「 『ジョーカー・ゲーム』ラー油みたいな見所紹介」とは!? +重要なお知らせ


 みなさまこんばんは。
 入江悠presents僕らのモテるための映画聖典メルマガ、編集担当でございます。
 
 いよいよ明日1月31日は入江悠監督作
  『ジョーカー・ゲーム』
 公開日でございます。
 そこで、一足お先に試写で鑑賞済みの私が、
 「細かそうで細かすぎない、ちょっと細かい見所」をご紹介。
 さっそくいってみよう。

 【みどころ1】
 「セクシーすぎるフカキョン」

 全男性にとって朗報。
 フカキョンこと深田恭子さんですが、今回、メイド服⇒チャイナ服⇒ボディスーツと、
 いわば「セクシー衣装御三家」を身にまといます。
 「優秀なひとりのスパイは一個師団に匹敵する」(結城中佐)
 「セクシーな深田恭子は一個師団に匹敵する」(編集担当)

 入江悠監督の強いこだわりを感じる 「やたらと長い鞭打ちシーン」も見逃せません。 
 深田恭子さんへの演出は、ひとことでいって過剰です。
 しかし、「セクシーさとは過剰さのことである」という格言もあります。
 考えたのは私です。つまり必見です!
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 冗談めかして書いてますが、すみません、自分けっこうガチでハートを撃ち抜かれております。

 【みどころ2】
 「“速すぎる”亀梨和也」
 
 昨年、インドネシアのバタム島を入江悠の陣中見舞いに訪れた際、
 夕食後の休憩時間を削って、外国人キャストと格闘シーンの稽古をしている亀梨和也さんを目撃しました。
 その甲斐あってか、アクションシーンの説得力が素っ晴らしい! 
 とくに私が感動したのが、その走りっぷり!
 速い!
 入江悠監督の映画では、しばしば登場人物が画面狭しと走り回りますが、亀梨さんは抜群に速い。
 無論、「主演俳優の足の速さ」と「映画の出来栄え」に相関関係はないでしょう。
 しかし、考えてもみていただきたい。
 ロケ地はほぼ赤道直下。つまりむちゃくちゃ暑い。
 衣装を着てメイクしたうえで全力疾走すれば、汗で衣装は濡れるしメイクも崩れる。つまり一発勝負みたいなもん。
 その一発勝負の中で全力を出し切ったからこそ生まれる躍動感。
 物語中盤、亀梨和也さん演じる嘉藤が走るシーンに注目してください。
 その「速度」から、この映画の「本気」が見えるはずです。

 
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 同じ監督の主演俳優でも、この人との「速さ」の違いと言ったら……
 
 【みどころ3】
 「愛され過ぎる脇役!」

 「こいつが画面に出てくると、うれしくなっちゃう」
 そういう人物がいる映画は強い。私はそう思います。
 私の場合『男はつらいよ』のタコ社長が出てくると、うれしくなっちゃいます。

 なかでも本作には、そんな魅力的な脇役がやたらたくさん出てきます!
 渋川清彦さん、山本浩司さんのおふたりはホントに素晴らしい!
 「こいつらにまた会いたい」「もっと見たい」
 そう思わせてくれるキャラクターの存在感! これぞ、俳優力。
 とくにあるシーンでの山本浩司さんのセリフが私は大好き!
 
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 太宰久雄さん。いい脇役のいる映画は、いい映画だと思います。

 ……と、いろいろ書いてきましたが、
 私はなぜこのブログを書いたのでしょうか?
 答えはカンタン、「語りたいから」です。


 観ると異様に語りたくなる。
 そんな魅力がこの映画にはあります。
 
 私どものメルマガは、
 「興行通信社発表の週末興行成績(1月31日~2月1日)で邦画実写一位にならなければ、2月いっぱいで解散」
 することが決定しています。
 そのためにも、ぜひヒットしてもらいたい!

 しかし! それよりなにより
 観たら絶対語りたくなる、このくっそおもろい映画を、
とにかくひとりでも多くの人に観てもらいたい!
 
というのが正直なところ。

 というわけで、みなさん、1月31日、2月1日の土日は、ぜひ劇場へ!

 【シアターリストはこちら!】

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