僕モテPodcast vol.114『溺れるナイフ』(山戸結希監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
ゆえに「僕モテ・クルー」がトークで発進。
We are……僕モテPodcast


今回取り扱う映画は…
溺れるナイフ
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
・入江悠(映画監督)
・駒木根隆介(名優)
・上鈴木伯周(ラッパー)
・大川喬司(編集長)

■今回のキーワード
『溺れるナイフ』/山戸結希/小松菜奈/菅田将暉/入江悠誕生日/200回/駒木根隆介/ジョージ朝倉/金の蔵/松山ケンイチ/東出昌大/村山聖/将棋/『聖の青春』/「日本の伝記映画」ベスト/お便りお待ちしております。

■僕モテPodcast vol.114『溺れるナイフ』(山戸結希監督)





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次回の課題映画は…
聖の青春
を観る!



そして
次週のメルマガ読者限定ガチ話
「僕らのベスト」は
「日本の伝記映画」ベストです!


では、次回も映画をディグっていきましょう!
このポッドキャストの感想もお待ちしていますよ。

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.200】入江悠責任編集「執筆陣よ! これ観ないで映画は語れないでしょ」号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

やーーっと、観れてなかった
『SCOOP!』『何者』
観てきました!!

どちらも出ている、二階堂ふみの良さ!
『何者』は、構造の面白さと、あるある具合がかなり突き刺さり、
『SCOOP!』は、リリー・フランキーのトリッキーだけど、
実在感のあるヤバイキャラに惹き込まれました。

もうすぐ、モテデミー。
ぜひ、邦画の話しましょう!!

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
「僕モテPICK UP!」
のお時間です!

今週配送のメルマガ【vol.200】入江悠責任編集「執筆陣よ! これ観ないで映画は語れないでしょ」号 で
僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
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■ 戦艦ポチョムキン
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』でPICK UP!
戦艦ポチョムキン

公式サイト:ー


■ リバイバル 妻は二度殺される
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』、「3行レビュー」でPICK UP!
リバイバル 妻は二度殺される

公式サイト:http://www.albatros-film.com/movie/mdgp2016/


■ ロイドの要心無用
入江悠『モテる大人になるための映画術』でPICK UP!
ロイドの要心無用

公式サイト:ー


■ 極北のナヌーク
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』でPICK UP!
極北のナヌーク

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■ 吸血鬼ノスフェラトゥ
名優駒木根隆介の『俳優麺論』でPICK UP!
吸血鬼ノスフェラトゥ

公式サイト:ー


■ 雨に唄えば
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』でPICK UP!
雨に唄えば

公式サイト:ー


■ 弁護人 「3行レビュー」でPICK UP!
弁護人

公式サイト:http://www.bengonin.ayapro.ne.jp/


■ ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 「3行レビュー」でPICK UP!
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

公式サイト:http://www.outlaw-movie.jp/


■ 湯を沸かすほどの熱い愛 「3行レビュー」でPICK UP!
湯を沸かすほどの熱い愛

公式サイト:http://atsui-ai.com/


■ ミュージアム 「3行レビュー」でPICK UP!
ミュージアム

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/museum/


■ 溺れるナイフ 「3行レビュー」でPICK UP!
溺れるナイフ

公式サイト:http://gaga.ne.jp/oboreruknife/


■ ガール・オン・ザ・トレイン 「3行レビュー」でPICK UP!
ガール・オン・ザ・トレイン

公式サイト:http://girl-train-movie.jp/


■ 華麗なるリベンジ 「3行レビュー」でPICK UP!
華麗なるリベンジ

公式サイト:http://kareinaru-revenge.com/


■ この世界の片隅に 「3行レビュー」でPICK UP!
この世界の片隅に

公式サイト:http://konosekai.jp/


■ 誰のせいでもない 「3行レビュー」でPICK UP!
誰のせいでもない

公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/darenai/


■ 裏切りの街 「3行レビュー」でPICK UP!
裏切りの街

公式サイト:http://uragiri.jp/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
つぶやいてみてくださいね!みんなで映画情報盛り上げていきましょー!

