【試し読み】僕らのモテるための映画聖典【vol.8】アカデミー作品賞『アルゴ』特集 全文掲載!


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何度か実施したリアルイベント、またやりますよ!

ぜひご参加下さいませっ!

 
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 『映画聖典最高会議~ジャンゴを語ろうの回(仮)』

 【日時】3月24日(日)17時頃から、21時頃までを予定。
 【場所】新宿8bit cafe↓(新宿三丁目駅C-5出口徒歩1秒)
     http://8bitcafe.net/index.html

 【料金】メルマガ読者/学生 1000円
     その他 1500円
     +ワンドリンクオーダー制

 【内容】第一部 映画聖典白熱教室! 『ジャンゴ』を語る公開授業。
         ⇒入江悠が演出を、林賢一がカットを、駒木根隆介が俳優を語る、
など、公開授業形式でお送りします。

     第二部 『ジャンゴ』公開レビュー
         ⇒メルマガ執筆陣による討論会+質疑応答

     第三部 『ジャンゴ』と関係ないけど……ビンゴ大会!
         ⇒入江悠ほか執筆陣が秘蔵グッズを多数大解放!

     第四部 懇親会。という名の、飲み会。(飲食代は別途となります)

 【予約】会場が狭いので、参加希望の方は事前にお知らせいただけるとありがたいです。
     予約方法はメルマガを参照して下さい。






↑初月だけ読んで辞めれば0円!!↑








2012年02月27日発行
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┃入江悠presents┃僕らのモテるための映画聖典    【vol.8】 
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映画監督・入江悠と仲間たちがすべての映画を愛する人へ贈る
「映画でモテる!」ための映画メルマガです。

〓【 I N D E X 】=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
 
 【 01 】 … 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

 【 02 】 … 執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 【 告知! 】…『映画聖典最高会議~ジャンゴを語ろうの回(仮)』開催!【3月24日】

 【 03 】 … 入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」(隔週掲載)

 【 04 】 … 放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える」

 【 05 】 … 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」 

 【 06 】 … 女優・森下くるみが映画と食を考える「今日も映画で腹が減る」
★今週の全文掲載!
【特別企画】… 「祝! アカデミー賞作品賞受賞!『アルゴ』を勝手にレビュー」

 
 【 07 】 … 構成作家・ヒロコ先生の「“映画でモテる!”は美女に訊け!!モテDVD8番勝負!(仮)」

 【 08 】 … ラッパー・上鈴木伯周がHIP HOP映画を語る「僕は黒人と結婚したかった」

 【 09 】 … 女優兼ライター・ハルカの映画デート武者修行「あなたと映画が観たいです。」 

【 特集 】… 情報担当・藤野の『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』全力レビュー!

 【 10 】 … メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
 
 【 11 】 … これ観りゃモテる!「デートのための映画データベース」

【 12 】 … 編集部より

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■【 01 】 入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」

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映画監督・入江悠が、映画を巡る東奔西走の日々を綴ります。
可笑しくて、やがて哀しい疾走映画ダイアリー!

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 世の中には「ブライダル・ショット」というのがある。
 昨今の映像作品にはこのショットが多く使われている。
 でも、おそらく僕以外には、誰もこの言葉を知らない。
 僕が勝手に命名した言葉だからだ。
 今回はこの「ブライダル・ショット」の話をしようと思う。
 起源は僕が極貧だった頃、『SRサイタマノラッパー』の上映活動で
 忙しくなる前にさかぼのる。
 僕はその頃、結婚式のアルバイトをしていた。
 華やかなウエディング・プランナーやホールの仕事ではない。
 10代の頃からありとあらゆる労働が苦手で、
 協調性も、体力もなかったから、
 やっていたのはひとりでできる映像制作だった。

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■【 02 】 執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

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 公開中の映画を中心に、しがらみ抜きの本音でレビュー!
 ☆  …観る価値なし
 ☆☆ …ヒマ潰しに、是非
 ☆☆☆…観ないで死ねるかっ
 の3段階ガチ評価です。

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【入江悠】

 『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(連載参照)
 『脳男』☆
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 入江悠……いりえ・ゆう。1979年、横浜生まれ、埼玉育ち。映画監督。
      代表作に「SRサイタマノラッパー」シリーズなど。

