《ドッグイア》【vol.154】 2016第一弾! 超ポジティブにしてくれる映画特集号(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

2016年一発目のメルマガは

【vol.154】 2016第一弾!
      超ポジティブにしてくれる映画特集号

と題しまして、執筆陣一同がポジティブ目線で映画をご紹介しました。

さあ、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップしていきます。

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 (5) 空腹を満喫する
 (6) 1年間に、映画と小説合わせて
     古典100作品を新たに見る
 (7) 1日の仕事を時間割にする
 (8) amazonでの本の購入は即決しない
 (9) 観た映画、読んだ本の感想はすべて言語化する
 (10) 1日に1TED

 (2016年の目標から抜粋)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『広河隆一 人間の戦場』
『クリード チャンプを継ぐ男』
『ストレイト・アウタ・コンプトン』
『PLAYBACK~アレクセイ・ゲルマンの惑星』
『友だちのパパが好き』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ベテラン』

 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
 <今週の一枚>
 イエス。イエス!イエスだ!!
 『ホドロフスキーのDUNE』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 僕は論語のある有名な教訓を思い出しました。 
 「過ちて改めざる 是を過ちという」

 (『ストレイト・アウタ・コンプトン』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『御冗談でショ』のカット数は【402カット】でした。
 上映時間は67分なので、1カット平均は10秒になります。



■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 今作は、実在する大リーグのチーム、
 クリーブランド・インディアンスの話です。
 ならこちらも実在するインディアンで勝負ですよ!
 大田区は蓮沼駅にある、支那そばとカレーの店、
 インディアンです!
 ここの支那そばとカレーのセットはとびきりですよ!

 (『メジャーリーグ』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 自分の限界を知っちゃうことって、
 最初はちょっとネガティブ。
 ただ、そこから「でも、やるんだよ!」となれるかどうかが
 ポジティブへの分かれ道。小規模でもいいから、
 等身大の、本気の一歩目を踏み出したい方へ超絶オススメ!

 (『SR サイタマノラッパー』シリーズ『ハッスル&フロウ』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  延長戦であけましておめでとうございます!
 ・最近観た映画の話。『ベテラン』の話を中心に。
  お便りベスト「一番泣いた映画ベスト」
 ・僕らのベスト「ハリソン・フォード映画ベスト」で盛り上がろう。
 ・2015年の振り返り、2015年の本ベスト、
  2016年に向けた抱負、などなど。


■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 市川崑は「映画はキャスティングが7割」と言った。
 残り3割に脚本があり、監督があり、
 撮影があり、録音がある。
 脚本でいくら良いキャラクターが書かれていても、
 ダメな俳優が演じると途端にダメになる、ということだ。
 その役にピタリと合った俳優、というのはかならずいる。 

 (2016年3月に撮影予定の新作について)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 わたしはこの先も正月がくるたびに
 本作を書棚から引っ張り出す。
 馬齢を重ねたくない。
 一年一年を価値あるものにしていきたい。
 自分がまだなにかを成し遂げたい、
 何者かになりたいと思っていることを確認するための作業。
 不可逆に加算される年齢に抗おうという意志。
 読むアンチエイジングなのである。

 (『人間臨終図鑑』山田風太郎(徳間書店))


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

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http://www.mag2.com/m/0001320971.html

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あわせて、よろしくお願いします。
それでは。

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