最後に、年末の風物詩、モテデミー賞のご案内です。
###############################################
もはやこれがなくては年が越せない!
僕モテ執筆陣が「モテた作品」「モテた俳優」を縦横無尽にプレゼンし、
会場のお客さんの拍手で決めて勝手に表彰。

毎年会場を大きくし続けて、今回はなんと渋谷の「ロフト9」で開催。
満席濃厚! 早めのご予約を!
 ※http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/52029

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入江悠 presents『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会&「2016年モテデミー賞発表」

2016年12月17日
OPEN 18:00 / START 19:00
前売2100円 / 当日2,600円(税込・要1オーダー500円以上)

【出演】入江悠(映画監督)、駒木根隆介(俳優)、上鈴木伯周(ラッパー)、
    林賢一(脚本家・放送作家)、大川喬司(編集長)
【お問合せ】LOFT9 Shibuya(03-5784-1239)
###############################################

では、また来週!

映画日誌vol.15 & メルマガ200号記念号の詳細も(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

メルマガ読者の皆様、毎週毎週メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
僕モテPodcastリスナーの皆様も、いつもご贔屓にありがとうございます。

さて、「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」が今週配送号で、
ついに記念すべき200号を迎えます!
毎週配送していますので、200号達成はおよそ4年間の結晶ということになります。
いやぁ、もうそんなになるんですか。

そんな記念すべき号は、いつもとちょっと趣向を変えまして・・・・・・

「執筆陣よ! これ観ないで映画は語れないでしょ」特集


と題しまして、一般的には超有名だけれど、意外に観ていない!
また、大学の授業などで何シーンかは観たことあるけれど、全編は観ていない!
はたまた、学生時代に観た気になっているけれど、よーく思い返してみると観た気になっているだけ!
要するに、いつもは「ああ、あれね」と知ったかをしているけれど、
実際に大人の目線でクラシックをあらためて観て、考えてみよう、という特集でございます。

作品選定をするのは、主催の入江悠。
彼が執筆陣に候補作をいくつか投げ、その中から選ぶ方式となっております。
ちなみに、そのリストはコチラ。

入江・・・※現在、読者さんからのアイデア募集中&検討中

林・・・『燃えよドラゴン』or『極北のナヌーク』

伯周・・・『雨に唄えば』or『市民ケーン』

コマキン・・・『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922 ムルナウ監督) or 『勝手にしやがれ』

佐藤画伯・・・『戦艦ポチョムキン』or 『駅馬車』

編集長・・・ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』(書評)


各自、どんな作品を取り上げるんでしょうか?
クラシック色の強い号になりそうですが、たまにはいいじゃありませんか。

ちなみに、わたくしが取り上げる作品はもう決めてありまして、
発表しておきましょうか。

『極北のナヌーク』(1922)

表記が『極北の怪異』とされる場合もあるんですが、
原題が『NANOOK OF THE NORTH』なので、『極北のナヌーク』で統一することにします。

ロバート・フラハティ監督によるドキュメンタリー映画の先駆的作品。

雪と氷の大平原を背景に、極地のイヌイット一家が生きるために苛酷な自然と闘っていく様を迫真せまる映像で描く。フラハティは探検家、人類学者でイヌイットを生涯にわたるテーマとしていた人物とのこと。


歴史至上、最初のドキュメンタリー映画としても名高く、

また、数々の仕込みをしたため、フィクションとの境界線が曖昧な作品でもあるようです。


うーん。楽しみ。

果たして、どんなカット数が出るんでしょうか。

配送までしばしお待ち下さい。


そして、そして。

11月も、もう後半になります。

12/17日(土)に行われる

『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会&「2016年モテデミー賞発表」


近づいてまいりました。
何かと慌ただしくなる時期になりますが、皆さま、是非足をお運びになって、
飲みましょう。忘年会(あんまりこの言葉好きじゃないんですが)しましょう。