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【林賢一】 
 
 『県警対組織暴力』☆☆☆
 『世界にひとつのプレイブック』※詳細は連載で
 『アウトレイジ』☆☆ 『アウトレイジ ビヨンド』☆☆☆
 『暴動島根刑務所』☆☆
 『翔んだカップル』☆☆
 『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』☆
 『インターミッション』☆
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 林賢一……はやし・けんいち。1979年、五反田生まれ、男子校経由、宇都宮育ち。放送作家/脚本。
      なぜかプラトン『ソクラテスの弁明』を読みました。短いのでみんな読むと良いですよ。

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【上鈴木伯周】

 『ダイ・ハード/ラスト・デイ』☆
 『インターミッション』☆
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 上鈴木伯周……かみすずき・はくしゅう。1979年、栃木生まれ、男子高卒、のラッパー。
       「ラップの教科書」と「タケダ先輩のミックテープ」が絶賛発売中!

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【森下くるみ】

 『脳男』☆
 『ダイ・ハード/ラスト・デイ』☆
 『インターミッション』☆☆
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 森下くるみ……もりした・くるみ。1980年、秋田出身。女優・文筆家。
        好きな映画はSFホラー、松田定次監督の時代劇、ヒッチコック作品など。

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【阿部洋子a.k.a.ヒロコ先生】

 『テッド』 ☆☆
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 阿部洋子……あべ・ひろこ。構成作家。趣味・恋愛。宮城県出身。
       ラジオ、テレビの構成他、多方面で活躍中。

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【山口遥】

 『ダイ・ハード/ラスト・デイ』☆☆
 『3.11後を生きる』☆
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 山口遥……やまぐち・はるか。小動物系女優兼ライター。
      入江悠監督作『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』ほかに出演。


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■【 03 】入江悠のNO.1映画観戦記「キャバ嬢を口説ける、興行成績第一位」(隔週掲載)

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 「やっぱりさ、ヒットしている映画にはそれなりの理由があると思うんだよ」(入江悠)
 じゃあ、興行成績NO.1の映画をその足で観に行って、感想をレポートしてくださいよ、カントク!
 そしてはじまったのが、この連載。普段映画を観ないキャバ嬢だって口説けるかも!?

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【今週のNO.1】 『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
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 ついにやってきた!
 僕の大好物、ハリウッド製アクション大作映画!
 しかも、子供の頃から慣れ親しんできたオモロいハゲのおっさん、
 ウィルスさんちのブルース君が主演。
 (今作の予告編、ブルース君がマヨネーズ人形に見えて仕方なかった)。
 この連載を始めてから、これほど観に行くのが楽しみな回は初めて。
 巷では「前作『ダイ・ハード4.0』の出来がなあ……」という方もいるけど、
 僕は、シリーズ物には比較的(いや、かなり)寛容な方だ。
 「これまで築き上げた美しい歴史を汚すな!」とか、
 「オリジナルの冒涜だ!」とか、そういうことは決して思わない。
 大好きな『ターミネーター』シリーズが『3』で見るも無惨になった時でさえ、
 「作ってくれてありがとう。夢をありがとう」とすら思った。
 自分が『SRサイタマノラッパー』というシリーズ物を作ってきたから、
 という理由もある。
 『2』や『3』を作る時に、そういう文句や攻撃はずいぶん受けた。
 でも、それだけじゃない。
 シリーズ物の醍醐味とは、かつて好きになったアイツやあの娘にまた会えること。
 互いに老いを噛みしめ、全盛期に想いを馳せること。
 それもまたシリーズ物のひとつの愛した方といえる。

 今回は結論からいこう。

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■【 04 】 放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える」

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話題の映画はいくつの「カット」で構成されているのか――?
デジタルカウンターを握りしめ、ひたすら映画を「数える」ことを誓った男は、
カウンターの数字を通して映画の真実に辿りつくことができるのか!?

