『かぐや姫の物語』のカット数について

こんばんは、カット職人の林です。

観てきました。

130918_kaguyahime_main.jpg


『かぐや姫の物語』


高畑勲監督、14年ぶりの新作です。
もちろん、カット数を数えてきました。

・何カットで構成されているのか?
・どんな特徴的なカットがあるのか?
・『風立ちぬ』とのカット比較

などは11/27(水)配信の本メルマガで書きますのでお楽しみに。
ここでは1つだけ思ったことを記しておきます。

すごく抽象的な話になってしまうんですが、
「美しい」とは何でしょうか?


そんなの人それぞれじゃねぇかよ!
という突っ込みはもちろん分かるんですが、
この映画を観て、ずっとそんなことを考えていました。

美しいとは何なのか?
それは映画を観ているわたしたちの心にあるものなのか?
それとも、映画そのものが内包しているものなのか?
はたまた、映画と観客の共同作業の果てに生まれるものなのか?

答えはどれでもあり、どれでもないのかもしれません。
ですが。
わたくしは『かぐや姫の物語』のカット数を数えながら、
ずっとそのことだけを考えていました。
すると、とんでもないカットがやってきたわけなのですが……

いけません。このままだとメルマガで書こうと思っていたことを
書いてしまいそうです。
このあたりでやめておきます。

ではでは、次回配信をお待ち下さい。
『かぐや姫の物語』をカットの切り口からしっかり分析したいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

メルマガ登録はコチラ!

映画モテ太





Podcast「シアター野郎 劇場一番星」
「シアター野郎 劇場一番星」は映画館と映画を同時に語って応援するPodcastです。チェックしときな!!
RSS podcasting
iTunessに登録
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Podcast Ranking