【試し読み】僕らのモテるための映画聖典【vol.33】『パシフィック・リム』クロスレビュー!

2013年08月21日発行
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

┏━━━━━━━┳━┳━━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ┌────┐
┃入江悠presents┃僕らのモテるための映画聖典    【vol.33】
┗━━━━━━━┻━┻━━┻━┻━┻━┻━┻━┛ └────┘

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

映画監督・入江悠と仲間たちがすべての映画を愛する人へ贈る
「映画でモテる!」ための映画メルマガです。

〓【 I N D E X 】=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
 
 【 01 】 … 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

 【 02 】 … 執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 【 03 】 … 発掘せよ! 入江悠の「モテるための昭和日本映画」(隔週掲載)
今週の全文掲載!
 【 04 】 … 放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える」

【 05 】 … 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」 

【 特集 】… これは祭だ! 『パシフィック・リム』みんなでクロスレビュー!

 【 06 】 … 女優・森下くるみが映画と食を考える「今日も映画で腹が減る」

 【 07 】 … ラッパー・上鈴木伯周がHIP HOP映画を語る「僕は黒人と結婚したかった」

 【 08 】 … このメルマガから映画が生まれる!? 映画制作リアルタイムログ「映画、夜明け前」

 【 09 】 … 女優兼ライター・ハルカの映画デート武者修行「あなたと映画が観たいです。」 

 【 特集 】… 池袋は真夏の夜にサイタマの夢を見るか?『SRサイタマノラッパー』池袋PARCO野外上映レポート!

 【 10 】 … これ観りゃモテる!「デートのための映画データベース」
 
 【 11 】 … メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」

 【 12 】 … 編集部より

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 01 】 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

映画監督・入江悠が、映画を巡る東奔西走の日々を綴ります。
可笑しくて、やがて哀しい疾走映画ダイアリー!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 こんにちは、入江悠です。
 先週はドキュメンタリー『ドコニモイケナイ』の島田監督と僕の
 トークショー採録をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
 対談の中で、島田監督はおもに「夢をあきらめないこと」を語り、
 一方で、僕はおもに「夢をあきらめること」について語りました。
 島田監督からトークショーで「入江さんは夢を体現した人だと思う」と
 言われたのですが、僕にとってはどうしてもそう思えなかったからです。
 というのも、その直前に僕はギレルモ・デル・トロ監督の最新作、
 『パシフィック・リム』を観たのです。
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 02 】 執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 公開中の映画を中心に、しがらみ抜きの本音でレビュー!
 ☆ …観る価値なし
 ☆☆ …ヒマ潰しに、是非
 ☆☆☆…観ないで死ねるかっ
 の3段階ガチ評価です。

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

【入江悠】

 『ワールド・ウォーZ』☆☆☆
続きはメルマガで→

 入江悠……いりえ・ゆう。1979年生まれ、埼玉育ちの映画監督。ただいま新作準備中!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
 【林賢一】
 
 『ムービー43』☆☆
 『ホワイトハウス・ダウン』☆☆
続きはメルマガで→

 林賢一……はやし・けんいち。1979年、五反田生まれ、男子校経由、宇都宮育ち。放送作家/脚本。
      漱石の『草枕』を読んでいます。コレ、とんでもない小説ですね。驚愕。

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
【情報担当・藤野】

 『HOMESICK』☆☆
続きはメルマガで→

 情報担当……藤野実香子。千葉県在住の美人団地妻。映画は雑食。
       今年はすでに年間鑑賞数200本越えで家計をぐいぐい圧迫中。

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 03 】発掘せよ! 入江悠の「モテるための昭和日本映画」(隔週掲載)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 映画監督である前に、ひとりの超絶映画マニアである入江悠が、
 昭和日本映画の名作・奇作・珍作・問題作ぜんぶまとめてご紹介。
 モテの極意が知りたいならば、昭和の映画屋に聞いてみなっ!
+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

┌───────┬───────────────────────────┐
【今週の昭和映画】 『トラ・トラ・トラ!』
(監督:リチャード・フライシャー/舛田利雄/深作欣二)
└───────┴───────────────────────────┘