それでは、最後にカット職人の映画日誌に参りましょうか。
みなさまの映画体験や読書の参考になればこれ幸いでございます〜。



10月某日>

AM、資料を読み込んで原稿を書く。

PM、港区で会議。

夜、テアトル新宿でSLUM-POLISのカット数を数える。


10月某日>

AM、メルマガ原稿を書く。『SLUM-POLIS』のカットリズムについて。

PM、港区で打ち合わせ。

夜、嬉しい連絡。来週末まで新たな原稿を書かなくては。

深夜、たまったVTRを観る。


10月某日>

日中、イオンシネマ日の出で『ボクの妻と結婚してください。』『金メダル男』をハシゴ。

夜、原稿。ちょっと進む。

深夜、短編小説をまとめて読む。なるほど。


10月某日>

AM、原稿。

昼、港区で会議。

夕方、キネカ大森で『過激派オペラ』

夜、僕モテPodcast収録。『彷徨える河』について喋る。


10月某日>

日中、原稿。少し目処が立つ。

夕方、資料を読む。

夜、『ザ・スライドショー13をモニターで観る。4年ぶり。

深夜、『ドキュメンタリーは格闘技である: 原一男 vs 深作欣二 今村昌平 大島渚 新藤兼人』(筑摩書房)を読む。ガチ。


10月某日>

AM、原稿。

日中、資料を読む。

深夜、ケン・リュウ『紙の動物園』(早川書房)を読む。すごい。


10月某日>

AM、ダニエル・E リーバーマン『人体600万年史(上)』(早川書房)を読む。すこぶる面白い。

昼、図書館へ。

終日、原稿。


10月某日>

AM、原稿。

昼、イオンシネマ日の出で『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

夕方、原稿。

夜、ヒッチコック『引き裂かれたカーテン』のカット数を数える。

深夜、アーシュラ・K・ル=グウィン『素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち』(講談社文庫)を読む。きた。シリーズ他作品も読むことを決意する。


10月某日>

早朝、メルマガの原稿を書く。

AM、港区で打ち合わせ。

終日、原稿。ラストまで書き終える。あとは推敲だ。


10月某日>

終日、原稿。なにもできない。


10月某日>

昼、港区で会議。

その後、ずっと原稿。


10月某日>

終日、原稿。

2本並行して書き続けるのは大変だ。


10月某日>

終日、原稿。

深夜、何とか送信して解放感。

もっとフィジカルに書かなくては、とあらためて思う。

外に出て足で書くのはもちろんのこと、身体で書くために取材候補を吟味する。

もう観念的に書くのはイヤだ。フィジカルに、普遍に。


10月某日>

本を読む日にする。

高橋源一郎『丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2 (朝日新書)

西川美和『永い言い訳』(文春文庫)などを読了。

夜、渋谷区で撮影。




週刊メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」は毎週配送中です。
鑑賞したすべての映画は、メルマガ内の、
「みんなのレビュー」コーナーでレビュー&星取りしていますので、

是非、ご一読下さい。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

「ニコニコ動画のブロマガ」
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga

あわせて、よろしくお願いします。
それでは、来週号でお会いしましょう。



僕モテPodcast vol.113『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(エドワード・ズウィック監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
ゆえに「僕モテ・クルー」がトークで発進。
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今回取り扱う映画は…
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
・大川喬司(編集長)

■今回のキーワード
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』/トム・クルーズ/エドワード・ズウィック/クリストファー・マッカリー/入江悠/駒木根隆介/岩松了/『この世界の片隅に』/新宿武蔵野館/カントリーノワール/溺れるナイフ/200回記念/『アウトロー』/フーテンのトム/何かわからない映画祭/『聖の青春』/山戸結希/
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次回の課題映画は…
溺れるナイフ
を観る!



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ジャンル : 映画

☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.199】入江悠、『淵に立つ』をじっくり語る。号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

ついに、モテデミーまでジャスト1ヶ月!
みなさんいかがお過ごしですか?

僕はまた忙しくなってしまい、映画が観れていない毎日です・・・。
10月公開のSCOOPも何者も見たいのに、観れてないし、
11月公開の、溺れるナイフもミュージアムも観れてない・・・。うぅ・・・。

しかーし!モテデミーまでに、話題の邦画はマストチェック!
みなさんも、どんな作品がエントリーされるか、誰がエントリーされるか予想しながらお待ちくださいませ!

