映画『太陽』公開記念! フリーマガジン「映画聖典vol.1」編集前記(カット職人・林賢一)


 こんにちは、カット職人・林賢一です。
 当メルマガ主宰・入江悠の最新作・映画『太陽』の公開がついにやってきます。
 4月23日(土)まで、数時間を切りました。

 (*当原稿は、最新メルマガ内での告知記事を加筆修正したモノになります)

 メルマガの仲間として、そして同時代のイチ観客として、
 何とかしてこの映画の背中を押すことができないか、
 少しでも多くの方に鑑賞してもらうにはどうすればよいか、
 考えた結果、メルマガ発で無料のフリーペーパーを作ることにしました。

 映画『太陽』の公開記念にあわせて、その小冊子を全国の映画館で配布します。
 記憶されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
 去年『映画聖典vol.0』というパイロット版を作ったことがあります。
 その時は全8ページでしたが、今回のvol.1は倍増の16ページ(!!)です。
 (ぶっちゃけ赤字だけれど、それでも構わないのが僕モテ!)

 『太陽』を鑑賞して思ったこと。
 それは……(公開前なので詳しくは語りませんが)

 「『太陽』は【純SF】である」

 ということでした。
 【純SF】というのは私の造語ですが、文学には「純文学」というジャンルがあり、
 それのSF版だというイメージです。

 この映画『太陽』という【純SF】をキッカケに、
 「SF映画」の歴史そのものをイチから見直すことができるのではないか、
 そう考えて、今回作った『映画聖典vol.1』の特集を

 「僕たちはなぜSFを観るのか」

 と題しまして、僕モテ的にSF映画をしっかり考えてみることにしました。
 今回は編集前記ということで、全16ページの目次を発表したいと思います。

 <『映画聖典vol.1』目次>

 【特集1】僕らはなぜSFを観るのか

  P2-5
  ・対談
   ■入江悠×前川知大
   「『太陽』あるいは少し暗めのディストピアについて」

  P6-7
  ・年表
   ■僕モテ的SF映画年表 1965-2016
   「『アルファヴィル』から『太陽』まで」

  P8-11
  ・エッセイ
   ■観てモテろ!! 僕らのSF映画ベスト!
   ■僕らの2016年上四半期ベスト!
   入江悠、林賢一、駒木根隆介、上鈴木伯周、大川喬司、佐藤圭一朗

 【特集2】僕らの大好きな俳優たち

  P12-13
  ・マッピング
   ■映画男優地図 2016
   「善」か「悪」か、と「出演作品数」で男優をマッピング

  P14-15
  ・鼎談
   ■入江悠×駒木根隆介×林賢一
   「激論! 男優たちは善と悪に二分できるのか!?」
  P16
  ・イラスト
   ■出張版! 映画・狂人画報「SF映画の顔」


 この『映画聖典vol.1』は
 4月23日(土)に新宿ロフトプラスワンで行われるイベントにて先行配布します。
 (その後、全国の映画館にて配布予定)

 もし映画『太陽』に興味があって、なおかつSF映画も好きだ、
 イベントに行くか行かないで迷っている、
 そんな方がいらっしゃたら、是非、イベントに参加していただいて、
 できたてホヤホヤの『映画聖典vol.1』を手にとってもらえるのなら、
 これ以上の喜びはありません。

 『太陽』を観る → イベントに参加する → 『太陽』を語る
 →そして、当日配布する小冊子『映画聖典vol.1』を読みながらSFを語る

 そんな4月23日(土)を僕たちは夢見ているのです。
 そして、それは実現の可能性がかなり高いです。
 えいっと出かけるだけです。

 また、小冊子『映画聖典vol.1』を置いていただける映画館を募集します。
 小冊子配送希望の旨ご連絡いただければ、送料無料にて規定部数をお送りします。
 eigamote@gmail.com
 まで、ぜひぜひご連絡ください。
 読者の方で「映画館には話をつけた! 任せとけ」という方も、ぜひご連絡を!

 なにはともあれ、映画『太陽』の公開を祝いつつ、
 4/23(土)がみなさまにとって忘れられない1日になりますように。
 是非、映画館に足をお運び下さい。
 すべてはそこからです。
 おはよう、『太陽』。

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