 まもなく夏休みも終わりですね。
 今年の夏は、海も山もいかず実家でゆっくり過ごすこともなく終わりました。
 さて、夏といえば終戦記念日ということで、
 過去には毎年、日本でも戦争映画が作られて公開されてきました。
 でも、今年はパッと思いつく戦争映画がなかったような気がします。
 あえていえば、『終戦のエンペラー』でしょうか。
 天皇の戦争責任を問うているという意味で、ある種の戦争映画ですが、
 でも、これはアメリカ映画なので、日本の戦争映画ではありません。

 さらにあえていえば、ジブリの『風立ちぬ』がそれといえるかもしれません。
続きはメルマガで→
今週の全文掲載!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 04 】 放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

話題の映画はいくつの「カット」で構成されているのか――?
デジタルカウンターを握りしめ、ひたすら映画を「数える」ことを誓った男は、
カウンターの数字を通して映画の真実に辿りつくことができるのか!?

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

【注意】本稿に「ネタバレ」はありませんが、連載の性質上「カットバレ」を含みます。
    事前情報ゼロで映画を観たい方は、ご注意くださいませ。

┌─────┬──────────────────────────────┐
 【Vol.33】  『パシフィック・リム(IMAX デジタル3D 吹替版)』を数えてみた
└─────┴──────────────────────────────┘

 今号は『パシフィック・リム』特集号ということで、
 先週、カット数が1510カットだったことをご報告した作品ではありますが、
 2週続けて同作品のカットについて考えてみたいと思います。
 延長戦となるので、ちょっと角度を変えてみます。
 前回は「2D 字幕版」のカット数を数えたんですが、
 今回は「IMAX デジタル3D 吹替版」で再見してきました。

 この2つを見比べた場合に、カット的にはどんな違いがあったのか?
 初回は「飛び出さない、字幕」。
 2回目は「IMAX 3Dで、吹き替え」。
 同作品なので当然、カット数やカット割りは同じです。
 ただ決定的に違うところがありまして、
 それは「没入感」なのです。
 ただし、それにはカット的な留保が入ります。

 IMAX デジタル3Dの没入感は確かにスゴい。
 だけれども、その没入感が映画全体を通して持続しないのです。
 これはIMAXの否定ではなく、むしろその優位性の証明なのですが、
 どういうことか。説明していきましょう。

 まず、没入感とは何か?
 没入感という言葉をもっと具体的にするならば、
 「その世界で実際に僕たちが生きているような気分になれる」だったり
 「実際に目の前で事件が起きているような気がする」のようなことです。
 これらを「リアル」と表現することに、僕はかなり懐疑的ですが、
 まあ「リアルっぽさ」が2Dよりも増していることは否定できないでしょう。
 確かにIMAX デジタル3Dには、とてつもない没入感がある。
 そして、その没入感が持続しないとはどういうことか?
 今回、カットを意識しながらIMAX デジタル3Dを観て、気がついたことがあるのです。
 それは……

 「カットが変わる度に『ここは映画館なんだ』と引きずり戻される」

 という驚くべき事態でした。

 実際、IMAX デジタル3Dの奥行き感は素晴らしい。
 「飛び出す」という感覚よりも、「奥行きがある」という感覚の方がリアルです。
 なぜなら、僕たちの実生活では「飛び出してくる」ものを見るより、
 「奥行き」を見ている時間の方が長いからです。
 例えば、風景を見ているときに僕たちは、「飛び出ている風景」を見ているのではなく
 「風景の奥行き」を見ているのです。

 そして、当然のことですがIMAX デジタル3Dの奥行き感は、
 カットが変わる度に変化します。
 例えば、あるカットで「イェーガーが3m先にいる」としましょう。
 その瞬間は没入していますね。
 「ああ、イェーガーが3m先にいる。僕はそこにいる」と。
 しかし、カットが変わって「イェーガーが300m先にいる」となったとしましょう。
 その瞬間、「イェーガーが3m先にいる」世界から「イェーガーが300m先にいる」世界へと
 僕たちはワープするのです。
 そんなことは日常生活では起き得ません。

 つまりカットが変わった瞬間、「『ここは映画館なんだ』と引きずり戻される」わけです。
 最初に記した「没入感が持続しない」とは、こういうことです。

 もちろん、2D版だって(というか編集される映画というメディアの性質上)
 「イェーガーが3m先にいる」世界から「イェーガーが300m先にいる」世界へワープする
 のは同じなのですが、IMAX デジタル3D版の場合は、
 前者での没入度が高いぶんだけ、ワープ感がより増すのです。
 逆に言うと、こうも言えます。

 IMAX デジタル3Dで1カット長回しがあったならば、もはやそれは現実かもしれない!!