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
「僕モテPICK UP!」
のお時間です!

今週配送のメルマガ【vol.199】入江悠、『淵に立つ』をじっくり語る。号 で
僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
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■ 弁護人
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』、「3行レビュー」でPICK UP!
弁護人

公式サイト:http://www.bengonin.ayapro.ne.jp/


■ 淵に立つ
入江悠『モテる大人になるための映画術』でPICK UP!
淵に立つ

公式サイト:http://fuchi-movie.com/


■ 引き裂かれたカーテン
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』でPICK UP!
引き裂かれたカーテン

公式サイト:ー


■ ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
名優駒木根隆介の『俳優麺論』、「3行レビュー」でPICK UP!
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

公式サイト:http://www.outlaw-movie.jp/


■ 溺れるナイフ
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』、「3行レビュー」でPICK UP!
溺れるナイフ

公式サイト:http://gaga.ne.jp/oboreruknife/


■ 聖の青春 「書評コーナー」で原作本をPICK UP!
聖の青春

公式サイト:http://satoshi-movie.jp/


■ バースデーカード 「3行レビュー」でPICK UP!
バースデーカード

公式サイト:http://www.birthdaycard-movie.jp/


■ この世界の片隅に 「3行レビュー」でPICK UP!
この世界の片隅に

公式サイト:http://konosekai.jp/


■ 過激派オペラ 「3行レビュー」でPICK UP!
過激派オペラ

公式サイト:http://www.kagekihaopera.com/


■ ボクの妻と結婚してください。 「3行レビュー」でPICK UP!
ボクの妻と結婚してください。

公式サイト:http://bokutsuma-movie.com/


■ 金メダル男 「3行レビュー」でPICK UP!
金メダル男

公式サイト:http://kinmedao.com/


■ ザ・ギフト 「3行レビュー」でPICK UP!
ザ・ギフト

公式サイト:http://movie-thegift.com/


■ At the terrace テラスにて 「3行レビュー」でPICK UP!
At the terrace テラスにて

公式サイト:http://attheterrace.com/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
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最後に、年末の風物詩、モテデミー賞のご案内です。
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毎年会場を大きくし続けて、今回はなんと渋谷の「ロフト9」で開催。
満席濃厚! 早めのご予約を!
 ※http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/52029

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入江悠 presents『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会&「2016年モテデミー賞発表」

2016年12月17日
OPEN 18:00 / START 19:00
前売2100円 / 当日2,600円(税込・要1オーダー500円以上)

【出演】入江悠(映画監督)、駒木根隆介(俳優)、上鈴木伯周(ラッパー)、
    林賢一(脚本家・放送作家)、大川喬司(編集長)
【お問合せ】LOFT9 Shibuya(03-5784-1239)
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では、また来週!

僕モテPodcast vol.112『彷徨える河』(シーロ・ゲーラ監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
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今回取り扱う映画は…
彷徨える河
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
・林賢一(カット職人/脚本家)
上鈴木伯周(ラッパー)


■今回のキーワード
彷徨える河』/コロンビア/シーロ・ゲーラ/カマラカテ/入江悠/上鈴木伯周/モテでミー賞2016/ヤクルテ/サイケデリック/エドワード・ズウィック/トム・クルーズ/『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』/「タイトルが主人公の名前映画ベスト」/お便り待ってます!
■僕モテPodcast vol.112『彷徨える河』(シーロ・ゲーラ監督)





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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
を観る!



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「タイトルが主人公の名前映画」ベストです!


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ジャンル : 映画

☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.198】冬も近づいてきたし「小さい映画」を語ろう。号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

ついに、11月!(先週からか)
もう1ヶ月もすると、「2016年日本モテデミー賞」

今年もやりますよ!!
詳細はこちら!

