映画日誌vol.1(カット職人・林)


こんにちは。
週刊「僕モテ映画聖典マガジン」内の「終わった恋と、映画を数える」という連載で
映画のカットを数えている、カット職人の林賢一です。

8月アタマの特集号、
【vol.184】リオ五輪開幕直前! オリンピックとスポーツ映画特集号
はいかがだったでしょうか?
スポーツと映画を考えるバラエティに富んだ号になったのではないでしょうか。

さて。
このブログを自分で飽きないようにするため、常に変化を続けていく所存です。
今回は「映画日誌」と題して、映画に関する日常を淡々と綴ってみたいと思います。

それではカット職人的「映画(ときどき文学)日誌」のはじまり〜。

【7月某日】
AM、ずっと仕事。
夜、ヒッチコックの遺作『ファミリー・プロット』を観てカットを数える。
そのままメルマガ原稿(http://www.mag2.com/m/0001320971.html)を書く。

【7月某日】
AM、仕事。
昼間、イオンシネマ日の出で『シン・ゴジラ』
興奮のまま、図書館に籠もってゴジラに関する評論やエッセイを読む。
そして、多大なる影響があると思わしき岡本喜八監督作品をDIGる。

​【8月某日】
『リヴァイアサン』をモニターでエンドレス再生しながら仕事。
夜、『ゴジラvsビオランテ』を観る。
カート・ヴォネガットの講演集『これで駄目なら』(飛鳥新社)読了。

【8月某日】
『神々のたそがれ』をモニターでエンドレス再生しながら仕事。
夕方、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をアマゾンビデオで観る。
夜、『東京オリンピック』を数えてメルマガの原稿を書く。

【8月某日】
都心に出て、渋谷HUMAXシネマで『DOPE ドープ!!』。観てよかった。
気力がアップしたのでそのままの勢いで喫茶店に飛び込んで仕事。佳境。
夜、シアターイメージフォーラムで『ラサへの歩き方 祈りの2400km』。とてつもない次元。

【8月某日】
AM、国立近代美術館で「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」
夥しい言葉の渦にやられる。図版購入。
移動中、漱石のエッセイ『思い出す事など』を読む。
寄った本屋で、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』『文章読本』が合本された新潮文庫を見つける。解説が筒井康隆ということもあり購入。
レンタルショップで岡本喜八監督の『ジャズ大名』『江分利満氏の優雅な生活』『肉弾』『独立愚連隊 西へ』を借りる。
『激動の昭和史 沖縄決戦』は見あたらなかったので、iTunesで観るしかないのか。

ーー某日へ続く。


週刊「僕モテ映画聖典マガジン」は毎週配送中です。
登録初月は無料で読めますので、8月アタマなどよいタイミングかと。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

「ニコニコ動画のブロマガ」
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga

あわせて、よろしくお願いします。
それでは、来週号でお逢いしましょう。

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