 それくらい没入感は凄まじいです。
 僕は『パシフィック・リム』IMAX デジタル3D版を観ていて、
 何度も「カットよ、変わるな!」と思っていました。
 もっと没入したかった。よりイェーガーの傍にいたかった。
 カットが変わる度に現実に引き戻されるわけですから当然そうなります。
 永遠にカットが変わらないIMAXは、現実とほとんど区別がつかないかもしれません。

 いつしか、IMAX デジタル3Dで長回しを多用する作品に出会ってみたい、と夢想します。
 その時にIMAXは「リアル」と、強いては「現実」と、いやはや「世界」と、
 どう混じり合うのか体感してみたいものです。
 『パシフィック・リム』の2DとIMAXを見比べて、ふとそんなことを思った夏なのでした。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 05 】 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

入江悠監督作「SR サイタマノラッパー」で主人公のMCイックを演じ、
現在は舞台・映画・テレビドラマ・CM等で幅広く活躍する俳優・駒木根(こまきね)隆介。
玄人好みの演技上手で知られる彼が、銀幕に映る俳優たちの演技を大好物の「麺」にたとえて論じます!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌──────┬────────────────────────────┐
【第三十一麺論】『パシフィック・リム』肉吸い。まさかの麺抜き
└──────┴────────────────────────────┘

 こんにちは!

 ハマりたての『ウォーキング・デッド』と稲川淳二で
 熱帯夜を乗り越えてます、駒木根です。
 早く涼しくなってくれー!

 さて今回は『パシフィック・リム』なんですが。
 この連載が、
 「俳優麺論」
 じゃなくて、
 「KAIJU麺論」
 あるいは、
 「イェーガー麺論」
 だったらどんなに良かったかと思うくらい、ロボットと怪獣が素晴らしかったです!
 造形でいうと、KAIJUは、
 後半にもう少し特徴のあるキャラが出てきてもよかったかなと思うくらいで、
 質感、重量感、絶妙な着ぐるみ感、とってもよかったです!

 イェーガー(ロボット)はですね、
 なんたって中国とロシアですよ!
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 特集 】これは祭だ! 『パシフィック・リム』みんなでクロスレビュー!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 主に子どもの頃「特撮」で育った中年男性を中心に、
 盛り上がりに盛り上がっている映画『パシフィック・リム』。
 執筆者全員でレビューします!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【入江悠】☆☆☆(IMAX3D)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【林賢一】☆☆(2D字幕版/IMAX3D吹き替え版)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【森下くるみ】☆☆(IMAX3D)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【上鈴木伯周】☆☆(3D字幕版)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【駒木根隆介】☆☆(IMAX3D)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【山口遥】☆☆(3D吹き替え版)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 【情報担当・藤野】☆☆☆(IMAX3D字幕版)
 
+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
 
 【編集担当・大川】☆☆(3D吹き替え版)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 06 】 女優・森下くるみが映画と食を考える「今日も映画で腹が減る」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

入江悠監督作『劇場版神聖かまってちゃん ~ロックンロールは鳴りやまないっ』
での好演も記憶に新しい女優・森下くるみ。
映画と食が大好物の彼女が、銀幕の中の「旨そうっ」を語ります。

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌─────┬────────────────────────────┐
 【27皿目】 特別編・北京電影紀行
└─────┴────────────────────────────┘ 

 メルマガ読者の皆様こんにちわ。
 わたくし森下は8月17日から中国に滞在していて、いま北京にいます。
 執筆のための個人取材をしに来たのですが、来週は地方へ、そのあとは
 上海へと足をのばす予定です。

 で、せっかく大都市・北京にいるので、無数にあるシネコンや、わりと少ないけれど
 確かに存在しているミニシアター、DVDショップを散策してレポをお届けしようと思います!
 題して【今日も映画で腹が減る 特別編・北京電影紀行】です。

