☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.217】春は動物たちの季節なのか。『SING』に『キングコング:髑髏島の巨神』号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

帰りの飛行機では、黒木瞳初監督「嫌な女」観てきました。
吉田羊さんのおとなしい役はなんだか新鮮だなと思いつつ・・・。
はい!よかった!

いまは、3/25に公開したばかり、TOMさんこと、水澤紳吾さん主演
「まんが島」
が観たい!めちゃくちゃ観たい!!

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
「僕モテPICK UP!」
のお時間です!

今週配送のメルマガ【vol.216】『3月』は『牯嶺街(クーリンチェ)』で『SING』!号 で
僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
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■ キングコング:髑髏島の巨神
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』、俳優・駒木根隆介の世界一細かい演技論『俳優虫めがね』、「3行レビュー」でPICK UP!
キングコング:髑髏島の巨神

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


■ SING/シング
入江悠『モテる大人になるための映画術』、「3行レビュー」でPICK UP!
SING/シング

公式サイト:http://sing-movie.jp/


■ わたしは、ダニエル・ブレイク
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』、「3行レビュー」でPICK UP!
わたしは、ダニエル・ブレイク

公式サイト:http://danielblake.jp/


■ アシュラ
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』、「3行レビュー」でPICK UP!
アシュラ

公式サイト:http://asura-themovie.jp/


■ まんが島 「3行レビュー」でPICK UP!
まんが島

公式サイト:http://manga-jima.com/


■ サラエヴォの銃声 「3行レビュー」でPICK UP!
サラエヴォの銃声

公式サイト:http://www.bitters.co.jp/tanovic/sarajevo.html


■ ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 「3行レビュー」でPICK UP!
ひるね姫

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/


■ あゝ野麦峠 「書評コーナー」で原作本をPICK UP!
あゝ野麦峠

公式サイト:ー

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
つぶやいてみてくださいね!みんなで映画情報盛り上げていきましょー!

では、また来週!

僕モテPodcast vol.131『アシュラ』(キム・ソンス監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
ゆえに「僕モテ・クルー」がトークで発進。
We are……僕モテPodcast


今回取り扱う映画は…
アシュラ
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
・大川喬司(編集長)

■今回のキーワード
アシュラ』/キム・ソンス監督/ファン・ジョンミン/『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』/『まんが島』/守屋文雄/韓国映画/『ヘッド・ショット』/『3月のライオン』/新宿武蔵野館/『パッセンジャー』/「宇宙船映画」ベスト/お便りお待ちしております
■僕モテPodcast vol.131『アシュラ』(キム・ソンス監督)





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次回の課題映画は…
パッセンジャー
を観る!


そして
次週のメルマガ読者限定ガチ話
「僕らのベスト」は
「宇宙船映画」ベストです!


では、次回も映画をディグっていきましょう!
このポッドキャストの感想もお待ちしていますよ。

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

『牯嶺街少年殺人事件』とフードコート、と映画日誌vol.23(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

何はなくとも、最近の映画体験で特筆すべきは、
『牯嶺街少年殺人事件』を観たことです。

この映画に対しては、中途半端な気持ちで書けないので、
感想や批評やカット詳細を記すことはしませんが、1つだけ書きます。

たまたま今月、台北に行ったので牯嶺街ってどんな街?
と気になっていたので、実際に行ってみました。
(映画がデジタルリマスターで日本公開されることは知っていたので)
その時は映画を観る前だったので、ふーんこんな街なんだ、くらいしか思えませんでした。
台北の中心部の少し南にある、街というか牯嶺街という通りがあって
その大通りはいわゆる普通のビルが’並んでいて、125ccクラスのスクーターが所狭しと並んでいます。
飲食店なども時折あって、日本でいえば三軒茶屋から世田谷通りに入って環七まで、
みたいな感じです(すみません、たとえ下手ですね。是非グーグルマップで見てみて下さい)。

