での合作映画ベスト」

■劇場一番星Podcast vol.43『コングレス未来学会議』@新宿シネマカリテ





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次回の課題映画館と作品は…
TOHOシネマズ シャンテ

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そして
来週のメルマガ読者限定ガチ話
「僕らのベスト」は「(広い意味での)政治家映画ベスト」です!

では、次回も映画館をウォッチしていきましょう!
このポッドキャストの感想もお待ちしていますよ。

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

僕モテ<ドッグイア>!(カット職人・林)


こんにちは。
カット職人の林です。
僕モテ・メルマガでは映画のカット数を数えて報告する
という連載をやらせてもらっています。

皆さま、今週号はいかがでしたか?
最新号は7月の1発目の配信ということ、さらには
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公開記念にあわせて
【「世紀末映画」特集号 】でした。

(※第1週の配信は、毎月特集号をお届けしてます)

とても濃い号でしたね。
この濃さ、どうすれば伝わるでしょうか。
わたくし、本を読む際に「お、この文章は!」と思った瞬間に、
ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」をしているのですが、
メルマガって、それができないですよね。

気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
我々のメルマガがそうではもったいないし、読み直したいときに探せない。

そこで、僕モテメルマガ各連載の、この<ドッグイア>!
つまりは、メルマガドッグイア! を独断でこのブログに残していこうと思いました。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。

それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 できれば知性と理性が暴力に克ち、秩序の保たれた未来が来て欲しい。
 集団が怖くて仕方がないはみ出し者も、許容する社会であって欲しい。

(「世紀末映画」について)

■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<ドッグイア!>
 ※画だから説明不能す

■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 本作の描写に圧倒的な説得力を与えているのは、
 因果律と力学、あるいは物理法則の徹底だと思います。

(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』について)


■放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える・改」
<ドッグイア!>
 ・カット職人的には「2551カット」
 ・監督本人の発言的には「2700カット」
 と、約150カットの誤差がありました。

(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』について)


■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 不器用でぶっきらぼうだけど、
 そこはかとないユーモアが漂うシュワちゃんの魅力を改めて感じました!
 極太の麺だけど玉子麺って感じ!

(『ターミネーター2』について)

■女優・森下くるみの完全女子目線映画評「乙女は映画に恋をした」
<ドッグイア!>
 な、なんだとおー!?
 まさかの全否定(笑)
 『マッドマックス 怒りのデス・乙女男子』じゃないか!

(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』について)

■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 生き残りたいなら走り続けろ もっと真っ直ぐ
 人生をザワつかせる劇薬映画 マッドマックス

(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております
 ※今回の眉唾エピソードは……ジョージ・ミラーに呼びだされた男!?


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 ここで、アキラという存在を「超能力少年」ではなく
 「人工知能」と置き換えてみる。すると『AKIRA』が
 2015年のいま人類が直面している問題を描いた作品に見えてくる。

(『AKIRA』大友克洋(講談社)について)


というわけで、一気に<ドッグイア>しましたが、
これって、メルマガダイジェストになりすぎちゃって、
やりすぎですかねw

まぁ「世紀末映画特集」だけに、
メルマガのルールも少し崩壊したということで、
大出血サービスだこの野郎!!
(今後は、ちょっと方法を考えます)

そういえば「僕らのモテるための映画聖典」は
これまで「まぐまぐ」での配信でしたが、
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

今後はニコニコ動画のブロマガでも読めるようになりました。
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga
こちらはクレジットカードがなくとも登録できるようなので、
もしこれまで無理だった方は是非、よろしくお願いします。

毎週、執筆陣一同、映画について真剣に本気で考えています。
初月は無料なので、とりあえず1ヶ月試し読みしてもらって、そこでやめてもらっても構いません。
そうはならないはずですから!

来週はどんな映画のカットを数えようかしらん。
それでは、また。
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映画モテ太





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