今週のメルマガは月あたまの特集号「童話と映画」。僕が紹介するのは『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(入江悠)

こんにちは、入江悠です。

11月になりましたね。
今週は月のあたまの特集号でメルマガをお送りします。
題して、「童話と映画」特集!

なぜ、このテーマなのか!?
ということについてメルマガの巻頭エッセイに書きました。
ぜひメルマガをお読みいただけると幸いなのですが、少しだけ転載しておこうと思います。

今週メルマガ巻頭エッセイより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

童話とは何か。
広辞苑を引いてみると、こう書かれています。

・こどものために作った物語。
 お伽話のほか、伝説・寓話などを含む。

大事なのは、2行目です。
「お伽話のほか、伝説・寓話などを含む」。
これってほぼすべての物語の原型を指すのではないでしょうか。
伝説は、さまざまな形になって、今の映画でも語られています。
寓話は、ローマ・ギリシャ神話をはじめとして、
世界各地の古来伝承の神話や物語に込められています。

ちょっと多めになりますが、代表的な童話を挙げてみます(wikipediaより)。
「赤ずきん」「ウサギとカメ」「浦島太郎」「金太郎」「三匹の子豚」
「一寸法師」「白雪姫」「シンデレラ」「人魚姫」「グリム童話」など。

誰もがパッと見て、
ディズニーは童話そのものを多く映画にしていることに気づきます。
また、ハリウッドでは昔から『オズの魔法使い』や『グリム童話』などを、
実写映画にしてきました。

さらに、名作と呼ばれる映画を見ていくと、
深層レイヤーでは童話をベースにしているものも多々あります。
最近読んだものでは、「<映画の見方>がわかる本」(洋泉社)の中で、
著者の町山智浩さんが、こう指摘されています。
(つづく)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というわけで、今週は執筆者全員がどどーんと「童話と映画」特集。
僕は現在、公開中のこの映画について論じます。

『PAN ネバーランド、夢のはじまり』

PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~

また、ほかの執筆陣の取り上げる「童話映画」はこのようになっています。

佐藤圭一朗(画伯)・・・・・・『壁の中に誰かがいる』
林賢一(カット職人)・・・・・・『ふしぎの国のアリス』
駒木根隆介(名優)・・・・・・『ビッグ・フィッシュ』
上鈴木伯周(ラッパー)・・・『ブラザーズ・グリム』
森下くるみ(女優・文筆家)『パンズ・ラビリンス』
大川編集長・・・・・・・・・・・・『星の王子様(原作)』

さあ、どんな深いところまでおりていけるのか!?
今週もぜひメルマガお楽しみいただけると幸いです!
はじまり、はじまり。

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