ですが、その大通りから中に一歩入ると、古い住宅街になる。
ここは興奮しました。
海外に行くと、裏通りを通るのが好きなんですが、牯嶺街の裏通りも興味深かった。
そこに住んでいる人々が実際に生活しているのは裏通りだからです。

で、ここからは『牯嶺街少年殺人事件』を観ながら、街並みを思い返した感想が重なるんですが、
映画内の街並みは今の台北には、当たり前ですが、もはやありません。
『牯嶺街少年殺人事件』が台湾で公開されたのが1991年で、本作の時代背景は1961年。
つまり、撮影当時だって1961年の街並みはなかったわけです。
ですから、今の日本人から観ると、二重に街が消えていることになります。
1961年の牯嶺街はもちろんのこと、1991年の牯嶺街も今はない。
あるのは2017年の牯嶺街だけです。
ですが、牯嶺街の裏通りには、
「もしかしたらココは1961年前のままかもしれない」という一瞬があったりしました。
映画というのは、その瞬間をカットで切り取るというドキュメンタリーでもあります。
ロケーション撮影の場合は、特にその要素が高まります。

そこで思ったりするのです。
もし今の日本でしか撮れないロケーションがあるならどこだろう、と。
もちろん、どこを切り取っても、その時代でしかないカットになり得るでしょう。
ですが、それでもーー
1991年に30年前となる、1961年の牯嶺街を再現したエドワード・ヤン。
たとえば2017年の30年前は、1987年。

今、この文章を書いているのは、地方都市のフードコートです。
家族はセルフサービスでチェーン店で食べ物を購入し、
空いている席に自分で運んで、モリモリ食べます。
若い家族が中心ですが、老夫婦などもけっこうおり、
ひとりノートパソコンをパチパチ打っている自分は完全に浮いています。
こういった風景は1987年にはなかった。
(そういえば、台北の市場にもフードコート的な場所はありましたが、観光地化されていました)
(いま、フードコートの物語が紡がれれば、それは2017年でしか描けないカットになるんでしょうか)
たくましい方は、スーパーで買ったお弁当をフードコートに持ち込んで食べています。
かたやイライラしたお母さんは、子どもに「何食べるか早く決めなさい!」と怒鳴り散らしています。
けっこうカオス。
でもWi-Fiは無料です。
仕事をするには、わたくしにとって最高の環境。
お腹が空いたら、すぐに何か食べることができる。
いくら滞在していても怒られない。なんなら住みたいくらいです。

『牯嶺街少年殺人事件』にもフードコート的な場所がありました。
かき氷屋です。
ちょっとした不良のたまり場として機能していました。
また主人公家族の近所には、ちょっとした食料品を売りつつも、
小さな屋台麺を食べられるようなミニフードコートもありました。
そこには地元の人たちが集まる場所です。
わたくしが今いるフードコートだって同じことです。

