《ドッグイア》【vol.159】 『オデッセイ』がすごいらしい。号(カット職人・林)

こんにちは。
「僕モテ映画聖典」マガジンで、
「映画のカット数を数えて報告する」連載をやっております、
カット職人の林賢一です。

今週のメルマガは……

【vol.159】 『オデッセイ』がすごいらしい。号

でございます。

執筆陣一同が『オデッセイ』をガチでレビューし、
主催・入江悠は連載でもがっつり取り上げております。

そして、本号では、ついに僕モテ史上最大のイベントが発表となりました!
こ・ち・ら、です!!


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■【 告知 】4月23日は太陽の日! イベント@新宿ロフトプラスワンやります!

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 入江悠監督最新作『太陽』公開日の4月23日に、
 僕モテメルマガ過去最大のイベントを実施!
 『太陽』を観て、公開初日から語り尽くしましょー!

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 僕モテ映画聖典メルマガpresents
 「祝公開初日! 映画『太陽』を語ろうの会(仮)」


【日時】2016年4月23日(土)19時〜22時(予定)
【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】入江悠(映画『太陽』監督)&駒木根隆介&上鈴木伯周&『太陽』クルー&僕モテ執筆陣

 ※もちろん読者と執筆陣がゼロ距離で語り合う、僕モテ名物イベント二次会もやります。

 公開前から「入江悠最高傑作」という声も聞かれる、神木隆之介&門脇麦W主演で話題の映画『太陽』。
 その公開初日に、監督入江悠を中心とした
 「僕らのモテるための映画聖典メルマガ」執筆陣&『太陽』関係者が大集合! 
 撮影時の裏話や演出に込められた意図などを監督やスタッフが赤裸々に語ります。
 生質問に生感想、生ダメ出しに生対面、なんでもありの3時間。春の夜の新宿で太陽がいっぱい!
 (※出演者、内容は予告なく変更となる可能性があります)

もう新宿ロフトプラスワンの公式でも情報解禁されてます!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/42771

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,100/当日¥2,600(共に飲食代別・1オーダー500円以上必要となります)
※前売券はイープラスにて2/20(土)12:00より発売開始!


ぜひぜひ4月23日(土)の予定を今からあけておいて下さい!
史上最大の僕モテ祭りになることはまちがいありません!
トークイベントの武道館a.k.a新宿ロフトプラスワンで
みなさまとお会いできることを心から楽しみにしておりますー

さて、そんな号の<ドッグイア>いってみましょうか!

この記事は<僕モテ・ドッグイア>ということで、
わたくしがメルマガの中で「これは!」と思った各連載の文章をフックアップ!

ページの端っこを折る、いわゆる「ドッグイア」。
それをメルマガでやろう、という趣旨でございます。
気がつくと、既読メールの残骸の中に埋もれていってしまう。
それじゃあもったいないし、読み直したいときに探せない。

メルマガをすでにお読みの方は、おさらい感覚で。
まだ登録はしてないけれど興味のある方は、覗き見感覚で。
我々の存在すら知らなかった方は、パンチライン祭りを通り過ぎる感覚で。


それぞれの読み方で、使っていただけたら、と思います。

早速、まいりましょー。
連載順に、ドンドン<ドッグイア>してゆきますよ!


■入江悠の身辺雑記「映画でモテると思ってた」
<ドッグイア!>
 僕にとって、
 映画の宣伝における取材やインタビューは、
 映画を「あらためて発見し直す」という位置付でもあります。

 (新作映画の取材を受けることについて)


■執筆陣がこの一週間で観た映画を採点「みんなの☆映画レビュー」
 公開中の映画をしがらみ抜きの本音でレビュー!

 ☆☆☆…観ずに死ねるかっ
 ☆☆……ヒマつぶしに、是非
 ☆………観なくていいかも
 の3段階ガチ評価です。取り上げた映画は……

『オデッセイ』
『サウルの息子』
『彼岸花』
『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋』
『俳優 亀岡拓次』
『ザ・ガンマン』
『ブラック・スキャンダル』
『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』
『ヤクザと憲法』
『マギー』
『さらば あぶない刑事』


 試写会NGの自腹鑑賞&しがらみナシのガチレビュー。
 是非、メルマガで確認してみて下さい。


■ボールペン画伯・佐藤圭一朗の1コマ劇場「映画・狂人画報」
<今週の一枚>
 経済と道徳のバイオレンス。
 『ドリームホーム 99%を操る男たち』



■入江悠が、ちょっとマジメに考えた。「モテる大人になるための映画術」
<ドッグイア!>
 火星での孤絶から発せられるユーモアって、
 究極の知性ではないでしょうか。
 自暴自棄やヤケッパチから発せられる自嘲とは違います。

 (『オデッセイ』について)


■カット職人・林賢一の映画定量観測「終わった恋と、映画を数える」
<ドッグイア!>  
 『信長協奏曲』のカット数は【1606カット】でした。
 上映時間は126分なので、
 1カット平均は約4.7秒になります。




■俳優・駒木根隆介の役者論「俳優麺論」
<ドッグイア!>
 主演の「私」を演じた竹内結子さんは
 素晴らしいそば切りです。
 積極的にコシを押してこず、
 あくまでフラットに、
 それでいて決して伸びてはいない抜群の茹で加減!
 なんだか色っぽい!

 (『残穢 住んではいけない部屋』について)


■ラッパー・上鈴木伯周の「すべての映画はヒップ・ホップである」
<ドッグイア!>
 ゾンビ×父親×スロー×ダーク。実はこれが、
 (現時点で)最良のシュワちゃん調理法だったなんて。
 今、もっとも素晴らしいシュワちゃんが観れる映画、
 それが『マギー』です。

 (『マギー』について)


■メルマガ読者限定ハミダシPodcast「シアター野郎 劇場一番星」ガチ話!
 ※毎週、読者さんだけにガチな話をしております

 <今週のガチ話は――!?> 

 ・ニコ生収録の流れのまま『さらば あぶない刑事』延長戦! 
 ・僕らのベスト「刑事映画ベスト」。名優コマキンが『相棒』に出た話。
 ・『太陽』公開記念の4月23日(土)のイベント@新宿の話。など。



■【 新連載 】 入江悠と仲間たちの、「映画制作春夏秋冬」

 映画はどのように生まれ、撮られ、世に送り出されていくのか。
 入江悠の新作映画が世に出るまでの期間限定。
 入江悠と執筆陣が、「映画ができるまで」を、リレー形式でお伝えしちゃいます!

<ドッグイア!>
 まさかの事態になった。
 撮影まであと1カ月ちょっとのタイミング。
 頭の中が真っ白になる。

 (「雲行き」/担当/入江悠)


■メルマガ編集担当の書評コーナー「これは映画になりますか?」
<ドッグイア!>
 シェイクスピア的ドラマの魅力。
 男子校を観光地化することによる世界観エンタメの魅力。
 本作にはその両方が兼ね備えられている。 

 (『同級生』中村明日美子(茜新社)について)


以上、カット職人的<ドッグイア>でした。

週刊「僕モテ映画聖典」マガジンは毎週水曜に配送中です。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

ニコニコ動画のブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga


よろしくお願いします。
では、また。

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