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毎年会場を大きくし続けて、今回はなんと渋谷の「ロフト9」で開催。
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 ※http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/52029

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入江悠 presents『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会&「2016年モテデミー賞発表」

2016年12月17日
OPEN 18:00 / START 19:00
前売2100円 / 当日2,600円(税込・要1オーダー500円以上)

【出演】入江悠(映画監督)、駒木根隆介(俳優)、上鈴木伯周(ラッパー)、
    林賢一(脚本家・放送作家)、大川喬司(編集長)
【お問合せ】LOFT9 Shibuya(03-5784-1239)
###############################################

モテデミーまでに、執筆陣が観ている邦画・話題の邦画をチェックしておくと、より楽しめますよ〜!

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
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のお時間です!

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僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

■ 手紙は憶えている
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』でPICK UP!
手紙は憶えている

公式サイト:http://remember.asmik-ace.co.jp/


■ 過激派オペラ
入江悠『モテる大人になるための映画術』でPICK UP!
過激派オペラ

公式サイト:http://www.kagekihaopera.com/


■ SLUM-POLIS
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』、「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://klockworx.com/movie/m-402698/


■ 無垢の祈り
名優駒木根隆介の『俳優麺論』、「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/movie/2016/45567


■ ソーセージ・パーティー
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』、「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://www.sausage-party.jp/


■ ミュージアム 「書評コーナー」で原作本をPICK UP!

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/museum/


■ ザ・ギフト 「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://movie-thegift.com/


■ われらが背きし者 「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://wareragasomukishimono-movie.jp/


■ みかんの丘 「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://www.mikan-toumorokoshi.info/


■ 彷徨える河 「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://www.samayoerukawa.com/


■ エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に 「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://everybodywantssome.jp/


■ ぼくのおじさん 「3行レビュー」でPICK UP!

公式サイト:http://www.bokuno-ojisan.jp/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
つぶやいてみてくださいね!みんなで映画情報盛り上げていきましょー!

では、また来週!

映画日誌vol.14(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

メルマガ読者の皆様、毎週毎週メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
僕モテPodcastリスナーの皆様も、いつもご贔屓にありがとうございます。

11月も、もう2週目に入りました。

12/17日(土)に行われる

『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会&「2016年モテデミー賞発表」


まで、およそ5週となりました。
早いっ!!

前売りチケットが発売中ですので、参加予定の方はお早めに購入してもらえればと思います。
嬉しいことに、最近の僕モテイベントは当日前にソールドアウトになってしまいます。
みなさまのおかげでございます。

大忘年会

というのは何となくわかると思うんですが、
(まぁ、執筆陣と読者の皆さま、会場の皆さまと飲むってわけです)

「2016年モテデミー賞」

がよくわからないかもしれないので、簡単にご説明しておきましょう。

僕モテ執筆陣が、2016年に公開された邦画の中から、
「最もモテた!」という作品や男優、女優、助演などを選んでプレゼンし、
会場のお客さんの拍手で「モテデミー賞」を決める、というものです。

毎年末に行っており、今年で4回目になるはずです。
2016年の映画を振り返りつつも、「モテ」目線は外さない。
まさに、僕モテならではのイベントであり、
この時期になると「モテデミーで何をプレゼンしようかな?」と考え始めます。
今年は邦画で当たりの作品が多いため、選考が悩ましい。
もう少し時間があるので、じっくり考えようと思いますが、
12/16なんて、すぐにきてしまうんでしょうねぇ。
気を引き締めなくては。