牯嶺街からフードコートへ

話は逸れつつも、流れてきましたが、
本質的には同じなんじゃないか、と思うのは、
たまたまどちらも最近体験したからでしょうか。
まとまりがなくて、すみません。

さて、ここ最近のカット職人の映画日誌に参ります。
みなさまの映画体験の参考になれば幸いですー。


3月某日>

昼、港区で会議。

久しぶりに高尾に帰宅すると、玄関前にカラスの死骸が転がっていた。

これはなにかのメタファーなんだろうか、と思わずにはいられない。


3月某日>

昼、イオンシネマ日の出で『モアナと秘密の海』

フードコートで原稿。

夕方、劇場に戻って『人生フルーツ』


3月某日>

昼、立川シネマシティで『お嬢さん』

夕方、原稿。

帰り際に、河出文庫『私が語り伝えたかったこと』河合隼雄を購入。

そういえば最近読んだ本は……


『生成不純文学』木下古栗

『夫のちんぽが入らない』こだま

『くよくよマネジメント』津村記久子

『憲法とは何か』長谷部恭男

『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子

『新しい風土記へ 鶴見俊輔座談』鶴見俊輔

『実験する小説たち: 物語るとは別の仕方で』木原善彦

『楽しい夜』岸本佐和子・編

HERE ヒア』リチャード・マグワイア

『火あぶりにされたサンタクロース』クロード・レヴィ=ストロース

『神話と意味【新装版】』クロード・レヴィ=ストロース

『悪とはなにか』テリー・イーグルトン

『テクストの楽しみ』ロラン・バルト

『乱舞の中世: 白拍子・乱拍子・猿楽』沖本 幸子

『都市を生きぬくための狡知タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』小川さやか


キリがないので印象に残っているのは、このあたり。

たまたまだけど、映画に関する本が一切ないな。


3月某日>

昼、港区で会議。

夕方、移動して原稿。

夜、角川シネマ有楽町で『牯嶺街少年殺人事件』

終わりで、僕モテPodcast収録。ガチ話の最後30分だけ参加。

圧倒的な白い壁越しのカットについて少し喋る。

『人生フルーツ』についても少し触れる。


3月某日>

AM、原稿。

昼、八重洲ブックセンターで『愉しい学問』の翻訳者・森一郎さんのトークショーを聞く。

ニーチェの朗読を聞く。サイゾーの連載でレポートします。

夕方、イオンシネマ日の出で『SING/シング』のカットを数える。

そのままフードコートでメルマガ原稿を書く。


3月某日>

昼、港区で打ち合わせ。毛色の違う原稿になりそう。

夕方、原稿。

夜、新宿武蔵野館で『アシュラ』

深夜、ここ2ヶ月くらいかかりっきりの原稿の問題点をノートにダーっと書きまくる。

すると、光明が見えた。

ノートの前に向かうことの大切さを痛感する。

これで終えられるかもしれない。


3月某日>

昼、109シネマズ菖蒲で『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』(をこれから観る)。




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鑑賞したすべての映画は、メルマガ内の、
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☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.216】『3月』は『牯嶺街(クーリンチェ)』で『SING』!号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

本日は仕事で広告祭に来ており、タイからの更新です!
こちらの映画館に行く時間はないのが残念ですが、
行きの飛行機で何の気なしに映画のリストを見たらびっくり。
「ラ・ラ・ランド」や、「シン・ゴジラ」がもう入ってました!

ラ・ラ・ランドは英語のみだったので、噂に聞いてた冒頭の一連のシーンなどを観つつ、
シン・ゴジラは、再度全部観たりしていました。
映像も音も、映画館に比べ迫力は出ないですが、
今度は、入江監督もバッチリ確認でき、こういう見方もありだなあと思いました。

帰りの飛行機も、いろいろ観ようと思います!(6-7時間あるのでw)

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
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■ ヘッドショット
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』、「3行レビュー」でPICK UP!
ヘッドショット

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■ 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件
入江悠『モテる大人になるための映画術』、「3行レビュー」でPICK UP!
牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

公式サイト:http://www.bitters.co.jp/abrightersummerday/


■ SING/シング
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』、ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』、「3行レビュー」でPICK UP!
SING/シング

公式サイト:http://sing-movie.jp/


■ 3月のライオン
俳優・駒木根隆介の世界一細かい演技論『俳優虫めがね』、「3行レビュー」でPICK UP!
3月のライオン

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■ お嬢さん
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お嬢さん

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■ アシュラ 「3行レビュー」でPICK UP!
アシュラ

公式サイト:http://asura-themovie.jp/


■ ラ・ラ・ランド 「3行レビュー」でPICK UP!
ラ・ラ・ランド

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

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では、また来週!

僕モテPodcast vol.130『ラ・ラ・ランド』(デミアン・チャゼル監督)


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今回取り扱う映画は…
ラ・ラ・ランド
です!

