発表! 今週のメルマガMVP ☆今週はホラー特集!

 
 みなさまこんばんは。

 「入江悠presents僕らのモテるための映画聖典メルマガ」編集長でございます。

 その週に配送した僕モテメルマガに掲載された連載コラムの中から、
 もっとも面白かった「メルマガMVP」を選出するというこのブログ連載。
 今週は、その月に5回水曜日がある場合限定のワンテーマ特集号。
 今回は、夏のホラー特集でありました。

 古今東西のホラー映画を執筆陣が縦横無尽に語った今号のMVPは……!
 発表します!
 ………
 ……
 …の前に。
 
 今週号はホラー特集でした。
 そのため、今回は作品のみならず、ホラーというジャンル自体に言及した連載が並びました。 
 たとえば観た映画のカットを数えるカット職人・林賢一は、ホラー映画における最適カット数を考察し、
 映画監督入江悠は、ホラー映画にこそ演出の基本が詰まっているという観点から語り起こし、
 最終的にはなぜか人生は無念の連続であるという悟りを開いた禅僧みたいな結論に至っ
ていたりします。
 どちらも面白い。
 しかし!
 今週もっとも肚にストンと落ちた連載はこれでした!

 森下くるみ連載『今日も映画で腹が減る』ッッ!!
 
 森下は「ある映画」を題材に、ホラー映画の“必須要素”を語ります。
 いわく、
 「あらすじはシンプルに」
 いわく、
 「キャラクター造形はキャッチーに」
 いわく、
 >「名前も覚えやすいといいですね。」
 いわく、
 「最初はやはり『ほのぼのとした平和な日常』から始まりたいですね。」

 これらのシンプルすぎるキーワードが、「ある映画」を題材に語られると、
 なるほど! と異様な説得力を持ってくるから不思議です。
  
 ともかく、
 「夏といえば、死者の魂。
 呪いに怨念、ばっちこい!」(本文より)

 ちょっとなに言ってんだアンタ、というテンションで突っ走る森下くるみ連載は、
 もはや読み逃したら呪われるレベル!?

 というわけで! 
 興味を持った方は、登録初月は無料で読めますので、ぜひお気軽にご登録を!
 ↓
 「入江悠presents僕らのモテるための映画聖典」

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