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 【Vol.8】  『世界にひとつのプレイブック』を数えてみた
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【今週のカット数】
 『世界にひとつのプレイブック』1292カット(1カット平均5.7秒)

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 『世界にひとつのプレイブック』を数えたら1292カットで、1カット平均5.7秒だった。

 物語はブラッドレイ・クーパー演じる主人公パットが病院から退院するシーンから始まる。
 妻に浮気されたことが原因で「すぐにブチ切れる(躁鬱)」病になってしまったパット。
 完治はしていないが、仮退院することになり母親が迎えに来てくれて車で帰宅することに。
 自宅にはロバート・デ・ニーロ演じるぶっ飛びオヤジが待っていて……。導入は完璧。
 登場人物の台詞がポップで、キャラクターの造型も素晴らしくて、
 ジェニファー・ローレンスはチャーミングだし、なんて幸福なフィルムなんだ!
 ふと手元のデジタルカウンターを見ると、上映開始から10分も経っていないのに100カットを超えている。
 ピンときた。

 こりゃ、1000カットを超えるな……。
 映画のカット割りにはその作品固有のリズムがあり、そのリズムは終始一定だ。
 前半が1カット平均3秒で、後半が1カット平均13秒で……なんてことは絶対にない。
 冒頭10分で1カット平均5秒だったら、最後まで1カット平均は5秒だと思って間違いない。
 本作は1カット平均5.7秒だから、体感的には6秒に1回カットが変わることになる。
 1カットが6秒。
 これがどういうことなのか、ちょっと実験をしてみよう。

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■【 05 】 俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」

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入江悠監督作「SR サイタマノラッパー」で主人公のMCイックを演じ、
現在は舞台・映画・テレビドラマ・CM等で幅広く活躍する俳優・駒木根(こまきね)隆介。
玄人好みの演技上手で知られる彼が、銀幕に映る俳優たちの演技を大好物の「麺」にたとえて論じます!

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【第八麺論】 「『横道世之介』しみじみ攻めてくるところてん」
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 こんにちは!
 ここのところ毎回不本意ながら苦言ばかりを呈してしまい、
 どうか関係者の方が読んでいませんよう、全文掲載されないよう祈っていたら、
 やっと文句なく褒め全開でいける作品が見れてホッとしている駒木根です。

 さて、今回取り上げるのは吉田修一の同名小説を映画化した『横道世之介』です。
 主演は高良健吾さん、ヒロインに吉高由里子さんです。
 まず先に言っておきますが、とにかくオススメですよ!
 一見地味だし、2時間40分ありますが、全然気にならなかった!

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■【 06 】 女優・森下くるみが映画と食を考える「今日も映画で腹が減る」

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入江悠監督作「劇場版神聖かまってちゃん ~ロックンロールは鳴りやまないっ」
での好演も記憶に新しい女優・森下くるみ。
映画と食が大好物の彼女が、銀幕の中の「旨そうっ」を語ります。

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 【四皿目】 『恋人たちの食卓』
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 ある日の渋谷TSUTAYA4階、アジア映画コーナー。

 「なんかウマそうな映画はねぇかなぁ!」

 いつものように腹ペコでフロアを徘徊していると、ちょうど目線の高さに『恋人たちの食卓』というDVDが。
 「飯と映画」をテーマにしてメルマガの記事を書いていなければ、
 このようなちょいダサ邦題はさらりとスルーするところなんですが、
 これが「グリーン・デスティニー」「ブロークバック・マウンテン」
 などのアン・リー監督作であるというので、観てみることにしました。
 (新作「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」は絶賛上映中)
 というわけで、「今日も映画で腹が減る」前回の香港からちょいと移動し、美食天国・台湾からお届けです。

 いやはや、この映画、冒頭から凄まじいです。

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■【 特別企画 】「祝! アカデミー賞作品賞受賞!『アルゴ』を勝手にレビュー」

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 今年のアカデミー賞の作品賞はベン・アフレック監督の『アルゴ』に決定!
 おめでとう、ベン! ということで、ご祝儀代わりに『アルゴ』を勝手にレビューしちゃいます。
 みんな! 『アルゴ』、ぶっちゃけどうだった?