 まずは今をときめく『パシフィック・リム 3D』かしらと思い、向かった先は
 北京のIMAXシアター「WANDA CINEMAS」。
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 07 】ラッパー・上鈴木伯周がヒップ・ホップ映画を語る「僕は黒人と結婚したかった」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

「SRサイタマノラッパー」シリーズの3作のラップをほぼすべて監修し、
DJ TKD役として出演もしているラッパー・上鈴木伯周。
実は日本大学芸術学部映画学科卒業の彼が、
「ヒップ・ホップ」という切り口から(ラップで)映画を語ります。

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌─────┬───────────────────────────┐
 【Vol.33】  『デス・オブ・ア・ダイナスティ/HIP HOPは死なないぜ! 』2005年公開
└─────┴───────────────────────────┘

 どうもこんにちわ。ラッパー・上鈴木伯周、34歳です。

 「デイモン・ダッシュが自ら監督したロッカフェラの映画がある!?」
 という噂を嗅ぎつけて辿り着いたのが『デス・オブ・ア・ダイナスティ~』。

 ヒップ・ホップ・シーン最大の帝国(=ロッカフェラ・レコード)を築いた
 創始者デイモン・ダッシュと説明不要のラッパー、ジェイ・Z。

 「2人の帝王」の間で巻き起こるビーフ(抗争)とは?
 仕掛けられた「世紀の大ペテン」とは?

 さてその内容はというと…

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

大成功を収めた ヒップ・ホップ ビジネスマン
King of ニューヨーク ラッパーのナンバーワン
続きはメルマガで→
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 08 】 映画制作リアルタイムログ「映画、夜明け前」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 監督・入江悠。脚本・カット数え職人林賢一。
 本メルマガスタッフが極秘裏に進めていた新作映画構想。
 本当にカタチになるのか? 分からないけど本気でやってるこの企画を、
 立ち上げからレポートします。映画が生まれる瞬間を、メルマガ読者だけにお届け! 

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+ 
┌─────┬────────────────────────────┐
 【第20回】 番外編「入江悠、短編を撮る」その2
└─────┴────────────────────────────┘

 「ロケハンに行ってきましたよ」
 今週号で特集した、池袋PARCOでの『SRサイタマノラッパー』野外上映。
 その打ち上げの席で、赤い目をした入江悠は言った。
 「まあ、まだなにも決まってませんけどね……」

 入江悠がロケハンのために仙台を訪れたのは、今月12日のこと。
 その模様は、仙台短編映画祭のHP内にバナーが貼られている、
 「しょぼツヨ 映画製作覚書き」8月17日の記事に詳しい。

 http://www.shortpiece.com/seisaku_blog.html
 
 てっきり撮影内容はほぼほぼ固まっており、撮影場所の確認程度だろうと思っていた担当者の方が、 
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 09 】女優・ハルカの映画デート武者修行「あなたと映画が観たいです。」 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 女優・山口遥(ハルカ)が男性との映画デートに挑戦し、
 女性目線で映画デート中の男性の振る舞いをチェック!
 映画デートの必勝法が、これを読めば見えてくる!? がんばるんだ、ハルカ!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌──────┬───────────────────────────┐
【第二十五夜】『パシフィック・リム』を観にいく。(前編) 
└──────┴───────────────────────────┘
 
 好きな怪獣はジャミラです。
 こんにちは、デート修行僧の山口遥です。

 先週はどうにもデートの予定が立てられず、
 お休みをしてしまい申し訳ありませんでした。
 その分、今週は精一杯映画デート修行に励みますので
 どうかお許しいただけますと幸いでございますわよ!