さて。
ここ最近のわたくしの映画日誌にまいりましょう。
みなさまの映画体験や読書の参考になればこれ幸いでございます〜。


10月某日>

AM、モニターで『地獄の警備員』(1992)のカットを数える。

その流れでメルマガ用にカット分析の原稿を書く。

夕方、原稿。

夜、モニターでCURE(1997)を観る。

深夜、四方田犬彦『ルイス・ブニュエル』(作品社)を読了。


10月某日>

昼、本多劇場で阿佐ヶ谷スパイダーズ『はたらくおとこ』(作/演出・長塚圭史)を観劇。12年ぶりの再演。

+++

【メルマガ的3行レビュー】

『はたらくおとこ』

 12年ぶりの再演とは思えないほど、現代的な物語に驚いた。

 というか、2016年の物語にしか思えなかった。農薬と汚染。

 時代が変わっても常にビビッドな物語というのは、強い。

+++

夕方、神保町古本祭りを冷やかす。

青山拓央『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』(太田出版)を買って喫茶店で読む。

夜、岩波ホールで『みかんの丘』

深夜、新宿で僕モテPodcast収録。『ダゲレオタイプの女』を中心にしつつ、黒沢清監督について考える。


10月某日>

AM、渋谷TOEIで『ぼくのおじさん』

昼、港区で会議。

夕方、シアターイメージフォーラムで『彷徨える河』

夜、世田谷パブリックシアターで『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』(作/演出・前川知

大)を観劇。

+++

【メルマガ的3行レビュー】

『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』

 「物語」を巡る物語は大好物なので大いに楽しんだ。

 ミニマルな場面設定が、密室から遠野の地へと変化する。

 作家のヤナギダにとっての物語と、僕たちの物語は何は違うのか? 考える。

+++


10月某日>

終日、奥多摩で過ごす。

夜、岸政彦『断片的なものの社会学』を再読。


10月某日>

AM、リニューアルした新宿武蔵野館へ。当たり前だけれど、綺麗。スクリーンの配置などさほど変わらず、新しいのに懐かしい感がある。

そんな新しい劇場で『エブリバディ・ウォンツ・サム!!  世界はボクらの手の中に』

夕方、千代田区で撮影。

夜、世田谷区で撮影。



週刊メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」は毎週配送中です。
鑑賞したすべての映画は、メルマガ内の、
「みんなのレビュー」コーナーでレビュー&星取りしていますので、

是非、ご一読下さい。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

「ニコニコ動画のブロマガ」
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga

あわせて、よろしくお願いします。
それでは、来週号でお会いしましょう。



僕モテPodcast vol.111『ダゲレオタイプの女』(黒沢清監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
ゆえに「僕モテ・クルー」がトークで発進。
We are……僕モテPodcast


今回取り扱う映画は…
ダゲレオタイプの女
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
・林賢一(カット職人/脚本家)
上鈴木伯周(ラッパー)


■今回のキーワード
『ダゲレオタイプの女』/黒沢清/蓮實重彦/『CURE』/『ドッペルゲンガー』/入江悠/駒木根隆介/『過激派オペラ』/モテデミー賞2016/インド映画/映画と土地性/レオス・カラックス/新宿武蔵野館/『彷徨える河』/「河映画ベスト」/お便り待ってます!
■僕モテPodcast vol.111『ダゲレオタイプの女』(黒沢清監督)





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次回の課題映画は…
彷徨える河
を観る!



そして
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では、次回も映画をディグっていきましょう!
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.197】『ダゲレオタイプの女』公開記念! 黒沢清監督特集号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

『デスノート』が、『きみの名は。』の連続V記録をついに止めましたね!!
賛否両論ありますが、僕は今回のデスノート、好きです。
デスノートをデスノートたらしめる、推理と裏切りの連続!
少しでも興味ある方はぜひ見てみてください!
飛躍は多々ありますが、見て損はないと思います!!
(執筆陣は見なそうかつ、モテデミーにも絡まないと思います!!)

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
「僕モテPICK UP!」
のお時間です!

今週配送のメルマガ【vol.197】『ダゲレオタイプの女』公開記念! 黒沢清監督特集号 で
僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
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■ CURE 入江悠『モテる大人になるための映画術』でPICK UP!
CURE.jpg

公式サイト:ー


■ 地獄の警備員 カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』でPICK UP!
地獄の警備員

公式サイト:ー


■ LOFT 名優駒木根隆介の『俳優麺論』でPICK UP!
LOFT.jpg

公式サイト:ー


■ ドッペルゲンガー  ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』でPICK UP!
ドッペルゲンガー

公式サイト:ー


■ 過激派オペラ 「3行レビュー」でPICK UP!
過激派オペラ

公式サイト:http://www.kagekihaopera.com/


■ 淵に立つ 「3行レビュー」でPICK UP!
淵に立つ

公式サイト:http://fuchi-movie.com/


■ ダゲレオタイプの女 「3行レビュー」でPICK UP!
ダゲレオタイプの女

公式サイト:http://www.bitters.co.jp/dagereo/


■ 金メダル男 「3行レビュー」でPICK UP!
金メダル男

公式サイト:http://kinmedao.com/


■ 手紙は憶えている 「3行レビュー」でPICK UP!
手紙は憶えている

公式サイト:http://remember.asmik-ace.co.jp/


■ 何者 「3行レビュー」でPICK UP!
何者

公式サイト:http://nanimono-movie.com/


■ ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 「3行レビュー」でPICK UP!
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