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 【入江悠】☆☆
 ベン・アフレックはアメリカ映画の正統な後継者か、
 と問われれば、僕は「ノー」と答えるだろう。
 ベン・アフレックが、80年代以降のアメリカ映画を支えた、
 スピルバーグ、イーストウッド、キャメロン、弟スコットほどに
 映画に精通しているとは、到底思えないからだ。
 例えば、『アルゴ』における中盤の1シーン。
 ベン・アフレック扮する主人公がアメリカ人外交官たちをバンに乗せて、
 イランの街中をひそかに移動する。
 だが、現地のイラン人たちの集団に囲まれてあわや……というシーン。
 スピルバーグ『宇宙戦争』の、トム・クルーズが家族を車に乗せて、
 暴徒と化した難民に囲まれるシーンと見比べても、かなり遜色がある。
 言葉の通じるアメリカ人(『宇宙戦争』)の方が、
 言葉の通じないイラン人(『アルゴ』)よりも、怖いのはなぜか。
 端的に、演出力の差といえる。
 また『アルゴ』における「他者」の描写は圧倒的にナイーブで一面的だ。
 『宇宙戦争』でトム・クルーズが狂いかけた他者から娘を守ろうとして、
 自らが狂気の穴に吸い込まれてしまうような多層的な眼差しはない。
 他者はいつでも外部にあり、啓蒙すべき者であるとして描く限り、
 僕は『アルゴ』を決して擁護できない。

 【林賢一】☆☆
 クライマックスシーン@空港の「これでもか!」と煽りに煽りまくるカットバックの積み重ねは記憶に新しい。
 まさにThe王道。「ベン・アフレックはネクスト・イーストウッド説」、これは的外れではないかもしれない。
 1つ不満があるとすれば、映画内映画の架空SF『アルゴ』の物語構造と、本編があまりフィットしていないこと。
 あとは、最後のミッションがあまりにも無謀すぎること。それと、アメリカ寄りのイデオロギーが……
 あれ? 不満けっこうあるぞ。でもそんな細かいことは許せる、懐の広い爽快な映画。

【上鈴木伯周】☆☆
 終始、手に汗握りながらスリリングに楽しめる脱出劇。なんだけど、
 「“ニセ映画”救出作戦で、全員助かる」って結末をぼんやり知ってるのでドキドキは7割で収まる。
 でも逆に、終盤に向かい二転三転しまくって緊張を煽る展開を過剰に感じ、冷めそうになりながらも、
 「でもこれ、現実にあったんだよな……」と飲み込めた。『映画的に上手い!』のかもしれないけど、
 未曾有のワンカットとか驚愕するパンチラインがなく、ちょっと物足りない。
 ※Punch line(パンチライン)=聞かせ所。ラップでは特に印象的な歌詞や言い回しの事。

 【駒木根隆介】☆☆
 キャストがみんないい顔してると思って観てたらエンドロールのある仕掛けで非常に納得。
 いいキャスティングってのはこういうことだと思う。

 【情報担当・藤野】☆☆☆
 ワーナー試写室にて、荷物チェックとスクリーン真横にSPが鎮座する厳重体制の中で鑑賞。
 史実では助かると知っていてもなお、握った拳に汗をかくスリル。
 序盤のバザールを脱出するシーンは近年観た群衆シーンの中でダントツに怖い。息子にアレを渡すシーンいいね。

 【編集担当・大川】☆☆
 すごく面白かったにも関わらず☆が満点にひとつ欠けるのは、
 どこか「フェアじゃない」感じがしたから。
 とにかくサスペンスに次ぐサスペンスで、そらまあ手に汗握る。実際、握った。
 でもやり方がズルいよ、ベン! 始終緊張を強いられるのは必ずしも快楽ではない説!
 ただ、口を半開きにしたままデカい仕事をやり遂げるアンタは最高にクールだぜ!


 
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■【 07 】構成作家・ヒロコ先生の「映画でモテる! は美女に訊け!!モテDVD8番勝負(仮)」

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 「アンタたちのメルマガ、“モテ”とか言っときながら、モテ要素ゼロじゃない!」
 と喝破した恋愛マスター・ヒロコ先生こと構成作家・阿部洋子が、仕方ないなあとペンを執り、
 読者諸兄の前に我々メルマガ執筆陣にモテの秘訣を伝授。教えて、ヒロコ先生!

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【四番勝負】 『天地明察』
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 こんにちは。
 先週は何回デートしましたか?

 あたくしは……ゴハン会には行きました。
 それはいわゆる、デートとは呼ばないor呼びたくない、
 【男子とのサシ飲み】です。

 ではいったい、デートとお食事会(サシ飲み)との差はなんなのか?