 実は、以前揚げサクさんとの『100回泣くこと』デートの際に
 予告を観てからずっと公開を楽しみにしていたこの夏最大の 
 SF怪獣映画『パシフィック・リム』を、揚げサクさんとではなく
 別の男性と楽しんできたおっとっとっと夏だぜ! なワタシ。

 その男性とは、最近東京都豊島区に一軒家を建立したばかりの
 結婚3年目30年ローンを背負う30代男性「返済先生」です。

 前回『悪魔のいけにえ』デートをした邦衛さんに続き
 既婚男性の登場となりますが、結婚1年目の邦衛さんに対して
 返済先生は結婚3年目。これは巷に諸説飛び交う「3年目の浮気」の
 実態に迫るチャンスでもあります。これはワクワクするぜ! 
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 特集 】 池袋は真夏の夜にサイタマの夢を見るか?
『SRサイタマノラッパー』池袋PARCO野外上映レポート!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 8月16日金曜日、東京・池袋PARCOの屋上で『SRサイタマノラッパー』
 の無料上映会が開催されました。
 上映終了後にはフリーライブ&トークもあったイベントの模様をレポートします!
 (取材・文/編集担当大川)

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+

 夏は夜。
 月の頃はさらなり。闇もなほ。
 映画など見るもをかし。
 
 と、清少納言が言ったかどうかは知らないが、
 真夏の夜に屋外で映画が観られる! しかも無料!
 という最高の企画「ルーフトップ・フィルムズ」が、
 池袋PARCO屋上の期間限定イベントスペース「ソラパルコ」で開催された。
 PARCOはただの服屋じゃねえ! 
 カルチャーつくってんだよ!
 と、担当者が叫んだかどうかも知らないが、実に心意気を感じる、素晴らしい企画である。
 10日間、一日一作が上映されたこのイベントの上映作品に、
 『トレインスポッティング』『サマーウォーズ』『(500日)のサマー』
 といった問答無用の名作に混じり、『SRサイタマノラッパー』も選ばれたわけである。
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 10 】「デートのための映画データベース」(告知コーナー)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 気になるあの子を誘って、映画館へ。自分も満足、彼女も満足の映画を探そう!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌─────────────────────────┐
│【 後の祭りにもうしない、もうすぐおわる映画 】
└─────────────────────────┘
 
 気が付いたらいつの間にやら上映終了!? そんなことがないように、
 情報担当が「あの映画、もうすぐ終わるよ」情報をチョイスします。

続きはメルマガで→

┌─────────────────────────┐
│【 誰より先に観ておきたい、今週はじまる映画 】
└─────────────────────────┘

 今週から公開がはじまる映画の中から、とくに期待大の映画をPICK UP! 
 これを観とけば映画の今が見えてくる!
 
続きはメルマガで→

┌─────────────────────────┐
│【 今週の名画座PICK UP! 】
└─────────────────────────┘

続きはメルマガで→
  
┌─────────────────────────┐
│【試写会・イベントPICK UP!】
└─────────────────────────┘
 
 映画館で観るだけが映画じゃない!
 いつもと違う環境で楽しめる試写会や上映会情報。
 自力で当てて、あの子を誘おう!
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 11 】 メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 編集担当・大川が、注目の書籍を毎週一冊ピックアップ!

+‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥+
┌──────┬───────────────────────────┐
【今週の一冊】『爪と目』藤野可織(新潮社)
└──────┴───────────────────────────┘ 

女は女を見ている。

 先日、友人の女性と『パシフィック・リム』の感想を肴に酒を飲む機会があった。
 一通りの感想を述べ合った後、私はこう言った。

 「ところで、菊地凛子って意外と巨乳だよね」

 友人の女性は言った。

 「は? なに言っちゃってんの? アレ、超絶寄せて上げてますから!」
続きはメルマガで→

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 12 】 編集部より

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┌─────────────────────────────────┐
 Follow us! み ん な の t w i t t e r
└─────────────────────────────────┘

メルマガ公式:@eigamote

入江悠:@uirie

上鈴木伯周:@hakushu

森下くるみ:@mori_kuru

駒木根隆介:@mcikku

ハルカ(山口遥):@pucchin_haruka

林賢一:@rinrin_

情報担当・藤野:@AngelaFuji

編集担当・大川:@takashiookawa

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 それではみなさん、また来週!

 感想・ご意見等々は、eigamote@gmail.com までお送りください。

 感想ツイートもお待ちしてます。@eigamote まで!

 ブログもチェックしてくださいねー!
 ↓
 http://bmes.blog.fc2.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

メルマガ登録はコチラ!

映画モテ太





Podcast「シアター野郎 劇場一番星」
「シアター野郎 劇場一番星」は映画館と映画を同時に語って応援するPodcastです。チェックしときな!!
RSS podcasting
iTunessに登録
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Podcast Ranking