【執筆者紹介】編集担当・大川喬司でございます。


 みなさん、こんばんは。

 「僕らのモテるための映画聖典」編集担当、編集者の大川と申します。
 本メルマガの前身である、映画「SRサイタマノラッパー」から生まれたメルマガ、
 「週刊! SRメルマガ」に引き続いて編集の大任を拝命しました。がんばります。モテるために。

 さて、今回私は編集のみならず、執筆も一部受け持つこととなりました。
 
 はて、困った。
 編集者とは、俗に「高学歴の、太鼓持ち」などと揶揄されます。
 東大だの早稲田だの、立派な大学を出ておきながら、やってることは
 「先生ッ! 玉稿、しかと拝受致しましたッ。いや~、100万部間違いなしですよこれは」
 とかなんとか言うだけ。学歴関係ない。余裕だよこんなもん、九官鳥でも出来るわ!
 と、いったところを揶揄されているわけで、これには一面の真実があります。 

 編集者とは、特殊能力を持つ人(例:作家)と世間をつなぐバイパス役であり、
 編集者自身が特殊能力を持っているわけではないのです。しかも私は高学歴ですらありません。
 演出もできないし、演技もできないし、脚本も書けないし、ラップもできないし、
 でも負けないこと投げ出さないこと諦めないこと信じ抜くこと、ダメになりそうなときそれが一番大事だし、
 そうはいってもそもそも俺、映画ったっていいとこ「月2」だしなあ……。
 
 とまあ要するに「書くことがない」という問題で悩んでいたわけですが、
 そこは頼もしい我らが「モテマガ」クルー。
 「じゃあ、予告編だけ観て内容を妄想すればいいじゃん」
 という全盛期の中田のパス、みたいな好アシスト。
 妄想歴ならおぎゃあと生まれたその日から、34年の経験値――。 

 以上が、私が予告編妄想コラム
 「モテてる俺は、予告で十分」
 を担当するに至った流れでございます。
 
 編集作業ももちろん、執筆のほうもがんばりたいと思います。
 私以外の連載は、変化球ではあるもののマジメに映画を論じており、
 その筆力も十分に楽しんで読んでいただけるレベルにあると自負しておりますので、
 映画を愛するみなさま、なんか面白い読み物ないかな~と思っているテキスト中毒者のみなさまに、
 ぜひご購読いただければと思っております。

 以上、よろしくお願いいたします。

 

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