 <中略>


 そうそう、お店に入ってからも、脈アリかをチェックすることができます。
 それは……

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■【 08 】ラッパー・上鈴木伯周がHIPHOP映画を語る「僕は黒人と結婚したかった」

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「SRサイタマノラッパー」シリーズの3作のラップをほぼすべて監修し、
DJ TKD役として出演もしているラッパー・上鈴木伯周。
実は日本大学芸術学部映画学科卒業の彼が、古今東西のHIPHOP映画を観尽くす!
そこから見えてくるものとは……!? 

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 【Vol.8】  『バッド・ボーイズ』(2004年公開)
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 ラッパーが俳優をやる。

 アイス・キューブやアイスT、LLクールJに2パック。
 さらにはナズやエミネム、50セント、モス・デフ、などなど意外と多い。

 その中で一番成功してるのは誰か、
 といえば満場一致でウィル・スミスだろう。
 でも、彼が元ラッパーってこと、知らない人も意外と多いのでは?
 (それくらい、出る映画がほぼ全て大ヒットしていて俳優としての印象が強い。)

 ということで、まずは彼の略歴をおさらい。

 「DJ・ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス」の
 ラッパーとして(つまりはザ・フレッシュ・プリンスとして)1987年にメジャーデビュー。
 すると翌年1988年には『Parents Just Don't Understand』でグラミー賞を受賞。

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■【 09 】女優兼ライター・ハルカの映画デート武者修行「あなたと映画が観たいです。」 

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 小動物系女優兼ライター・山口遥(ハルカ)が男性との映画デートに挑戦し、
 女性目線で映画デート中の男性の振る舞いをチェック!
 映画デートの必勝法が、これを読めば見えてくる!?

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 【第二夜】  『ダイ・ハード/ラスト・デイ』を観にいく。(後編)
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 <先週のおさらい>
 杉並区在住・港区勤務の30代会社員「お疲れさん」との映画デート修行に挑む山口遥。
 遅刻、汗だくでバタバタと映画館に登場し、
 「トイレに行きたくなるから飲み物はいらない」という彼の発言に戦慄しつつ、
 いよいよ『ダイハード/ラストデイ』が上映されるスクリーンへと向かうのであった――。

 <中略>

 物語は佳境にさしかかり、いよいよ最大の爆破シーンのお目見えかと鼓動を高まらせていたその時、
 隣の西洋人カップルがイチャつき始めたーー!!

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■【 特集 】情報担当・藤野の『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』全力レビュー!

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 2月21~25日に開催された『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』
 そこに乗り込んだ本メルマガ情報担当の藤野実香子が、
 メイン会場8箇所、山のようにある上映作品の中から独断と偏見で鑑賞した映画をレビュー!
 北の大地の熱い空気を、感じてください!

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 2009年に入江悠監督が『SR サイタマノラッパー』でグランプリを取ったのがここ。
 札幌在住だった私にとって、映画祭といえばここ。
 ゆうばりは、全期間パス2000円でオープニング&クロージング作品以外はすべて鑑賞可能。
 ちょっと並べばたいてい観れちゃう、ゆる楽しい映画祭。

 というわけで、観てきた映画をちょこっとレビュー!

 『大阪蛇道 -Snake of violence-』(石原貴洋監督)
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 『ケランハンパン』(寒竹ゆり監督)
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 『煩悩力』(小林でび監督)VS『色即是空』(天野千尋監督)
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 『暗闇から手をのばせ』(戸田幸宏監督、3月23日~ユーロスペースでレイトショー)
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 『立候補』(藤岡利充監督、7月公開?)
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 『ニンジャ・セオリー』(飯塚貴士監督)
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 『極私的ランナウェイ』(河合健監督)
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 『クソすばらしいこの世界』(朝倉加葉子監督、今夏公開)
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 最後に、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の魅力をご紹介。
 過疎地域、夕張市が一年で一番盛り上がってる時期、いわばフィーバー状態である。
 監督、キャスト、スタッフがそこらへんうろうろしているから、感想を直接言えちゃう。
 正気の沙汰じゃない、氷点下15度の屋外で催されるストーブパーティ。温泉とスキー場あり。
 ゆるキャラ、メロン熊と調教師なっちゃんが徘徊中。
 映画人が繰り出す深夜の屋台村は乗車率で言えば150%超の立ち飲み状態。カオス。

 あなたも行ってみませんか。世界一寒くてあたたかい映画祭へ。

 情報担当……藤野実香子。北海道出身。日夜関東各地の映画館に出没する映画大好き主婦。
       「SRサイタマノラッパー」シリーズを通して応援した縁で今回のメルマガにも参加。

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■【 10 】 メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」

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 編集担当・大川が、注目の書籍を毎週一冊ピックアップ!