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[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
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■今回の参加者
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)
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■今回のキーワード

ラ・ラ・ランド』/デミアン・チャゼル監督/『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』/エマ・ストーン/ライアン・ゴズリング/ルサンチマン/ミュージカル映画/夢と現実/居酒屋「鼎」/『アシュラ』/「汚職映画」ベスト/お便りお待ちしております
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アシュラ
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「僕らのベスト」は
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ジャンル : 映画

☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.215】映画と情報、その価値を『スノーデン』で考える。 号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

「SR サイタマノラッパー~マイクの細道~ 」
絶賛撮影中みたいですね。

公式Twitterでは、続々と出演者が発表!!
撮影裏話も投稿されているので、ぜひチェックしてみてください!!
https://twitter.com/tvtokyo_sr

映画ファンも、今はドラマもチェーーーク!!

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■ 導火線
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■ スノーデン
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■ THE UNTAMED
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THE UNTAMED

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■ ラ・ラ・ランド
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■ 人生フルーツ 「3行レビュー」でPICK UP!
人生フルーツ

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■ モアナと秘密の海 「3行レビュー」でPICK UP!
モアナと秘密の海

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/moana.html


■ 3月のライオン 「3行レビュー」でPICK UP!
3月のライオン

公式サイト:http://www.3lion-movie.com/index.php

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僕モテPodcast vol.129『トリプルX:再起動』(D・J・カルーソー監監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
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今回取り扱う映画は…
トリプルX再起動>』
です!

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■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
入江悠(映画監督)
駒木根隆介(名優)
上鈴木伯周(ラッパー)


■今回のキーワード
『トリプルX再起動』/D・J・カルーソ監督/『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』/ビン・ディーゼル/P.O.P/入江悠/駒木根隆介/映画の選び方/『ラ・ラ・ランド』/デミアン・チャゼル監督/「プールサイド・パーティー映画」ベスト/お便りお待ちしております
■僕モテPodcast vol.129『トリプルX:再起動』(D・J・カルーソ監督)





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ラ・ラ・ランド
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

映画日誌vol.22(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

先日、4日ほど台湾に行ってきました。
海外に行ったら、やはり映画館に行きたい。
というわけで調べてみると、台湾にはたくさん映画館がありました。
中でも目を引いたのが……

侯孝賢プロデュースの映画館・台北光點

これは行ってみたい!
というわけで向かってみました。
元・アメリカ領事館を改装した映画館は素晴らしい雰囲気で、
もしこんな映画館が日本にあったらなぁ、とため息が止まりませんでした。
日本の映画監督が映画館をプロデュースするというのはあまり聞きませんが、
とてもよい試みだと思いました。
併設されていたショップでは、
台湾の映画監督の写真と映画の名場面が壁一面に展開されており、
映画好きにはたまらない空間でした。

ラインアップも渋い。
上映されていたのは、邦画の『古都』と、
メキシコ映画The Untamedだったんですが、
後者を観てきたので、来週のメルマガで書く予定です。

