映画日誌vol.16 & メルマガ12月特集号の詳細発表(カット職人・林)


こんにちは、カット職人・林賢一です。

メルマガ読者の皆様、毎週毎週メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
僕モテPodcastリスナーの皆様も、いつもご贔屓にありがとうございます。

メルマガも200号を超え、今後も気を引き締めてお届けしていきたいと思っています。
さて、12月に入りまして、2016年も終わってしまいます。
月アタマといえば、僕らのメルマガは特集号。
先々週、200号記念も特集号みたいな感じでしたが、
来週配送号も特集号ですよ!
もう特集号祭り!

というわけで、12月第1週配送メルマガの特集を発表いたします。
どどん。

モテデミー賞直前! 

2016年・僕らのベストシーンTOP3発表! 号


でございます。
12/17日(土)には恒例の年末イベント


『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会 &「2016年モテデミー賞発表」

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/52029


を開催するわけですが、ここでは邦画を中心に語ることになります。
そこで、12月の特集号では邦画に限らず、世界中の映画の中から、
「ベストシーンTOP3」を各執筆陣が発表したいと思います。

2016年に観た映画の中から・・・・・・
「良かったシーン」「強烈に記憶に残っているシーン」を3つ挙げて、なぜ良かったのかを論じる。

1年間の締めくくりにもなり、12/17のイベントとはまた別の切り口で

今年の映画を振り返るというわけです。


個人的には「ベストシーンTOP3」ではなく、

「ベストカットTOP3」になると思いますが、

どんなカットがあったのか振り返るだけでも、膨大な時間がかかります。

その分、濃いTOP3がお届けできると思いますので、お楽しみに。


メルマガで今年の映画ベストシーンを振り返り、

12/17(土)には邦画を思いっきり振り返る。

そんな年末を一緒に過ごしましょう。

12/17はまだチケットがあるようですので、

お早めにチェックしていただけますよう、よろしくお願いします。


それでは、最後にカット職人の映画日誌に参りましょうか。
みなさまの映画体験や読書の参考になればこれ幸いでございます〜。


11月某日>

昼、ユーロスペースで『この世界の片隅に』

夕方、ヒューマントラストシネマ渋谷で『誰のせいでもない』

夜、モニターで『極北のナヌーク』のカットを数える。


11月某日>

AM、メルマガ原稿を書く。

昼、某原稿を書く。

夜、手塚治虫『火の鳥 黎明編』『火の鳥 未来編』を読む。大人になって読むと全然違った作品だ。


11月某日>

図書館で『美術の物語』『進化くん』『アウシュヴィッツの図書係』『文庫本宝船』『ニーチェと哲学』『キャプテンサンダーボルト』『テレビは男子一生の仕事』『悪意とこだわりの演出術』『性のタブーのない日本』を借りる。

終日、引きこもる。

夜、モニターで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観る。


11月某日>

昼、港区で会議。

夜、某来訪。


11月某日>

昼、明治大学に行き、ヒューマンライブラリーというイベントに参加。マイノリティの方々が「本」となって、来場者が借りて読む(対話する)というデンマーク発のイベントだ。教室で2人きり、某方とトークする。

夕方、TOHOシネマズ六本木で『ソーセージ・パーティー』

夜、痛飲。


11月某日>

AM、新宿ピカデリーで『ジュリエッタ』のカット数を数える。

終日、原稿。

橋本治『性のタブーのない日本』(集英社新書)と『ゲンロン4を読む。


11月某日>

AM、メルマガ原稿を書く。

夕方、裏山で薪を集める。

終日、読書。


11月某日>

昼、図書館に行って『大島渚1968』『ならず者たち』『神話・狂気・哄笑(ドイツ観念論における主体性)』『イエスの幼子時代』『私たちはどこへ行こうとしているのか(小熊英二時評集)』『地鳴き、小鳥みたいな』『試行錯誤に漂う』『蜷川幸雄  (世界で闘い続けた演出家) [KAWADE夢ムック]』『アウトロー 上』『死にいたる病』を借りてくる。





最後にイベントの告知をもう一度。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


 【 告知 】今年もやります! 「2016年日本モテデミー賞」


┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 【新情報:缶バッジ来場者全員プレゼント!!】

  「小さめでシンプルな缶バッジとかあったら読者の目印として良いのでは…」

  というおたよりがPodcastに寄せられました。そこで!

  来場者全員に僕モテ缶バッジプレゼント!

  上鈴木伯周が現在鋭意デザイン中。イベント完全限定で、ここでしか手に入りません。


 【新情報:僕モテグッズ第一弾! 「YES!トムT シャツ」発売】

  僕モテ流行語大賞とも言える佐藤圭一朗画伯の「YES! トム・クルーズ」。

  このパンチラインを上鈴木伯周がTシャツにデザイン。

  イベントで先行発売します。当日執筆陣はこれを着て登壇する予定です。

  もはやこれがなくては年が越せない!

  僕モテ執筆陣が「モテた作品」「モテた俳優」を縦横無尽にプレゼンし、

  会場のお客さんの拍手で決めて勝手に表彰。


  毎年会場を大きくし続けて、今回はなんと渋谷の「ロフト9」で開催。

  満席濃厚! 早めのご予約を!


  <予約はこちら>

  http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002207742P0030001P0006 


  入江悠 presents『僕らのモテるための映画聖典』大忘年会&「2016年モテデミー賞発表」


  2016年12月17日

  OPEN 18:00 / START 19:00

  前売2100円 / 当日2,600円(税込・要1オーダー500円以上)
 

 【出演】
  入江悠(映画監督)
  駒木根隆介(俳優)
  上鈴木伯周(ラッパー)
  林賢一(脚本家・放送作家)
  大川喬司(編集長)


 【お問合せ】LOFT9 Shibuya(03-5784-1239)



週刊メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」は毎週配送中です。
鑑賞したすべての映画は、メルマガ内の、
「みんなのレビュー」コーナーでレビュー&星取りしていますので、

是非、ご一読下さい。

「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/m/0001320971.html

「ニコニコ動画のブロマガ」
http://ch.nicovideo.jp/eigamote/blomaga

あわせて、よろしくお願いします。
それでは、来週号でお会いしましょう。


コメントの投稿

非公開コメント

メルマガ登録はコチラ!

映画モテ太





Podcast「シアター野郎 劇場一番星」
「シアター野郎 劇場一番星」は映画館と映画を同時に語って応援するPodcastです。チェックしときな!!
RSS podcasting
iTunessに登録
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Podcast Ranking