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【今週の一冊】 『楽園のカンヴァス』原田マハ(新潮社)
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 先週は、戦場の主役が人からロボットへ変わりつつあるという衝撃の事実を伝える一冊、
 『ロボット兵士の戦争』を取り上げた。 

 7:00 起床。朝食後、出勤
 11:00 某国のテロリスト基地をロボ飛行機で偵察
 12:00 ランチ
 15:00 ロボ爆撃機にテロリスト基地の空爆を指示
 18:00 帰宅。娘のバースディパーティを催す

 こんな一日を過ごす軍人もいるというのだから恐ろしい。
 あんなこといいな、できたらいいな。
 不思議なポッケがなくたって、ちょっとコンビニ行ってくるわのノリで、空爆である。

 さて、そんな物騒な業界のみならず、
 我らが読書業界にもテクノロジーの波は押し寄せている。
 たとえば今週取り上げる一冊『楽園のカンヴァス』。
 この本を、私はスマートフォン片手に読んだ。
 というと、なるほど電子書籍版で読んだんだね、普通じゃん。
 そう思われる方が多いかと思う。

 否である。

 書籍の電子化を明治維新にたとえるならば、

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■【 11 】「デートのための映画データベース」(告知コーナー)

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 気になるあの子を誘って、映画館へ。自分も満足、彼女も満足の映画を探そう!

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│【 後の祭りにもうしない、今週おわる映画 】
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 今週金曜日(3月1日)に終わる映画の中から、絶対に見逃せない作品をPICK UP! 
 チャンスはあと3日。急げ!

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│【 誰より先に観ておきたい、今週はじまる映画 】
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 今週から公開がはじまる映画の中から、とくに期待大の映画をPICK UP! 
 これを観とけば映画の今が見えてくる!
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│【 今週の名画座PICK UP! 】
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 古今東西の名画をスクリーンで観られるのが日本独自のシステム「名画座」の魅力。
 そんな名画座でいま観られる注目作を紹介!
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│【試写会・イベントPICK UP!】
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 映画館で観るだけが映画じゃない!
 いつもと違う環境で楽しめる試写会や上映会情報。
 自力で当てて、あの子を誘おう!
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■【 12 】 編集部より

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 入江悠より告知です。
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 吉祥寺バウスシアターで開催の「爆音映画祭2013」にて上映作品リクエスト募集中!
 応募数1位になった作品が爆音上映されます。
 『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』を爆音で観てみたいという皆様、
 上映リクエストをぜひ宜しくお願い致します!

 (リクエストはこちらより↓3月3日まで!)
 http://www.bakuon-bb.net/

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 今週のモテ☆キーワード
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 「ブロックバスター映画」(僕は黒人と結婚したかった)
 街の1区画(ブロック)を一発でブッ壊す大型爆弾から、
 巨額の予算をかけて撮影・宣伝を行う大作映画のことを表す。
 「ちょっとブロックバスター映画とかは俺ちがう感じかな~」
 とか言ってるとモテない! 絶対!

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 編集後記
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 今週は、『アルゴ』アカデミー賞作品賞受賞の報を受け、
 急遽緊急クロスレビュー企画を実施してみました。いかがだったでしょうか?
 授賞式でのベン・アフレック、ちょっとなんか、様子がアレでしたよね! 

 あと、告知記事も出しましたが、3月24日に新宿でイベントやります!
 目指せ双方向メディアということで、読者のみなさまと映画について語る夜に
 できたらいいなと思っております。ふるって、ご参加ください。 
 
 来週は、そのイベントでも語る予定の週末公開映画『ジャンゴ 繋がれざる者』をクロスレビューする予定。
 そちらもお楽しみに!
  
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情報担当・藤野:@AngelaFuji

編集担当・大川:@takashiookawa

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 それではみなさん、また来週!

 感想・ご意見等々は、eigamote@gmail.com までお送りください。

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