《ドッグイア》【vol.158】『さらば あぶない刑事 』公開記念 「刑事映画」特集!(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

【vol.158】『さらば あぶない刑事 』公開記念
「刑事映画」特集!

でございます。

各執筆陣が思い入れたっぷりの刑事映画について語っております。
『さらば あぶない刑事 』に関しては、
今週末2/7(日)19時〜予定で、
ニコ生動画にて、公開Podcast収録も行いますので、
そちらもどうぞお楽しみに。
正式なアドレスや時間は、後ほど公式Twitterなどで更新しますので、
お待ち下さいませ。
(おそらくアーカイブも残るかと思いますが)

さらに、今週号は読者様限定にプレゼントもございます!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

■【 present 】入江悠監督作『太陽』完成披露試写会にメルマガ読者をご招待!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 4月23日の公開がいよいよ迫ってきた入江悠最新作『太陽』。
 公開に先駆けて、3月7日に開催される完成披露試写会にメルマガ読者10組20名をご招待します!

 入江悠はもちろん、W主演の神木隆之介さんに門脇麦さん! 
 さらにはメインキャストのひとりである古川雄輝さん!
 そして原作者で演出家の前川知大さんまで登壇する超豪華なイベント。

 【詳細】 
 第63回読売文学賞で戯曲・シナリオ賞を受賞した劇作家、前川知大の同名舞台を映画化したSFドラマ!
 21世紀初頭、ウイルスによって世界人口は激減。生き残った人類は、夜にしか生きられない新人類ノクスと、
 太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオに分かれてしまう。
 家族や親友、恋人と引き裂かれた人々は、未来のためにどんな決断を下すのか? 
 メルマガ読読者限定ご招待! 

 『太陽』完成披露試写会
 登壇ゲスト:神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、入江悠、前川知大
 3月7日(月) 18:00開場/18:30イベントスタート 上映時間:129分
 場所:一ツ橋ホール


以上が詳細なんですが、太っ腹プレゼント!
メルマガ読者さま限定のプレゼントとなりますが、
今からメルマガ登録して、申し込んでもまだ間に合いますので、
ぜひぜひご応募下さいませ。
(しかも登録初月は無料でメルマガ読めますので、ベストチャンスです)
気になる方は、コチラをチェックして下さい。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

ニコニコ動画のブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga



さて、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 殺人、犯罪、捜査、バディもの……
 などなどを一手に引き受けるのが「刑事映画」。
 どうやら「刑事映画」には、
 娯楽の秘密が詰まっているようです。

 (「刑事映画」について)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」

 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『さらば あぶない刑事』
『サウルの息子』
『ブラック・スキャンダル』
『ビッグマッチ』
『スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町』
『アブラハム渓谷』
『SPY TIME』
『光のノスタルジア』
『殺されたミンジュ』
『ザ・ウォーク』
『トランス・シューター』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
 <今週の一枚>
 大人のためのリアル刑事(デカ)ごっこ!

 『アザー・ガイズ』


■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 【今回の教訓】
 映画から、人が移動する描写を奪ってはいけないのだ。
 だって、僕らはいつも何かに揺られて、
 どこかからどこかへ移動している。
 仕事に疲れた時、仕事に疑問を抱いた時、
 ぜひ観直したい映画、それが『張込み』だ。

 (『張込み』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『バッド・ルーテナント』のカット数は
 【482カット】でした。
 上映時間は122分なので、
 1カット平均は約15.2秒になります。



■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 ハイカロリーの懐かしさ満載の今作!
 長くいすぎちまったな、この店に。
 いつかは食べ終わる時がくるさ。

 (『さらば あぶない刑事』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 80年代末のLAには 600を超えるカラーギャング
 7万人の構成員 子供から大人まで至る所に分布
 年間約400件の殺人事件 治安はワーストランク
 銃で武装し抗争 生き残らないとノーチャンス

 対する警察側は ベテランとルーキーのコンビ
 激しい現場で大切なのは 相棒への信頼オンリー

 (『カラーズ/天使の消えた街』をラップで説明)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

 ・『未体験ゾーンの映画たち』の延長戦。
   それぞれの作品をじっくり語る!ガン相撲!
 ・今週の僕らのベスト「向こう側映画ベスト」。
   物理的に、時間的に、次元的に、などなど…
 ・2月7日(日)のニコ生に向けた話。
   『太陽』の話。アカデミー賞の話、などなど。



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 異なるベクトルを持つ三通りの人物を登場させ、
 彼らの対立や和解すなわち関係性の変化を通じて物語を紡ぐ。
 それが「入江節」だと言っていいとわたしは思います。 
 さて、今回わたしが読んだ『X(仮称)』の
 脚本の場合はどうでしょうか。
 完全なる三位一体構造なんですよこれがまた。
 もっとも強固な三位一体構造があった
 『SR サイタマノラッパー』以来の、
 ガッチガチの三位一体構造。

 (新作映画の脚本を読んで/担当/編集・大川)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 水力発電可能級なギャップが、
 荒唐無稽とリアリティという矛盾する要素をして両輪となし、
 ガソリンでも軽油でもニトロでもなく
 核燃料でエンジンを回すような、
 暴力的ドラマ馬力を生んでいる。

 (『スケバン刑事』和田慎二(白泉社文庫)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

週刊「僕モテ映画聖典」マガジンは毎週水曜に配送中です。

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よろしくお願いします。
では、また。

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