【試し読み】僕らのモテるための映画聖典【vol.32】入江悠×島田隆一監督『ドコニモイケナイ』トークショーレポート

2013年08月14日発行
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┃入江悠presents┃僕らのモテるための映画聖典    【vol.32】
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映画監督・入江悠と仲間たちがすべての映画を愛する人へ贈る
「映画でモテる!」ための映画メルマガです。

〓【 I N D E X 】=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
 
 【 01 】 … 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

 【 02 】 … 執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
今週の全文掲載!
 【 03 】 … 入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」(隔週掲載)

 【 04 】 … 放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える」

 【 05 】 … 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」 

 【 06 】 … 女優・森下くるみが映画と食を考える「今日も映画で腹が減る」

 【 07 】 … ラッパー・上鈴木伯周がHIP HOP映画を語る「僕は黒人と結婚したかった」

 【 08 】 … このメルマガから映画が生まれる!? 映画制作リアルタイムログ「映画、夜明け前」

 【 09 】 … 女優兼ライター・ハルカの映画デート武者修行「あなたと映画が観たいです。」 

 【 10 】 … これ観りゃモテる!「デートのための映画データベース」
 
 【 11 】 … メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」

 【 特集 】… 島田隆一監督×入江悠『ドコニモイケナイ』トークショーレポート! 

 【 12 】 … 編集部より
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■【 01 】 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

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映画監督・入江悠が、映画を巡る東奔西走の日々を綴ります。
可笑しくて、やがて哀しい疾走映画ダイアリー!

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 こんにちは、入江悠です。
 恒例の夏風邪をひきました。
 ドラマ撮影中に風邪をひいたものの気合いで治し、
 「これで今年の夏は免疫ができた」と安堵したのも束の間。
 クランクアップで気が緩んだのか、また風邪をひきました。
 鼻水ずるずる、喉いがいが、です。
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■【 02 】 執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

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 公開中の映画を中心に、しがらみ抜きの本音でレビュー!
 ☆ …観る価値なし
 ☆☆ …ヒマ潰しに、是非
 ☆☆☆…観ないで死ねるかっ
 の3段階ガチ評価です。

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【入江悠】

 『パシフィックリム』
 『セデック・バレ 第一部太陽旗』☆☆☆
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 入江悠……いりえ・ゆう。1979年生まれ、埼玉育ちの映画監督。ただいま新作準備中!

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 【林賢一】
 『ワールド・ウォーZ』☆☆
 『少年H』☆☆
 『ローン・レンジャー』☆
 『トゥ・ザ・ワンダー』☆
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 林賢一……はやし・けんいち。1979年、五反田生まれ、男子校経由、宇都宮育ち。放送作家/脚本。
      アラン・ロブ=グリエの『消しゴム』が文庫化されましたよ。びっくり。幸せ。

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【森下くるみ】

 『ワールド・ウォーZ』☆☆
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 森下くるみ……もりした・くるみ。1980年、秋田出身。女優・文筆家。
 好きな映画はSFホラー、松田定次監督の時代劇、ヒッチコック作品など。

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【情報担当・藤野】

 『アイアン・フィスト』☆☆
 『ひろしま 石内都・遺されたものたち』☆☆(今週末まで岩波ホールで上映中)
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 情報担当……藤野実香子。千葉県在住の美人団地妻。映画は雑食。
       今年はすでに年間鑑賞数200本越えで家計をぐいぐい圧迫中。

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【編集担当・大川】

 『ドコニモイケナイ』※上映終了
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 大川喬司……編集者。本業は零細漫画誌編集長。

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今週の全文掲載!
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■【 03 】入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」(隔週掲載)

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 「やっぱりさ、ヒットしている映画にはそれなりの理由があると思うんだよ」(入江悠)
 じゃあ、興行成績NO.1の映画をその足で観に行って、感想をレポートしてくださいよ、カントク!
 そしてはじまったのが、この連載。普段映画を観ないキャバ嬢だって口説けるかも!?

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【今週のNO.1】『風立ちぬ』
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 きました!
 二週連続、興行成績第一位!!
 さすがのジブリ映画、夏休み映画が目白押しのなか余裕の一位キープです。
 ちなみに、『風立ちぬ』は内容的に大人向けなので、
 これまでのジブリ映画に比べて、あまりちびっ子たちには人気がないらしく、
 (ということは、家族連れがあまりこないということになりますが)、
 それでも大人中心で、今年の動員記録をもう達成。
 というわけで、2度目の『風立ちぬ』観てきました。