公式サイト:http://bridget-jones.jp/


■ 湯を沸かすほどの熱い愛 「3行レビュー」でPICK UP!
湯を沸かすほどの熱い愛

公式サイト:http://atsui-ai.com/


■ PK 「3行レビュー」でPICK UP!
PK.jpg

公式サイト:http://pk-movie.jp/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
つぶやいてみてくださいね!みんなで映画情報盛り上げていきましょー!

では、また来週!

映画日誌vol.13 UPしました。今週号【黒沢清監督特集】の詳細も(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

メルマガ読者の皆様、毎週毎週メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
僕モテPodcastリスナーの皆様も、いつもご贔屓にありがとうございます。

11月になりましたね。
月アタマのメルマガといえば、特集号でございます。
今週配送となる特集号は、新作『ダゲレオタイプの女』の公開を勝手に記念して

【黒沢清監督特集】


になります。
うーん、あらためてフィルモグラフィーを見返してみるだけでも、
その山はとてつもなく高いです。
軽々しく論じることなどできやしません。
わたくしとしてはカットを数えて、作品としっかり向き合うことに集中するだけです。

今回の特集号は、主催・入江監督のサジェスチョンによって、
各執筆陣が取り上げる作品を決めることになりましたが、
わたくしがカットを数えるのは……

『地獄の警備員』

です。1992年公開。黒沢清監督にとっては長編第4作目。
果たして、何カットなのか?
数えながら、なんとか新しい発見をしたい。
今週配送のメルマガをお楽しみにしていて下さい。

さて。
ここ最近のわたくしの映画日誌にまいりましょう。
みなさまの映画体験や読書の参考になればこれ幸いでございます〜。


10月某日>

終日、原稿。

『ダゲレオタイプの女』についてのインタビューや評論をDIGる。


10月某日>

日中、TOHOシネマズ新宿で『スター・トレック BEYOND

K's cinema『アルジェの戦い』

夜、北区で撮影。

目黒区に移動して撮影。

港区に移動して食事。


10月某日>

AM、シアターイメージフォーラムで『神聖なる一族24人の娘たち』

日比谷に移動して、TOHOシネマズシャンテで『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

新宿に移動して、TOHOシネマズ新宿で『永い言い訳』

深夜、港区で打ち合わせ。


10月某日・某日・某日>

某作業。


10月某日>

繊細な原稿の推敲を終える。

ここ数日、この原稿のことばかり考えていたのでバタバタしていて映画も観られず、本も読めず。

取り戻すように読書DAY

原一男『ドキュメンタリーは格闘技である』(筑摩書房)

S・ヴェイユ『ヴェイユの言葉』(みすず書房)

都甲幸治『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』(立東舎)

加藤典洋『世界をわからないものに育てること――文学・思想論集』(岩波書店)

山根貞男『マキノ雅弘映画という祭り』(新潮選書)

西川美和『永い言い訳』(文春文庫)

吉田伸夫『素粒子論はなぜわかりにくいのか』(技術評論社)

岸政彦『同化と他者化戦後沖縄の本土就職者たち(ナカニシヤ出版)

これらの本を手元に置き、乱読する。


10月某日>

昼、MOVIX昭島で『何者』『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』をハシゴ。

夜、四方田犬彦『ルイス・ブニュエル』(作品社)を読む。


10月某日>

AM、新宿で黒沢清監督作品をDIGる。

メルマガ用にカットを数えるのは『地獄の警備員』

夕方、下北沢で取材。

終わりでTOHOシネマズシャンテで『手紙は憶えている』

夜、バルト9の喫茶店で原稿。

深夜、劇場階へ上がり『湯を沸かすほどの熱い愛』




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