《ドッグイア》【vol.136】大人になってもホラーが観たい! 号(カット職人・林)

こんにちは。

僕モテ・メルマガで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林です。

まぐまぐでは8/26(水)、
ブロマガでは8/27(木)に配信となった
【vol.136】大人になってもホラーが観たい! 号はいかがでしたでしょうか?
ご意見や感想などメールや公式Twitter宛にいただけると嬉しいです。

さて。
この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップしていきます。

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 もっと美しくなりたい!
 もっとレイアウトを美しくしたい!
 できれば服装とかもちょっとはおしゃれにしたい!
 こんな美的センスゼロの配信はこれで最後にしたい!!

 (『ジョーカー・ゲーム』Blu-ray&DVD発売記念
   <勝手にオーディオ・コメンタリー>について)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。

<今週、取り上げた映画>
『死霊高校』
『ナイトクローラー』
『ベルファスト71』
『スミス都へいく』
『キートンのセブンチャンス』
『幽霊と未亡人』
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
『お盆の弟』
『ミニオンズ』
『クーキー』
『バケモノの子』
『野火』
『人生スイッチ』

以上、各執筆陣が13本の新作映画をガチレビューしています。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<今週の一枚>
ちゃんと伏線! 存分に邪悪! 短尺! 濃厚! 『死霊高校』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 合理・不合理で分けられない「この世ならざるもの」に触れるのって、
 最近ではけっこう稀有な体験になってないかなあ、ということです。
 みんな「俺、それ理解してるから」と言いがちな気がするんです。

(『死霊高校』について)


■放送作家・林賢一のストイック映画評「終わった恋と、映画を数える・改」
<ドッグイア!>
 『ナイトクローラー』のカット数は【1476カット】でした。
 上映時間は118分なので、1カット平均は約4.8秒になります。

(『ナイトクローラー』について)


■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 固い白菜なら無理して入れなくてよかったし、
 それか隠し包丁とかで下ごしらえを丁寧にした方がよかったかな!

(『バケモノの子』について)


■女優・森下くるみの完全女子目線映画評「乙女は映画に恋をした」
<ドッグイア!>
 キャラ造形におけるトーンの暗さは森の神秘的な部分を強調しているし、
 物語の根底に流れる超自然的なものにも
 密接に関係しているのではないでしょうか。

(『クーキー』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 カワイイは正義! だけど、
 カワイイだけで平気?
 僕はカワイイの向こう側が見たかったのです。

(『ミニオンズ』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 ・名優コマキン出演中の舞台「青い種子は太陽のなかにある」こぼれ話。
 ・『ジュラシック・ワールド』を語りたい!先週の「勝手に読者賞」も遅ればせながら発表!
 ・僕らのベスト「オムニバス映画」ベスト。入江監督からの小ネタツッコミが豊富でいい感じ!
 ・駄話。伯周のサマソニ出演、みんなの憧れと将来の話。俳優の話。などなど。


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 いずれにせよ『進撃の巨人』は
 漫画綱ミステリ門ファンタジー鋼パニック目巨人科に属する作品。
 その根本には、やっぱりミステリがあってほしいなあと思い、
 風呂敷大き目な副題がつけられた後編
 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』に
 期待する次第である。

(『進撃の巨人』諫山創(講談社)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

そういえば、前々回のPodcast課題映画でありました
『人生スイッチ』について、
大川編集長とわたくしが「3分じゃ語りきれなかった!」
ということで、当ブログで「ひとりガチ話」と題しまして、
記事を書いています。

大川編(http://bmes.blog.fc2.com/blog-entry-485.html
林編(http://bmes.blog.fc2.com/blog-entry-486.html

『人生スイッチ』をご覧になった方、
お時間あるときにお読み下さいませー。

「僕らのモテるための映画聖典」は
これまで「まぐまぐ」での配信でしたが、
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

今後はニコニコ動画のブロマガでも読めるようになりました。
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga
こちらはクレジットカードがなくとも登録できるようなので、
あわせて、よろしくお願いします。

それでは、次週配信号で逢いましょう。
ではまた。

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