週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.51より)

みなさまこんばんは。
「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」
編集担当でございます。


さて、今週のメルマガは年内最終号とあって、各連載一年の総まとめ的内容となっております。
そんな中から、今週のメルマガの名言を探してみましょう。
「週刊! 僕モテ名言集」
今週はこちら!

ドドン!

「傑作は極端にカットが多いか・少ないか、そのどちらかである」(林賢一)

2013年、映画館の暗闇の中ひとり映画のカットを数え続けた男。
誰が呼んだかカット職人、またの名を林賢一。
そんな彼が一年間の集大成的に放った名言であります。

林いわく、
「カットは意志」
「カットを数えるということは映画のルーツを探る旅」
「『このカットすげぇ!』というカットが1つでもあれば、その映画は勝ち」

少ないカットで構成された作品には、長回しを多用する必要性があり、意志がある。
細かくカットが割られた作品には、細かくカットを割らねばならぬ理由がまたある。

その意志が強ければ強いほど、作品の純度は高まり、
傑作となる可能性もいや増すと林は言います。
実際にカットを数えた男だからこそ放てる名言が炸裂しております次第です。

M318K-100HL.jpg
映画館で右手にこんな機械を握りしめている男がいたら、それはきっと、カット職人。
カット職人はあなたの隣にいるかもしれない――。

ちなみに今週のカット職人・林賢一連載では、
2013年のカット数ランキングを発表。
ランキング自体もめちゃくちゃ興味深いものとなっておりますので、
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

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http://www.mag2.com/m/0001320971.html

僕モテ映画聖典メルマガは、一週お休みをいただいて、次回は1月8日配送!
12月28日土曜日には、僕モテメルマガ主催「第一回日本モテデミー賞」も開催されます!
まだお席に若干の空きがあるので、よかったら!

<モテデミー賞ってなに?>
http://bmes.blog.fc2.com/blog-entry-308.html

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なにはともあれ、
読者の皆様、今年一年のご愛読、本当にありがとうございました!
2014年も、「僕らのモテるための映画聖典」を、よろしくお願い致します!

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