【メルマガvol.45】今週の名言

みなさまこんばんは。

メルマガ『僕らのモテるための映画聖典』編集担当でございます。
本日より、『今週の名言』と題し、メルマガ連載の中からとくに心に刺さった言葉を、
週に一度、極私的に選出・紹介してまいりたいと思っております。
というわけで第一回、いってみよー!

■まずはメルマガvol.45の内容紹介から。

映画監督・入江悠が青春時代の憧れ、リュック・ベッソンへの愛憎半ばする思いを吐露!

カットハンター・林賢一が美女ふたりのW主演映画『ルームメイト』にエロカットを探す! 血眼で!

俳優・駒木根隆介が『清須会議』を物語の舞台、尾張名古屋のご当地麺にたとえて珍解説! 

女優・森下くるみが『食堂かたつむり』に見出した“こじらせ女子”の不都合な真実とは!?

ラッパー・上鈴木伯周がまーた未知のジャパニーズ・ヒップ・ホップ映画を発掘しやがった!

女優・山口遥が若手映画監督との逃避行デートの果てに告げられた衝撃の発言とは!?

うーん、今週も熱い。
季節は冬へと向かっていますが、僕モテメルマガは(いつだって)サマーであります。

■そして本題へ。今週の名言は――!?

発表します。

『劇場公開まで持っていった』という一点だけで、
僕はあらゆる映画と、そのスタッフに
最低限の敬意を払います。

(入江悠/巻頭エッセイ『映画でモテると思ってた』より。)

詳しくはメルマガ本文を読んでいただくとして、この一言は、うーん、重い。
私はかつて、入江悠監督作『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』に
末端スタッフとして関わっていましたが、そのときに目撃した映画が無事上映されるまでの道のりは、
まさにマナスル登頂もかくや、と言わんばかりの獣道。

だからこそ、たとえ批判するにしても、「ただの悪口」はNG。
「面白くない」と書くならば、なぜそう感じたかの理由をしっかり述べたうえで、
その発言に責任を負う覚悟をもって、批判する。
しがらみ抜きの完全ガチンコ批評を標榜する上での最低限のマナーであります。

というわけで、読めば映画館に行きたくなるメルマガ、
『僕らのモテるための映画聖典』はメールマガジンスタンド“まぐまぐ”で毎週水曜配送中。
月額630円で、登録初月は無料で読めます。
まずは気軽に、ご登録を!

http://www.mag2.com/m/0001320971.html

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