さて、ここ最近のカット職人の映画日誌に参ります。
みなさまの映画体験の参考になれば幸いですー。



2月某日>

終日、埼玉県深谷市での撮影を見学させてもらう。

夜、MOVIX昭島で『愚行録』のカット数を数える。


2月某日>

AM、原稿。

PM、前日と同じく深谷市で撮影の見学。


2月某日>

AM、メルマガ原稿。『愚行録』のカット分析と撮影レポートについて。

PM、渋谷シネパレスで『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

夜、新宿ロフトプラスワンでサイゾー連載の取材。


2月某日>

昼、港区で会議。

夕方、日本橋で僕モテPodcast収録。

『グリーンルーム』について喋る。


2月某日>

AM、原稿。

昼、イオンシネマ日の出で『ラ・ラ・ランド』

フードコートで原稿。

夜、映画館に戻って『マリアンヌ』


2月某日>

AM、下北沢で資料を読む。

HEREというどんでもないグラフィックノベルに震える。

文学であり、哲学であり、アート。ぶっ飛んだ。

夕方、渋谷区で打ち合わせ。フィクションとノンフィクションの狭間で。

夜、渋谷区で撮影×2。


2月某日>

AM、原稿。

PM、メルマガ用にジム・ジャームッシュのデビュー作『パーマネント・バケーション』を観る。

そのままメルマガ原稿。


3月某日>

PM、港区で会議。

夕方、テアトル新宿で『バンコクナイツ』

夜、渋谷区で食事会。

ご一緒した方が、僕モテPodcastのリスナーだと判明し、照れくさい。

「すいません、メルマガは登録してないんすよ……」と言われるが、

後日、購読してくれることを約束してくれた。地道な宣伝活動継続中。


3月某日>

AM、ヒューマントラストシネマ渋谷で

『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』

カット数も数える。

こういうコメディを公開してくれるだけでありがたいうえに、内容も最高。

NBAファン的にはレブロンとアマレがかなり重要な役で出演しており、アガる。

PM、シネパレス渋谷で『トリプルX:再起動』これまた最高。

夜、メルマガ原稿。『エイミー~』のカット数について書く。


3月某日>

台北に4日滞在。

侯孝賢プロデュースの映画館・台北光點に行く。

元・アメリカ領事館を改装し、ミニシアターやカフェ&本屋が併設された施設。

かかっていたのは、邦画『古都』

もう1本は、第73回べネチア映画祭の監督賞をアマット・エスカランテが受賞した

メキシコ映画The Untamed

後者を観る。

台湾語と英語のテロップがかかっているので、カットを数えるのを諦める。

台湾でメキシコ映画を観る、という珍しい体験。

× × ×

往復の飛行機でウェルベック『素粒子』を読む。





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☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.214】遠野にいたって気分は『バンコクナイツ』号

こんにちは。
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桐谷健太さんの情熱大陸見ました?!
そう、我らが入江監督が登場!!
後半の結構長い尺、新作映画に密着されてましたね。

そう、新作映画『ビジランテ』
がついに、発表になりましたね!!
 ※詳細はこちら

大森南朋&鈴木浩介&桐谷健太のトリプル主演って!すごい!
メルマガチームなのに、結局エキストラにも行けず、
全くなんの情報も知らなかったので本当に驚きました。
主演以外の発表もこれからあるかと思いますが、かなり期待大です!!

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■ バンコクナイツ
入江悠『モテる大人になるための映画術』、「3行レビュー」でPICK UP!
バンコクナイツ

公式サイト:http://www.bangkok-nites.asia/


■ エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』、「3行レビュー」でPICK UP!
エイミー

公式サイト:http://www.interfilm.co.jp/amyamyamy/


■ トリプルX:再起動
俳優・駒木根隆介の世界一細かい演技論『俳優虫めがね』、「3行レビュー」でPICK UP!
トリプルX:再起動

公式サイト:http://www.xandercage.jp/


■ お嬢さん
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』、「3行レビュー」でPICK UP!
お嬢さん

公式サイト:http://ojosan.jp/


■ 点と線 「書評コーナー」で原作本をでPICK UP!
点と線

公式サイト:ー


■ スノーデン 「3行レビュー」でPICK UP!
スノーデン

公式サイト:http://www.snowden-movie.jp/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
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では、また来週!

僕モテPodcast vol.128『バンコクナイツ』(富田克也監監督)


映画でモテるための、「僕モテ・マガジン」。
さりとて、書くだけじゃなく、喋りだって肝心。
ゆえに「僕モテ・クルー」がトークで発進。
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今回取り扱う映画は…
バンコクナイツ>』
です!

