覚悟と熱。『ジョーカー・ゲーム』完成試写会レポート

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2015年1月8日。都内某所。

映画『ジョーカー・ゲーム』完成披露試写会が開かれた。

収容人数およそ3000人。
三階席まである巨大なホールが、この日の会場であった。
映画監督・入江悠にとって一世一代の晴れ舞台となったこの日の模様を、
「入江悠presents僕らのモテるための映画聖典メルマガ」編集担当が写真中心に軽くレポートしようと思う。

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開場直後の試写会場の模様。で、デカい!
このあと、3階席までびっしりとお客さん、報道陣で埋め尽くされます。


開場は開演の一時間前。
twitterをチェックすると、僕モテメルマガ読者のみなさんの「試写会の抽選落ちた!」の声が多数。
これだけの会場、これだけの収容人数にも関わらず、おそらく極めて低かったであろう当選率。
この映画に対する期待感、注目度、そしてなにより俳優・亀梨和也の人気を肌で感じる。

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関係者に配られたプレスキット。
劇中に登場する「D機関」のロゴマークをアレンジした拳銃モチーフ。
『ジョーカー・ゲーム』はホント―――にアートディレクションがいちいち秀逸


巨大な会場。
美しいプレスキット。
カンペキにオーガナイズされたイベント運営。
この日のために作られたらしいクールな特典映像。
マジックショーを思わせる、舞台挨拶のド派手な演出。
もちろん、亀梨和也、深田恭子、伊勢谷友介という超豪華キャスト。

紛れもなく、疑う余地も異議を唱える余地もなく、なおかつ分かっていたことではあるけれども改めて、
おいおい、コイツぁ、大作だ!

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あまりの規模感に圧倒されつつも、きたるべきカット数えに思いをはせながら、
静かにプレスキットを読み込む僕モテメルマガのカット職人・林。

18時半、開演。
約30分の舞台挨拶、そして1時間48分の上映時間を、私は一瞬に感じた。
亀梨、深田、伊勢谷、そして入江が壇上に立った舞台挨拶は絢爛豪華そのものであり、
彼らがスクリーン狭しと暴れ回る本編は、詳しいことは述べないが、瞬きする間に108分が過ぎ去った印象だ。

試写会終了。
会場外の一月の寒空で、しかし私は不思議と寒さを感じなかった。
舞台挨拶と、なにより映画の「熱」が、私のカラダの芯に火をつけた。そんな気分であった。

「熱」
主演・亀梨和也をはじめとする俳優陣が発していたのは、
「光」であるよりは「熱」だ。
3000人収容の会場全体を発熱させるに足る、それは熱であった。

そして、その「熱」は冒頭の舞台挨拶の段階で、既に生まれていたように思う。
映画監督・入江悠の覚悟。
俳優・亀梨和也の覚悟。

「覚悟エネルギー」みたいな何かが熱エネルギーに変換する瞬間を、たしかに私は見た。

その舞台挨拶の模様は、次週1月14日配送の
入江悠presents僕らのモテるための映画聖典メルマガ
で、詳報したいと思う。

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入江カントク、ひとまずおつかれさまでした!

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