【執筆者紹介】映画監督・入江悠です

こんにちは。
入江悠です。

いよいよ、新メルマガが始まりました。
入江悠presents「僕らのモテるための映画聖典」

はじめまして、ということで、
このメルマガの執筆者であり、言い出しっぺの一人でもある僕の自己紹介です。
(他の執筆陣も随時アップしていきます)

僕は、いちおう映画監督という仕事をしていますが、
その前に、ひとりの日本映画の超絶ファンなので、
このメルマガでは「映画ファンの視点」と「作り手の視点」の両方から、
映画の面白さ、有用性、無用性、アナーキーさ、優しさなどを
執筆していこうと思っています。

僕の連載はふたつ。

1)【発掘せよ!「モテるための昭和日本映画」】
2)【NO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」】

を隔週で掲載します。

1)の方は、その名の通り、日本の宝の山である昭和映画史をひもときながら、
「いま、映画ってださいよね」「つまらないよね」と思っている方に、
「こんなすげえ映画があるんだよ」とお伝えします。

東に死にたいな、と思っている人があれば『仁義なき戦い』を伝え、
西にむかつくぜ、と思っている人があれば『網走番外地』を伝え、
南にかなしいわ、と思っている人があれば『山椒大夫』を伝え、
北にさみしいわ、と思っている人があれば『幕末太陽傳』を伝える。
そんなモテモテの男に、私はなりたい。

ひいては、この作業が現在の日本映画の底上げと、
自分の映画製作において、とてつもない財産となることを願って。

2)の方は、その名の通り、「興行成績第一位」の「今」の映画評。
しかも、これを読むとキャバクラでもモテちゃう、というくらい
かなり即効性があって、軽く読めるフワモテ・テキストです。

毎週の「興行成績第一位」を問答無用で取り上げますので、
時には(わりと頻繁に)アニメや東映ヒーローものになることもありますが、
それも含めて「今の日本の映画界」の姿。
ぜひ、この映画評を参考に、キャバクラやスナックで、
可愛い女の子、おばさん相手に映画談義をしていただけたら幸いです。
映画でモテを取り戻せ。

ご購読の手続きはこちらから。
あっという間にできちゃいますよ。

PS:友人の放送作家・林くんは、映画館で観た最新映画のカット数をその場で数えて平均秒数を割り出す、という意味があるのか無いのか分からないモテ連載をします。
週を重ねていくにつれ、恐るべき何かが浮かび上がってくることでしょう。
ぜひお楽しみに。

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【入江悠 プロフィール】

1979年、神奈川県生まれ、埼玉県育ち。
日本大学芸術学部映画学科卒業。
在学中の短編『OBSESSION』 (02)と『SEVEN DRIVES』(03)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コン ペディション部門に2年連続入選。
長編『SR サイタマノラッパー』(09)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ、韓国プチョン国際ファンタスティック映画祭NETPAC賞、第50回日本映画監督協会新人賞などを受賞し、記録的な大ヒットとなった。
第2弾『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(10年)、第3弾『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12年)が劇場公開。
また、『劇場版 神聖かまってちゃん ロ ックンロールは鳴り止まないっ』(11年)で高崎映画祭若手監督グランプリ受賞。
TVドラマはWOWOW「同期」(10)年、CX『ブルータスの心臓』(11年)、テレビ東京『クローバー』(12年)。
最新作はWOWOW『ネオ・ウルトラQ』(13年放送予定)

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