 前回は、「風の作家」宮崎駿の演出について書きました。
 今回は視点を変えて、「価値観の提示」について書いてみようと思います。
 「価値観の提示」なんていうと重苦しいので換言すると、
 「格好いいってこういうことさ」ということです。
 『風立ちぬ』を観ていて、僕は登場人物の行動に対して何度か、
 「ああ、格好いいなあ」と感じました。
 最も強く感じたのは、 

 ・人助けをした後、名前を名乗らずに去っていく

 という主人公・二郎さんの行動です。
 これは、映画の前半部と後半部で計2回描かれます。
 一度はかなりの規模の大震災で、もう一度はささやかな出来事で。
 それを観て僕は年甲斐もなく、
 「かっけー! こんな大人に自分もなりたい!」と思ったのです。
 と、同時に「こんなこと自分にできるだろうか」と内省もしました。
 人助けの際に名前を名乗らない、ということではなく、
 そういう矜持を持ち続ける、ということがです。
 ツイッターやFacebookで日々感じたことや起こったことを
 不特定多数(や特定多数)に発信することが当たり前となった現在、
 こういうことをするのはなかなか難しそうな気がします。
 書店に行けば、「自分をプレゼンする方法」「もっと自分を高く売る」
 なんていう、広告代理店的な発想が溢れかえっています。
 そんな中、自分の行動を淡々と自分の中だけで処理する。
 ちょっと敷衍すると、「口をつぐむ」ということかもしれません。

 そこで、ふと思い出しました。
 宮崎駿という監督は、昔からそういう行動を描いてきたのです。
 かつて、僕は『天空の城ラピュタ』を観てパズーに憧れ、
 「大人になったらこういう男子になりたい!」
 と強く想ったものでした。
 でも、20才を超えた時にふと思いました。
 「自分はぜんぜんパズーに近づいていない……」と。
 日々の仕事をしていて、いきなり空から人が降ってきたとして、
 まあ、その瞬間は助けるかもしれません。
 でも、見ず知らずの他人を果たして家に泊めて介抱するだろうか。
 ビジネスホテルに連れていってしまうかもしれません。
 だって明日も仕事はあるし、面倒くさい人だったら嫌だから。
 でも、そんなことだと、天空の城には絶対にいけません。
 「それは映画の中だから……」と言う方もいるかもしれませんが、
 同じようなことは、かつて中国へ旅に行った時にも感じたのです。
 たまたま旅先で仲良くなった中国人の家にぶらっと遊びに行ったら、
 その家族は初めて会ったばかりの見知らぬ日本人に対して、
 家族総出で料理を作ってくれてもてなしてくれたのでした。
 食べきれないほど料理を出すのが中国の礼儀ということを知らず、
 食べきるのが日本の礼儀だと思って吐く直前まで食べました。
 タバコがきれたので近くの売店へ買いに行ったら、
 あとから追いかけてきて、「あそこはぼったくるから」と、
 代わりに店主へ交渉してくれたりもしました。
 もし彼らが日本に来たとして、僕に同じことができるだろうか、
 おそらく、というか、絶対にできません。
 でも、宮崎駿の映画の主人公は、そういうことをする。
 「そんなの大人になったらムリだし」と思われるのを承知の上で、
 「こういうことできる人って格好いいと思うんだ」という
 「価値観の提示」をしています。
 『風立ちぬ』を観ていて、こういう「価値観の提示」をする映画は
 宮崎駿の映画以外で日本にはほとんどなくなったな、と思いました。
 (彼の息子の映画でさえ「格好いい」主人公は描けてません)。
 かつて日本映画は、任侠映画やプログラムピクチャーですらも、
 「こういう人間が格好いいんだ」とある種の提示をしていました。
 不条理や暴力、痛い現実などを徹底的に見せつけるのも映画ですが、
 暑苦しいほどの「格好よさ」を提示する映画にもぜひ復活して欲しい。
 そういう映画は大人・子供問わず、観た人の生涯の映画になると思います。 

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■【 04 】 放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える」

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話題の映画はいくつの「カット」で構成されているのか――?
デジタルカウンターを握りしめ、ひたすら映画を「数える」ことを誓った男は、
カウンターの数字を通して映画の真実に辿りつくことができるのか!?

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【注意】本稿に「ネタバレ」はありませんが、連載の性質上「カットバレ」を含みます。
    事前情報ゼロで映画を観たい方は、ご注意くださいませ。

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 【Vol.32】  『パシフィック・リム』を数えてみた
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 世間が40度ならば映画館に籠もればいい、
 そんなモットーで夏を過ごしているカット職人の林です。

 今回は、日本のロボットアニメや怪獣特撮などにインスパイアされたSFアクション
 『パシフィック・リム』をのカット数を数えてきました。

 むむむ。SF大作かー。
 これまでの経験上、SFはカット数が多い。アクション作品もカット数が多い。
 となるとSFアクションという合わせ技ならば、とんでもない数字が出そう!
 これは指が鳴るぜ、とばかりに身構えて数えてきたのですが、
 意外や意外、カット数はさほど多くなかったのです。

 『パシフィック・リム』を数えてみたら
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■【 05 】 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」

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入江悠監督作「SR サイタマノラッパー」で主人公のMCイックを演じ、
現在は舞台・映画・テレビドラマ・CM等で幅広く活躍する俳優・駒木根(こまきね)隆介。
玄人好みの演技上手で知られる彼が、銀幕に映る俳優たちの演技を大好物の「麺」にたとえて論じます!

