週刊! 僕モテ名言集 (メルマガvol.52より)

みなさまこんばんは。
「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」
編集担当でございます。

本年もよろしくお願いします。

さて、今年もメルマガ配送日の夜に更新します。
週刊! 僕モテ名言集。
創刊2年目に突入したメルマガvol.52の名言は――

発表します! これだっ。

ドドン!

「『ブリングリング』はシーモ・ネーターであります。」(上鈴木伯周)

今号より始まったラッパー・上鈴木伯周の新連載。
その名も「すべての映画はヒップ・ホップ」である。
そこからの引用であります。

そう、ソフィア・コッポラ監督の最新作『ブリングリング』は、
日本のラッパー、シーモ・ネーター(現SEAMO)だったのです!


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なにを言ってるんだ、お前は。
そう思った方、ちょっと待ってください。
大体、俳優の演技を麺にたとえる「俳優麺論」とカブってるじゃないか。
そう思った方も、いましばらくお待ちください。

ヒップ・ホップは、今や世界的にはカルチャーのメインストリーム。
言わずもがな、映画もしかり。
つまり両者は世界のカルチャーの双璧。
そこに親和性がないわけがありません。
そう、この連載を読むことで、世界のカルチャーの先端にタッチすることができるわけです、たぶん。

「すべての映画はヒップ・ホップである」そう断言したわりに、
第一回の原稿が添付されたメールの文面に、
「マジで苦労した!!!!!」
と書かれていたような気がしないでもありませんが、大丈夫でしょう。
なぜなら、すべての映画はヒップ・ホップなのだから。

というわけで、僕らのモテるための映画聖典メルマガvol.52は、ほかにも
・入江悠、新作『ジョーカー・ゲーム』クランクイン直後の心境を語る&『永遠の0』評
・林賢一、『ゼロ・グラビティ』のカットを数える
・森下くるみ、『くもりときどきミートボール2フード・アニマル誕生の秘密』を語る
・駒木根隆介、堀北真希を麺にたとえる
・山口遥、『セッションズ』デートに突入


などなど、盛りだくさんでお送りしております。
というわけで、本年も僕モテメルマガをなにとぞよろしくお願い致します!

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http://www.mag2.com/m/0001320971.html

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