是非お聞き下さいませ~

■コーナー内容
[0]極私的!今週の映画ニュース
[1]「今週のメルマガMVPは誰だ?」
[2]「僕モテ連載的にコメントしていくぜ!」
[3]「質問・お便り」
[4]「ムービー・ディグ」来週のお題映画は…?
[5]「エンディング」


■今回の参加者
上鈴木伯周(ラッパー)
駒木根隆介(名優)
・[ゲスト]水澤紳吾(俳優)
・[ゲスト]奥野瑛太(俳優)


■今回のキーワード
『バンコクナイツ』/富田克也監督/田我流/タイ/駒木根隆介/P.O.P/空族/『ラ・ラ・ランド』/東南アジア/イサーン地方/ビン・ディーゼル/『トリプルX再起動』/D・J・カルーソ/「チーム映画」ベスト/お便りお待ちしております
■僕モテPodcast vol.128『バンコクナイツ』(富田克也監督)





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僕モテ執筆陣が独自の嗅覚で映画をピックアップ!
ムービー・ディグ(掘る)のコーナーー!

次回の課題映画は…
トリプルX再起動
を観る!


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次週のメルマガ読者限定ガチ話
「僕らのベスト」は
「チーム映画」ベストです!


では、次回も映画をディグっていきましょう!
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

☆僕モテPICK UP!☆ 【vol.213】ジム・ジャームッシュ監督特集号

こんにちは。
メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」IT担当の宮川です。

ドラマ版「サイタマノラッパー」
クライアント&キャスト追加発表されましたね!
Twitterの公式アカウントはマストチェックですよ!
楽しそうな写真がバシバシ上がってます。

このまま無事にクランクアップできるのか?!
寒さに負けず頑張って欲しいですね!
エキストラも募集しているので要チェック!

そんな今週も、メルマガで取り上げた作品を紹介するブログ
「僕モテPICK UP!」
のお時間です!

今週配送のメルマガ【vol.213】ジム・ジャームッシュ監督特集号 で
僕モテ執筆陣が語ったのは、こんな映画たちでした!

 ↓↓↓

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☆週刊! 僕モテ自腹レビュー☆
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■ デッドマン
画伯・佐藤圭一朗の『映画・狂人画報』でPICK UP!
デッドマン

公式サイト:ー


■ ダウン・バイ・ロー
入江悠『モテる大人になるための映画術』でPICK UP!
ダウン・バイ・ロー

公式サイト:ー


■ パーマネント・バケーション
カット職人林賢一の『終わった恋とカットを数える』でPICK UP!
パーマネント・バケーション

公式サイト:ー


■ ストレンジャー・ザン・パラダイス
俳優・駒木根隆介の世界一細かい演技論『俳優虫めがね』でPICK UP!
ストレンジャー・ザン・パラダイス

公式サイト:ー


■ コーヒー&シガレッツ
ラッパー上鈴木伯周の『すべての映画はヒップ・ホップである』でPICK UP!
コーヒー&シガレッツ

公式サイト:ー


■ 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う 「3行レビュー」でPICK UP!
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

公式サイト:http://ame-hare-movie.jp/


■ マリアンヌ 「3行レビュー」でPICK UP!
マリアンヌ

公式サイト:http://marianne-movie.jp/


■ ラ・ラ・ランド 「3行レビュー」でPICK UP!
ラ・ラ・ランド

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/


■ ドクター・ストレンジ 「3行レビュー」でPICK UP!
ドクター・ストレンジ

公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html


■ グリーンルーム 「3行レビュー」でPICK UP!
グリーンルーム

公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/greenroom/


■ バンコクナイツ 「3行レビュー」でPICK UP!
バンコクナイツ

公式サイト:http://www.bangkok-nites.asia/

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以上、今週の「僕モテPICK UP」でした!

みなさんも、ぜひ映画を観たら、Twitterでハッシュタグ「#eigamote」をつけて
つぶやいてみてくださいね!みんなで映画情報盛り上げていきましょー!

では、また来週!
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映画モテ太





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