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【第三十麺論】『ワールド・ウォーZ』なんだか釈然としない本格うどん
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 こんにちは!

 先週お知らせした深夜ドラマですが、なんと世界陸上でお休みでした!

 TVの前で楽しみにしてくれていた皆様におかれましては、
 僕とは正反対の躍動する肉体美をお楽しみいただけたかと思います。
 改めまして来週月曜深夜にOAですのでよろしくお願いします!

 さて今回は、僕が心待ちにしていた
 『ワールド・ウォーZ』
 です。
 もうね、ワクワクしながら初日に観に行ってきましたよ!
 開店前のニューカマーのラーメン屋に並ぶようなものです。
 どんな麺でスープなのか。
 こってりした味の豚骨(パニックもの)でもいいし、
 滋味深い醤油(終末もの)でもいいなー、
 なんて思いながら並びましたよ!

 そしたらね、

 うどん屋さんでした!
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■【 06 】 女優・森下くるみが映画と食を考える「今日も映画で腹が減る」

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入江悠監督作『劇場版神聖かまってちゃん ~ロックンロールは鳴りやまないっ』
での好演も記憶に新しい女優・森下くるみ。
映画と食が大好物の彼女が、銀幕の中の「旨そうっ」を語ります。

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 【26皿目】 『ワールド・ウォーZ』の、パンケーキ。
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 お盆です。夏はゾンビを愛でる季節。
 ブラッド・ピット主演作『ワールド・ウォーZ』が全国公開され、
 喜び勇んでシネコンの特大スクリーンで鑑賞、ウイルスが蔓延し人類総凶暴化の光景に、
 「うひゃー、スゴイことになってんなー」と驚愕圧巻感嘆してきたばかりの私です。

 ブラッド・ピットというと、
 「いつも何かを飲んだり食べたりしながら演技してなかったかしら」
 そういった印象がありましたが、『ワールド・ウォーZ』の混沌とした世界では
 食べるひまも飲むゆとりもなかったようで、混乱が起きる日の朝、2人の子供たちに
 パンケーキを焼いてあげたきり何も口にせず、ラストでようやくエナジードリンクを
 ひと口飲んだだけでした。
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■【 07 】ラッパー・上鈴木伯周がヒップ・ホップ映画を語る「僕は黒人と結婚したかった」

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「SRサイタマノラッパー」シリーズの3作のラップをほぼすべて監修し、
DJ TKD役として出演もしているラッパー・上鈴木伯周。
実は日本大学芸術学部映画学科卒業の彼が、
「ヒップ・ホップ」という切り口から(ラップで)映画を語ります。

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 【Vol.32】  『バーバーショップ』2002年公開
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 どうもこんにちわ。ラッパー・上鈴木伯周、34歳です。

 「ヒップ・ホップ映画」というジャンルでずーっと映画評を
 書いてきていますが、何を隠そう、そんなジャンルはそもそもなく、
 正確に言えば「ヒップ・ホップ“関連”映画」という広義な捉え方で、
 四大要素を扱ったドキュメンタリー作品、俳優や監督がラッパー、
 サントラにラップ曲がある、ヒップ・ホップファッションの不良が出てる、
 そういう作品を片っ端からチェックして観ている次第でございます。

 で、タイミングよく「ヒップ・ホップ映画」が上映されることは稀で、
 さらにこの手の映画はレンタルされてないものが多いため、
 「やべー、今週は何を観ようか? 汗」となった時のために、
 amazonやオークションで見つけてはクリックを続けているんですが、
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■【 08 】 映画制作リアルタイムログ「映画、夜明け前」

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 監督・入江悠。脚本・カット数え職人林賢一。
 本メルマガスタッフが極秘裏に進めていた新作映画構想。
 本当にカタチになるのか? 分からないけど本気でやってるこの企画を、
 立ち上げからレポートします。映画が生まれる瞬間を、メルマガ読者だけにお届け! 

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 【第19回】 番外編「入江悠、短編を撮る」その1
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 今号で特集した島田隆一監督と入江悠の対談終了後、
 取材に訪れた私(編集担当)と情報担当、そして入江悠の3人は、
 映画『ドコニモイケナイ』が上映されていた渋谷・UPLINK併設のカフェで生ビールを飲んでいた。

 しばし今観たばかりの映画の話で盛り上がった後、
 「あ、そういえば」といった感じで入江悠はこう言った。

 「9月の頭に短編映画を撮るんすけど、なんか観たいテーマないすか?」

 最初、なにを言っているのか全然分からなかった。
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■【 09 】女優・ハルカの映画デート武者修行「あなたと映画が観たいです。」 

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 女優・山口遥(ハルカ)が男性との映画デートに挑戦し、
 女性目線で映画デート中の男性の振る舞いをチェック!
 映画デートの必勝法が、これを読めば見えてくる!? がんばるんだ、ハルカ!

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【今週休載】  
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 今週は、ハルカが次なるデートの準備中のため、お休みとさせていただきます。
 次週、『パシフィック・リム』デートをどうぞお楽しみに!
 
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■【 10 】「デートのための映画データベース」(告知コーナー)

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 気になるあの子を誘って、映画館へ。自分も満足、彼女も満足の映画を探そう!

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│【 後の祭りにもうしない、もうすぐおわる映画 】
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 気が付いたらいつの間にやら上映終了!? そんなことがないように、
 情報担当が「あの映画、もうすぐ終わるよ」情報をチョイスします。
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│【 誰より先に観ておきたい、今週はじまる映画 】
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 今週から公開がはじまる映画の中から、とくに期待大の映画をPICK UP! 
 これを観とけば映画の今が見えてくる!
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┌─────────────────────────┐
│【 今週の名画座PICK UP! 】
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┌─────────────────────────┐
│【今週の試写会PICK UP!】
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 映画館で観るだけが映画じゃない!
 いつもと違う環境で楽しめる試写会や上映会情報。
 自力で当てて、あの子を誘おう!
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■【 11 】 メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」

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 編集担当・大川が、注目の書籍を毎週一冊ピックアップ!

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【今週の一冊】 『腰抜け愛国談義』半藤一利 宮崎駿(文春ジブリ文庫)
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 終戦記念日が近づくと、冬が近づくと鍋が食べたくなるよねレベルで戦争にまつわる本を読みたくなる。
 今年は映画『風立ちぬ』を観たことでもあるし、零戦にまつわる戦記物でも読もうかと、
 書店に足を運んで驚いた。
 映画『風立ちぬ』の監督・宮崎駿72歳。
 太平洋戦争の語り部・昭和を背負(しょ)った男、半藤“戦記物”一利83歳。
 合計155歳の歴史の証人ふたりの対談――
 「風立ちぬ」「零戦」「戦記物」。すべての条件を満たした一冊が、
 店頭のワゴンに山積みにされていたのである。
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■【 特集 】 入江悠×島田隆一監督『ドコニモイケナイ』トークショーレポート!

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 入江悠が『SR サイタマノラッパー』で受賞した日本映画監督協会新人賞を、
 9年の月日をかけて撮り上げた渾身のドキュメンタリー映画『ドコニモイケナイ』で受賞した、
 新鋭・島田隆一監督。夢を追い続け、それを(ひとまず)成し遂げた男二人が、
 「夢を諦める」ことの難しさを語り合った、トークショーの模様を再録します。

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 島田隆一監督(以下、島田):まず、なぜ入江監督をお呼びしたかからお話ししたいと思います。
 『観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88』という本の中で、入江監督がこの映画(『ドコニモイケナイ』)
 について書いてくださってまして。それで、私のほうからトークゲストにお呼びしました。

 入江悠(以下、入江):「観てもらいたい映画がある」と編集部の方から言われたんです。それで観てみたら、
 『SR サイタマノラッパー(以下、SR)』だったり『劇場版 神聖かまってちゃん(以下、かまってちゃん)』
 といった僕の監督作とテーマが似ているな、と感じました。

 島田:私は2001年、学生時代に3人の仲間とこの映画を撮り始めたのですが、『SR』を観て、『SR』の
 主役の3人(イック、トム、マイティ)の姿が、当時の僕たちの姿とシンクロしているなあと感じました。『SR』の
 ラストで、主人公の彼(イック)が意地でもラップする姿が、意地でもこの映画を完成させようとしていた自分と重なって……。

 入江:『ドコニモイケナイ』を最初に観たときは、正直、被写体とカメラの距離感に違和感があったんです。
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■【 12 】 編集部より

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ハルカ(山口遥):@pucchin_haruka

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情報担当・藤野:@AngelaFuji

編集担当・大川:@takashiookawa

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 それではみなさん、また来週!

 感想・ご意見等々は、eigamote@gmail.com までお送りください。

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テーマ : 映画レビュー
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